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Tannoy Fan Club Information
(更新情報:名録音盤 2010/5/16)

「Mr.Guy R.Fountain 」
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§ News § |
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*)ご挨拶 [1999/2/18] オーディオを愛するすべての方、音楽を愛しオーデイオに関心のある方のHPです。ジャンル不問、現有機種不問です。菅野沖彦氏提唱の「レコード演奏家論」にも述べられている様に、レコードを演奏する表現者が築き上げるオーデイオ文化こそ、趣味の中でも最高のものの一つと思っております。オーディオ・フェア等の情報に関しても最新情報を伝えていきます。またオーディオに関する皆様の情報/投稿もお待ちしております。このHPでは音楽を楽しむオーディオを皆様と共に考えていければと思っております。確かにMONO(物)を愛する心はオーディオ・ファン共通の想いですが、先ず何よりも熱心な音楽ファンであることが、レコードを演奏する事にとって大切なことと思います。某オーディオ・ショップ勤務のK.T氏が勤務先の情報誌に書かれていた優秀録音の定義を、勝手ではありますが抜粋引用させて頂きますと;大きく分けて優秀録音には2つの考え方があり、(1)オーディオならではの再生の世界(人工的なサラウンド、ステレオ・イメージ等)と(2)演奏者や歌い手の感情や技量が聴き手に伝わる録音とがあるとしています。このHPでは、後者を音楽を愛するオーディオ・ファンの優秀録音と考え、その再生を目標とするファンのHPにしていければと思っております。 *)HP開設より11年目を迎えて[2010/5/16] TFCの皆様日頃のご愛顧有難う御座います。1999年に当HPを開設してから11年目を迎えました。これはひとえに音楽を愛するオーデイオファンの皆様の変わらぬご愛顧の賜物と感謝しております。開設時よりファンルームに貴重なご意見を頂き日々愛機で音楽を演奏する全参加者にとって素晴らしい交換の場となっておりますことに深甚の謝意を申し上げます。 *) オーディオ銘機賞[2006/2/02] 音元出版主催オーディオ銘機賞2006において、Autograph Miniが銅賞、及びスピーカーシステム小型部門賞を受賞。 *) Home Pageアドレス変更のお知らせ [2004/11/14] この度WEBサービス提供社の都合によりタンノイ ファン クラブのアドレスが変更になりました。旧アドレスでも一ヶ月前後はアクセス可能ですが、それ以降は下記新アドレスのみでのアクセスになりますのでご注意下さい。 http://www.geocities.jp/marutannoy/ *) STEREO SOUND誌 2003-2004 The BEST BUY Components [2003/12/14] 2003-2004年度Stereo Sound誌のThe BEST BUY Componentsが発表された。タンノイの単体SP製品のStereo Sound Grand Prixを受賞は無かったが、1998-1999年度の「Turnberry /HE」,1999‐2000年度の「Kingdom12」,2000‐2001年度の「Autograph Millenium」と3年連続C.O.T.Y.受賞(2001-2002年度よりStereo Sound Grand Prix)をしており、「Yorkminster/HE」が2002−2003年度にその栄冠を手にしている。 このほか、SS誌「批評家投票The Bestbuy Components Ranking」での主なTannoy製品(単体SP)の評価は以下の通り;
上記製品の製品紹介及び写真はTANNOY UK 社のホーム・ページで見ることが出来ます。 §名録音盤紹介§ <Good Sound Records> <内外・新旧・デジタル・アナログ・ジャンル不問>
