技能(TECH)
技能はキャラクターが習得している能力をあらわしたものです。
技能には判定の大元となる基本技能と特殊技能のふたつがあります。
○基本技能:判定に普通に使用する技能
- 腕術(ボクス)
- 腕を使うことに関する技能。拳撃、手刀、関節技から武器の引き戻しなども含む
- 脚術(サバト)
- 足を使うことに関する技能。ランニングからリフティング、キックまで含む
- 体術(ジムナ)
- 体全体を使うことに関する技能。体さばきから体当たり、タックル等々含む
- 指技(テクニクス)
- 指先を使うことに関する技能。手首を極めたり鍵開けしたりあやとりしたりなど
- 剣術(ソード)
- 刀剣を使う技能。短剣や短刀など短いものも含む
- 槍術(スピア)
- 槍を使う技能。矛などのポールウェポンはこちら
- 斧術(アクス)
- 斧を使う技能
- 槌術(ハンマー)
- 槌、連節棍などを扱う技能
- 棒術(ロッド)
- 棒、棍など先末の無い棒を武器として扱う技能。短杖も含む
- 投擲(ドロウ)
- 物を投げて精確に標的に命中させる技能
- 射撃(ショット)
- 小銃、およびボウガン等を扱う技能。義体の砲や神術砲も含む。何を扱うか明確に決めること
- 回避(ダッジ)
- 攻撃や物理的障害を回避する技能
- 盾術(シールド)
- 攻撃や物理的障害を盾で受け止める技能。盾で殴るコトも可能
- 軍事(アーミー)
- 軍事関係の知識や、兵器の扱いの習熟度などの技能
- 学科(スクール)
- 英国理数社や保健体育等々、学校で習う授業内容に関する技能
- 医療(メディカル)
- 医療に関する技能。応急処置から施術の所見まで
- 視覚(サイト)
- 遠くを見たり、索敵したり視覚に関した技能
- 聴覚(ヒア)
- 聴覚に関する技能。聞き耳など
- 嗅覚(スメル)
- 嗅覚に関する技能。味覚と兼用
- 心理(マインド)
- 精神全般。殺気を感じたり、ガンつけて威圧したり、相手の考えを先読みしたり
- 料理(クック)
- 調理全般の技能。 煮炊きから包丁の研ぎ方まで
- 家事(ハウス)
- 家事全般、掃除洗濯整頓などの技能。欠如してるとエライことになるもの
- 話術(トーク)
- 遠くの対象にだけ声を届かせる遠隔通話などの特殊技術など。読唇術も可能
○特殊技能系
- 神器(リズム)
- 神器の特性ごとに専門化
- 詞階(オクターブ)
- 神器の強度を示す
- 義体(スチール)
- 義体を用いた行動すべてにかかわる技能。特徴で取得した義体ごとに必ず最低1レベル習得しなければならない
●特殊技能の使い方
○神器と詞階
戦闘のとき、【神器レベル+詞階レベル】×D6をダメージと防御とに振り分けます。
振り分けはラウンドの頭に宣言します。
ラウンドごとに振り分けを変えてもむろんかまいません。
○義体
緊急時の義体の戦闘起動判定(不意打ちされた場合等。他GMが緊急性を伴うと判断した時)に使用するほか、重複発動の際に腕術や脚術の代わりに該当する部位の義体技能で判定できます。
義体技能を所持していない義体持ちのPCは、義体固有の能力を利用できません。
義体技能は必ず専門化する必要があります(後述)。
●技能の専門化
技能は可能性を狭めて単一特化することで強化する事ができます。
具体的には、専門化した技能は取得時点でレベルを+1します。
技能の専門化にはGMの許可が必要です。
例)陽阪・勝意は<脚術3>を持つ近接格闘師であるが、戦闘スタイルは腕術メインで蹴り技は使用しない。
そこでGMに「脚術をフットワークのみに専門化したい」と希望し、許可をもらう。
これで陽阪・勝意の<脚術3>は<脚術/フットワーク4>に専門化され、蹴り技は使用できなくなった。
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