オリジナル
レイニィ / (執筆年月日:不詳)
「雨が降り続く。音も無く。」
イメージ喚起散文、なんて銘打った短文。
信号 / (執筆年月日:不詳)
「少年の親指は、確かに幾度も、褪せた赤色の歩行者用ボタンを押し続けている。」
エッセイのようなものです(笑) ふとしたヒトコマ。
こわい はなし / (執筆年月日:不詳)
「おまけにこの店は、ろくにアンタの顔も見えないくらい、灯りが暗いからね。」
或る雨の夜のドライブ。「違和感に酷似した恐怖」というのはあるんじゃないかなぁと。
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2次創作
水平線 / ドラマ「ケイゾク」(執筆年月日:不詳)
「白い小舟は柩のように、揺れて揺れて揺れて彼女を運んでゆく。」
「ケイゾク/シーズン壱」のシリーズ、「ケイゾク/映画〜Beautiful Dreamer〜」ラストシーンより。
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