*) 「Wagner−Parsifal 」Das Orchestra derBayreutherFestspiele/ Hans Knappertsbusch- Bühnenfestspielhaus,Bayreuth,1962(SFL-7793〜7-LP/PO PHCP24092〜5-CD) Wagner楽劇理想の音響空間・祝祭劇場はあたかも巨大な木製キャビネットを思わせる。掩蓋で蔽われたオーケストラ・ピットの音はぬくもりに溢れ,Wagnerが与えてくれた"音"の遺産に浸ることができる。巨匠Knappertsbuschの解釈によりWagnerの音響世界を仮想体験させてくれる。(エンジニア:V・Strauß) *) 「W.A.Mozart−4 Flute Quartets 」Mahahito Arita, Boccherini Quartet Tokyo- ヴァールス教会Holland Amsterdam,7-9,Dec.1989(COCQ-85199) 名録音で有名なバロック・フルートの有田正弘のDENON盤からこの一枚。このシリーズの音の良さと音楽性の高さは定評があるが、中でもこの作品は5人の奏でる音のサイズと教会のホールトーンが渾然一体に融合した瞬間をピンポイントで捉えることに成功した一枚といえる。音楽を愛するオーディオ・ファンがその装置の優秀さに比例して得られる至福の一時。(エンジニア:ピーター・ヴィルモース) *) 「Blues in Orbit」−Duke Ellington & his Award Winners」‐Columbia CS 8241LP-Licenced to Classic Records Inc.)‐December2,1959 数多くの名録音盤で知られるColumbia
エリントンのなかから、最近180g重量盤としてでた名盤。ホッジス、カーネイ、ハミルトン等の美音の名手達の音も楽しいレコード。この時期のColumbiaで敏腕をふるった天才エンジニアー「フレッド・プラウト*」の録音はジャズ録音の新約聖書とも言われる。嶋護氏のプラウト芸術評「大きな空間に放射された音の渦を多彩かつ緻密に再現」。Columbia以外でも
「Paris Concert」、「Mood Indigo-AllstarRoad Band」、「Popular」、「70th Birthday
Conert」等枚挙に暇が無いほどの名盤・名録音盤群。(*ブーレーズ「春の祭典−クリーブランド管 '69」はプラウトのクラシックにおける代表作) 現代エンジニアの異才Shawn Murphyの才能に触れる事が出来るレヴァイン指揮CSOの作品。RCA社デッドストック・リボン使用のAEA社のリボンマイクを用いた、最良のデジタル録音ともいえる音楽が体験できる。ストラヴィンスキー「火の鳥」などにも聴かれる音楽的な陶酔と強靭な音塊の共生(圧倒的な聴感上のワイドレンジと甘美な音群の卓越したバランス)こそ、マーフィ作品を聴くレコード演奏家の至福の瞬間と言えるのでは。 *) 「Bach-Matthäus Passion-Philharmonia Choir & Orch./conducted by Otto Klemperer」 −at Kingsway Hall,Abby Road Studio,London,Nov,1960~Dec.1961 (Angel 3599EL-LP/7243 5 67538 2 2 -CD) エンジニアはDouglas Larter。EMIを代表するWalter LeggeプロデュースのKlemperer作品。今は無きKingsway Hallの“良く乾いた木の床とレンガの壁”(田中成和氏)が生み出す定評あるホール・トーンが珠玉の音楽「マタイ受難曲」を際立たせている。Bachの音楽に対する眩しいほどの情熱がレコード演奏家の演奏能力を厳しく問いただす(松田尚樹氏の推薦)。 *) 「Insights-Toshiko
Akiyoshi-Lew Tabackin Big Band」- *) 「Haydn Cello Concerto No.2 D-Major,Op.101(Hob.Vllb-2)/ Jacqueline Du Pré(cello),LSO cond.by Sir J. Barbirolli」−at Abbey Road Studio No.1,LDN , Dec.13,1967(TOCE-3100 CD/AA-8734 LP) 「eng.: A.Stagg」 バルビローリの繊細な伴奏によるデュ・プレ(当時22歳)の名演を,豊かな音場感で捕えたEMI録音。天才デュ・プレが名器『ダヴィドフ』(1712)で奏でる極めて精神性の高い作品。他のデュ・プレのシューマン,ドボルザーク,エルガー,ボッケリーニの協奏曲等も録音芸術に一時代を築いたEMI録音陣によって記録されている。 *) 「Bags Meets Wes-Milt
Jackson & Wes Montgomery」- *) 「Beethoven Symphony
