音(MUSIC)
あぽん あ たいむ・・・我々の大先輩原始人様の時代から、音楽の歴史は脈々と受け継がれてきました。
そんな私もトランペットを始めて早4年・・・音楽通レベルはまだまだ低いですが、音楽のページやらせていただきます。
内容は、トランペットや吹奏楽の話中心(の予定)です♪。
| No.3 レッスン |
| 先日トランペットのレッスンに行ってきました。 最近、月に1度はレッスンに行くようになったのですが、アマチュアにとっても、レッスンは欠かせないものだと思います。 私が、初めてレッスンに行ったのはトランペットを小学校以来、再び吹き始めてから2年目の時。それまでは自己流に任せて吹いていたのですが、全く音が出ず、本当に悩んでいました。 しかし、先輩に紹介されて行ったプロの先生のレッスンはまさに目から鱗! 自分の悩みを論理的に解決していただき、本当に感謝感激でした! やはり早く上達したいのなら、一秒でも早くレッスンに通うことだと思います。 自分で吹き方のおかしいところを、見つけるのは本当に時間が掛かります。 しかし、先生に習えば一瞬です! お金はかかっても、上達への1番の近道であることは間違い無しです! |
| No.2 イエローページ |
| レッスンに行っている先生からついにイエローページの練習のお許しが出ました! トランペットのイエローページ!その名は「アーバン」 なにそれ?快速ですか?と言う人・・・あなたは群馬県民ですね。 そうでなくてこの本はピアノでいうところの「バイエル!?」見たいなもので、無数の電話番号の変わりに、無数の音符が散漫している、修行感あふれる一冊です。 無駄な文字は一切省き、ただ音符のみを掲載!そのお得間はどの楽譜にも勝ります。 でも、上手い人になればなるほど、このアーバンがくたくたになっていて、まさにトランペット奏者なら誰もが知っている、トランペット界のカリスマ!?なのです。 これをこつこつとストイックにやっている感じが、地味だけどかっこいい! バスケで言えばドリブル練。野球で言えば素振り。トランペットで言えばアーバン練なのです。 特に、誰もいない建物の隅っこで夜な夜な22:00ぐらいにアーバンをさらっている人(これをミッドナイトアーバニストと言う)を見つけると「こいつは只者ではない!」となるのです(←早くおうちに帰りましょう)。 そんなわけで私もアーバンをさらうことに! しかしこれがなかなかきつい! 最初の1ページは永遠と一つの音を伸ばすロングトーン! 1ページが終了すると体にかなりの負荷がかかります。 楽器を吹くときはリラックスした状態で・・・と言われますが、それでも負荷が・・・。 「ふっ!この負荷こそが上達への賜(たまもの)なのさ!」(←本当かよ?) と思いつつ、イエローページに向かう私でした。 |
| No.1 プロジェクトH! High B♭を目指して! |
| トランペットを吹いていればいつかは高音域に憧れ、苦しみます。 ナカリャコフ(トランペッター)みたいにうまくなって、「すごーい」とか言われたい! 演奏会なんかを見に行くと・・・ 「あ〜、トランペットすごいきれいに吹いてたよな〜・・・よ〜し俺にもできるはず!」 何て思って、次の日思い上がって吹いて見ると、 「ぐわぁぁ!やっぱふけねぇ!」 となるわけです。 私もトランペットを始めて4年目になりますが、今だにその殻を破ることはできません。 とはいっても、桜木花道だって最初は基礎を学んだわけで、基礎をあなどるなかれ・・・。 トランペットだって、基礎をしっかりやれば、上達も早いわけです。 ・・・とまぁそんなことを4年目にして分かってきました。 では!?トランペットの基礎とは何なのでしょうか? |