☆なモノたち

Welcome To Hosinamonotachi



★先日、なにげに自分のHPを開いてぶっ飛んだ!

な、なんと!『☆なモノたち』が未だ更新されていないではないか・・・。

しかも、このネタって去年のものじゃぁ〜っ?(^_^;)

迂闊であった。不覚であった・・・。

こんな怠慢、ゼッタイに許されるはずがない。

いつも楽しみにして下さってる読者の皆様になんとお詫びをすれば良いやら。

ここはMarky、誠心誠意皆様にお詫びの気持を込め、

今まで敢えて避けて通ってきた『究極の☆なモノたち』を身体をはって

紹介する事でお許しを頂くしかないと、覚悟を決めた次第である。

では皆様、Markyの断末魔の声をごゆっくりどうぞ。



れは『☆なモノたち』作成裏話だが、いつも悩む事がある。
それは、せっかく買っても殆どが「
食べられるシロモノではない」という点。
「量が多くて食べられない」ではなく、「まずくて食べられない」というのが
本音だが、HP作成後、これらの処分にいつも頭を悩ませている。

平均1袋2〜3Sドル程度のものだが、袋を開けて一口食べただけで
捨てるというのはなんだかとっても悪い事をしてるようで心苦しい。
かと言って、全部食べきる勇気もなく、結局、
それらはタッパーに入れられたまま棚のはしっこに放置され、
何ヵ月かした頃ようやく「
棄却許可」が下り、ダスターシュートの露と消える。

しかし、今回ありがたい事にチャイナタウンのある中華系デパートで、
その悩みを一掃してくれるような”
お助け商品”を見つけた。
1袋が
縦7cm×横5cmの食べきりサイズとなっていて、
しかも1パックに
8種類ものフレーバーが入っているチョー優れモノ。
ますは、そのうちの4品を御紹介しよう。

清糖山梅
Sweet Dried Plums

口に含んだ途端、思わず3歩後ずさる強烈な酸味と塩味。さもありなん、袋には(酸・甜・香)の3文字が小さく書かれている。しかし、慣れとは恐ろしいもので、暫く我慢して口に入れてると、気が付くと一粒を食べきっていたりするそんな自分がコワイ・・・。息子は「酸っぱくておいしい♪」とのたまう。この子の将来って一体・・・。

          Marky  

         まーくん 

Dried Carambolas

まず、この「Carambolas」とはなんぞやと辞書を引くが、Markyの辞書には載っていなかった。写真から判断するとスター・フルーツのようである。果肉100%とある。現物は砂糖漬けのベタベタ、ジャリジャリで、生前の面影は全くない。しかし食べると確かにフルーツだったかもというほのかな香りがして、見た目よりも意外にいける。

          Marky  
         まーくん 

白桃干
Dried Peaches

まずは怒りの指摘から。「パックの写真と全然違うだろ〜がっ!」出てきたブツはまるで「鹿の●ん」そのもの。しかも、しっとり濡れてたりして・・・!煤i ̄□ ̄;)ああ、今回も×か・・・と思わずため息が漏れる。意を決して一口。意外な歯ごたえの後、ほんわり桃の優しい香りが。ついお替わりしてしまった。意外なヒット商品

           Marky  点          まーくん 10

甜酸 山梅干
Preserved Dry Haw & Plums

Hawは例の山査子(さんざし)である。もちっとした食感で程よい酸味があるが、おいしいのかまずいのかが良く分からないお味。それより気になったのは、この写真の梅の絵って、上の桃の絵と色違いなだけじゃないのか?しかも、よ〜く見ると上の絵も桃と言うよりりんごと言った方が・・・。(^_^;)

           Marky  
          まーくん 
10

にかく、この食べきりサイズはありがたい。
お値段も全部で
2Sドル
それに今回は案外ちゃんと食べられるモノが多く、
お試しサイズにはもってこいであろう。
因みに商品は台湾製。
残り4種はまた次回に紹介する。
お楽しみに。


さて、次は単品3つを紹介しよう。

黒糖の梅

日本語で書かれているが台湾製である。干した梅を黒糖飴でくるんだもの。以前似た商品を紹介したが、あれより見かけがなんとなくグロい。口に入れると意外にさっぱりとした甘味で黒砂糖のしつこさは感じられない。口中で甘味と酸味と塩味が入り混じり、酸味やや優勢、しかし塩味も健在ぶりを主張、甘味控え気味。1個食べたら、もう堪能である。1袋$1.25。

            Marky  

          まーくん  


金泊
Jujube

商品名がイマイチよく分からないのである。Jujubeってナニ?「五彩金桔」は息子によると、「5色の金の紙包み」という事らしい。では、金泊が商品名でいいのか?しかも材料にはPlumとあるが、ケースの絵はど〜みても「きんかん」。謎が多い商品である。味?それは言わぬがハナであろう・・・(-_-;)
1箱、$1。しかし、我が息子はこれが大好物だそうだ・・・。

            Marky  

          まーくん 
10

Kang Lang

この渋いパッケージングをとくと見て頂きたい。ベージュの木の皮に赤い太目の木綿糸、真ん中に金でふち取られたオレンジの帯。世界パッケージング大賞に出せば、上位入賞間違いなし。これを初めて見た時は、思わず腰が引けた。
中身は
オリーブらしい。オリーブってこんな形だっけ?こんな大きかったっけ?赤かったっけ?と次から次へと湧き出す疑問。味なんかこの際ど〜でもいい。貴方のオリーブ観が180度変わるはずだ。(^_^;)
一くくり(?)90セント。香港製。

            Marky  
           まーくん 

々の「☆なモノたち」如何だったであろう?
今回はすべて
2ドル以下のチョーお買い得価格の上に、
お味もなかなかであった(ような気がする)。
息子に至っては最低でも6点と言う、高得点揃いの珠玉の品々。

是非、皆さんお試しあれ!