No.3 - Vienna Philharmonic Orchestra」- *) 「Rubisa Patrol−Art Lande(p) 4」−at Talent Studio,Oslo,May 1976(ECM 1081-2301081-LP) マンフレート・アイヒャーのECM録音。エンジニアはなかでも多くの傑作を生み出したJan Erik Kongshaug。数多いECM録音の名作の中でもこれは初期を代表する一枚。ECMらしい純度の高い音楽性・透徹な音・芯のある高低音。 *) 「Elektra - Vienna Philharmonic Orch. conducted by Georg Solti」−at Sofiensaal, Wien,1966 ( SLA 7531~2−LP/London F70L50346~7-CD) John Culshaw−SoltiのDECCAの作品群にはレコード芸術の金字塔とも言うべき名作が少なくないが,このBirgit Nilssonのエレクトラも演奏・録音両面に秀でた好例としてRINGなどと共に後世に語り継ぐべき逸品。伝説のマイクロフォン・セッティング「DECCAツリー」を通して,Sofiensaalの音場感と歌手のピンポイントの存在感(音像)がワイドレンジ且つ「音楽性」豊かな芸術作品として我々の財産に。 *) 「Beethoven Violin Concert-D.Oistrakh」-French National Radio Orch.conducted by A.Cluytens- Abbey Road Studio,Nov.1958(Testamant Sax2315-LP/ TO-EMI TOCE6210-CD) 近年輸入アナログ盤でも復刻のオイストラフのBeethovenの名演。若干オン気味に入っているオイストラフの格調高い音とこの録音に聴かれるクリュイタンス/フランス国立管の透明感溢れる弦の音はレコードの芸術作品。 *) 「Miles Ahead‐Miles Davis+19 arranged &conducted by Gil Evans」-30th Street Studio,NYC, May 6〜27,1957(CJ 40784-LP/CK 40784-CD)「Engineer:Harold Chapman」 MilesとGilのColumbiaでの歴史的作品群は近年Complete盤によりその全貌が明らかになったが,そこでのPhil SchaapとMark Wilderの音源に忠実であろうと思われるRemasteringには敬意を表しつつも,それに先んじて発表された上記Stereo盤におけるTim GeelanとVlado Mellerの再創造とも言うべきRemix・Masteringに衝撃を覚えた人も多いのでは?Milesの美音とGilの魔術的オーケストレーションが圧倒的な鮮度で響き渡る。 *) 「Anton Bruckner Symphony No.2- Staatskapelle Dresden/conducted by Eugen Jochum」 −at Lukaskirche,Dresden,July,1980 ( 1C 063-43 097−LP/CZS 7 62937 2-CD) エンジニアはClaus Strüben。定評あるオイゲン・ヨッフムの70年代ブルックナー全集のなかで最後に録音された作品。バイエルンのバロック・オルガンに親しんだヨッフムの指揮の下シュターツカペレ伝統の燻し銀の弦が奏でるブルックナーの響きを,深く柔らかい残響音が心に染み渡るドレスデン聖ルカ教会で録音。 *) 「Spiritual Moments−Masahiko Togashi,Steve Lacy&Kent Carter」−at King Record Studio,Tokyo,on 15&16 June1981(K28P6138-LP) 「Engineer:Hatsuro Takanami /Mastering Engineer:Akira Makino」 数々の名演・名録音で定評のある,高和元彦氏プロデュースの一連の富樫雅彦(perc.)作品の中でも演奏者の奏でる個々の音の強靭な美しさに圧倒させられる傑作。稀有の才能を有する名録音の多い富樫と音楽の『音』を知り尽くした名プロデュ‐サー高和元彦のコラボレーションは他のKING作品でも十分に体験できる。 *) 「P. Tchaikovsky -Symphony
no.5」- *) 「N.Maeda Meets 5
Saxophones」-
菅野沖彦氏録音で知られるAUDIO LABレーベルの一枚。RVGやRoy DuNann同様,あまた居並ぶ傑作群から一枚だけ選ぶことは困難と知りつつも,ここで聴かれる各楽器の音の素晴らしさと音場感の秀逸さにより,敢えて代表作の例としてこの作品を。音楽とはまさに「人間が奏でる楽器の響かせる空気の藝術」ということを再認識させられる作品。 *) 「W.A.Mozart-Konzert fürVioline und Orchester No.4 D-durKV218
