お勧め文庫本ベスト3
私の趣味のひとつである読書。
僭越ながら印象に残った本を紹介させて戴きます。
あくまで「面白い」ことを基準に選んでますので買って損は無い
・・・と思います。
※随時気分で更新されます
順位
タイトル
著者(出版元)
寸評
1
位
「歩兵の本領」
浅田 次郎
(講談社文庫)
※画像はハードカバー版です
超ロマンティック小説、時代ハードボイ
ルド小説、そしておもしろヤクザ小説
を書き分ける奇才・浅田次郎氏が自
衛隊入隊当時の経験から書きおろし
た「男と男の感動ドラマ」。
これを読んだら自衛隊に入りたくなる
かも?
2
位
「血と知と地」(上・下)
吉川 良
(MY COM競馬文庫)
競馬ファンなら御存知、あの社台(しゃ
だい)ファームの創始者・吉田善哉氏
の生涯を、長く側で見続けてきたライ
ターが綴ったドキュメンタリー小説。競
馬ファンの必読書(?)ワタシは農地を
持ったら「社台(やしろだい)ファーム」
と命名するつもりです(笑)。
3
位
「永遠の不服従のために」
辺見 庸
(講談社文庫)
またタイトルで即買いしてしまいました
(笑)。共同通信社に入社して世界を
渡り歩いてきた筆者がその経験から
得たメチャメチャ崇高なメッセージ本で
す。ちなみにワタシは「服従して」生き
ていく方を選びました(笑)。
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