&No.5 A-dur KV219,Gidon Kremer (Violine),WienerPhilharmoniker/N.Harnoncourt」Wien,Konzerthaus,GroßerSaal,Jan.1987」
(POCG-50046/CD) *) 「New York Reunion-McCoy Tyner」−at RCA Studio A,NY,Apr.3&4,1991(JR51-LP & CD) チェスキーのJAZZ録音を代表する作品(エンジニアはBob Katz)。ジャズ・ファンには賛否両論のChesky録音だが、このディスクに聴かれる音(マッコイの和音の打鍵,ジョー・ヘンダーソンのキー操作・ブレス音等)はRVG録音やコンテンポラリーRoy DuNann録音とも違うJAZZ録音のリアリズム。優れた音場感と楽器のリアルな音の再生。 (注:JAZZに関しては70年以前のRVG及びRoy DuNannの作品は除いております。数多い傑作群は既に定評あるものばかりであるという事と,それらの作品の中からここに数枚選ぶ事は困難であるとの判断からです) |
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<Link Free〜mailでご一報下さい> 1) 「Charlie Parker の録音とオーディオ」 Charlie Parker(as)専門のホームページ「Chasin’The Bird」さんのご好意で、歴史的演奏の音とオーディオに関する文章を載せていただいております。とても素晴らしいパーカーHPですので、是非一度訪問されては如何かと思います。 2) 「無限に続く自作オーディオの世界〜夢を追いつづけて」 長年に亘ってオーディオをそして何よりも音楽を愛してきたオーディオ・ファイルのHPには、目から鱗が落ちる程謙虚な気持ちにさせられます。自作派のHPというよりも全てのファンに。プラクティカルなアドバイスとファンなら見逃さない豊富なヒントも。 3) 「Audio Rhapsody」 30年以上オーディオに献身し,尚も良い音で音楽を聴く事に熱い情熱を注ぐオーディオ・ファイルのHP。主催者のオーディオ歴の変遷と経験に裏付された文章には『良い音とは,オーディオとは,音楽とは何か』を考えさせられます。 4) 「Monitor Gold Web Site 」 経験豊かなオーディオ・ファイルが主催する海外のHP。デュアル・コンセントリックに関する詳細なData。 http://www.hilberink.nl/speaker.htm 5) 「倉庫番の偏屈クラシック」 音楽をこよなく愛する人のHP。真空管アンプ製作の記事と掲示板も。音楽とオーディオへの情熱が伝わる。 6) 「Vintage Audio」 ヴィンテ―ジ・オーディオの仲間が集うHP。探していた逸品がここでは見つかるかも。色々な情報を掲示板で交換。 7) 「kiewa valle stereo」 オールド・タンノイのことならこのHP。往年の名機が貴重なスペックと写真で紹介されております。タンノイ・ファン必見の価値あるHP。 8) 「黄金のアンコールの音楽とオーディオの部屋」 アナログ・CDを問わずWestminsterで愛する音楽を奏でる経験豊かな音楽ファン・オーディオファイルのHP。オーディオの色々なアドバイスも。 9) 「He&Biのヘッドホンサイト 」 ヘッドホン専門のサイトです。豊富なデータと多くの試聴記。オーディオの世界が広がります。 10)
「GRFのある部屋 」 見識豊富なオーディオ・ファイルが主催する音楽・オーディオの楽しいブログ。
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*Remark for foreign Visitors* Sorry that no English version is available. Please send us your E-mail message, which will be introduced in our "Fan Room" so that every Tannoy Fan can communicate each other through this HP. |
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