オススメの逸品!
ココでは、現在でも入手可能なアイテムで、オレが愛用してるオススメの逸品を紹介しておりやス。
思いっきり、超独断と偏見な解説なんで、そこんトコ夜・露・死・苦!
6.T.D.SPINNER BAIT R
それほど古いルアーじゃないんだが、大好きなんで紹介しちゃいまひょ。
左が初期型で、右が後期型になる。
何が違うのかは、よくワカランのだけど、なんとなくヘッドのコーティングの質が変わった気がする。
西山徹師が、マッチと一緒にフロリダで、10ポンドオーバーのバスをキャッチした時のヒットルアー。
当時は、フロリダバスが巨大化する事も、日本国内じゃあまり知られていなかったから、TVでその画が出た時には衝撃だった。
今ではそれほど珍しくないのかもしれんけど、当時は日本で60cmオーバーが釣れるなんて奇跡に近い事だったからね。
西山師がヒットさせた時は、広範囲のウィードエリアで、ウィードの中をこのスピナベで強引に通すような使い方。
先に、マッチがワームで10ポンドオーバーをキャッチしてたから、より手広く探る為にスピナベを使っていたように感じられた。
それでも、ちゃんと考えられており、ウィードをすり抜けるのが得意の扁平な形状ヘッドに、ウィードレス効果の高いスカートを装備してたのが、
このルアーを選んだ決め手だった。
まあ、スポンサーのルアーの中でしかチョイス出来なかっただろうから、必然的にスピナベをチョイスした時点で、
このルアーしかなかっただけだったかもしれんけど・・・。
その判断が正しかったことは、マッチが釣り上げてからわずか数分後に、同じエリアでマッチよりもデカい10ポンドオーバーを釣り上げるという結論で示している。
ヘッドが薄いおかげで、ウィードエリアを難なくすり抜けてくれるのは、ホントに使ってて重宝する。
そして、スカートの取り付け部が、止める輪ゴムの太さ分、えぐれていることにより、スカートがより大きく広がり、ウィードを弾くという効果を生み出している。
ブレイドのタイプは様々あるが、西山師が巨大なバスを釣り上げたのは、
↓タンデムウイロータイプ。
でもオレが使いこんでみた感覚だと、ウィードの中にブチ込むことが前提ならば、シングルウイローに限る。
タンデムだと、ブレイドにウィードが絡まりやすく、トラブルが多発する。
シングルだと、ほぼ絡まない。
手前のブレイドがね、邪魔になるっていうか、ウィードを引っ掛けちゃうのだよ。
そんで、ブレイドは、コロラドよりもフラッシュ効果が高いウイローの方が、断然効く。
フォールでも効果的だから、着水後にバク!っと、クルことも多い。
カラーは、ライムチャートが絶大。
もちろん、このカラーこそが、10ポンドオーバーをキャッチしたカラーなのだけど、カスミ水系の様なマッディウォーターでは、決定的な違うを生み出すほどに効くのだよ。
現代では、生産されてない事が、ホントに残念でならない。
これほど釣れるスピナベは、他に無いぜよ!
5.ダイワ ショアラインシャイナー
ウチの奥さんが、ルアーで魚を釣った最初のルアーが、コイツ。
多彩なサイズが存在してるけど、我が家的に一番実績があるのは、
↓この「ショアラインシャイナー R−30S」
R−30Sというのは、ベストマッチしたタックルを用いた場合、30mの飛距離が得られるという意味もある。
また、パッケージにあるナイトリミテッドというのは、ボディにガラスビーズをちりばめた特殊な塗装を用いており、
魚のぬめり感を、忠実に再現したモデルなのだという・・・。
まあ、その真意はさておき、確かに、我が家的には、このガラスビーズを散りばめた塗装方法を用いた、
パールホワイトとチャートバックに釣果が集中している。
さらに、ウチの奥さんは、オレと付き合うようになってから、釣りをやる様にはなったものの、そう簡単には釣れない現実に、あんま乗り気じゃなく、
バス釣りに行っても、小一時間程度ルアーを投げたら、後は車でマンガ読んだりゲームしてたり・・・みたいな感じだった。
だもんで、心身共にちょっと変化を与えようと、シーバスのナイトフィッシングに連れ出してみた。
今までとは違う対象魚。 オマケに、魅惑のナイトフィッシング!
けっこう、ノリノリで釣りに出かけた。
でも、その前に、オレ的にも、久々のシーバスフィッシングだったので、ちょいとルアーの調達にも出かけてみた。
ガキの頃こそ、芝浦で西部警察の撮影を見ながら、シーバスを狙ってたけど、引っ越してからは、淡水方面の釣りにしか出かけなくなってたのだよ。
なので、オレが持ってるシーバス用のルアーは、その当時(1980年代)のラパラが中心。
今(といっても、1990年代のお話)の、ルアーなんて知らん。
というワケで、まずは釣具屋へ。
多種多彩なルアーがある中で、オレの目に留まったのが、このショアラインシャイナーだった。
その理由は、単純に、ラパラと対照的に思えた事。
シェイプが細身だし、遠投性能もラパラ以上。
古いタックルばかりだったオレにとって、ベイトのカルカッタ200XTでけっこうな距離を投げる事が出来たのは驚きだった。
そんなショアラインシャイナーに対して、それほどの信頼ってのは、ハナッから抱いてはいない。
なので、釣り場で最初に使ったのは、当然ラパラのCD−7だし、ウチの奥さんのタックルにも、当然CD−7
1990年代当時は、ラパラの並行輸入が横行してたんで、安く買えたのだよ。
700円位で買えることも多く、セールだと、もっと安い事も珍しくなかった。
700円位で買えるとなると、ショアラインシャイナーの半額以下だからね。
実績がある半額ルアーと、実績の無い倍値のルアーじゃ、使用頻度に差があるのは当然。
だが、小一時間もやってアタリが無いと、やっぱし、なんかしたくなるもの。
2人で同じルアー使っても意味ないだろうから、とりあえずオレがショアラインシャイナーに変えてみる。
見せてもらおうか、イマドキルアーのショアラインシャイナーの性能とやらを・・・。
すると、わずか数投で、シーバスが飛び出してきた! ちょうど、ピックアップする瞬間にドカン!と、
目の前で出てきたもんだから、超ど迫力!
だが、そんな出方だったもんだから、当然ノラナイ。
でも、威力がある事は分かった。
というワケで、ウチの奥さんのルアーもショアラインシャイナーにチェンジ。
オレは、大好きなチャートカラーだが、ウチの奥さんには、イワシカラーを・・・。
まあ、2個しか買ってなかったから、その色しかなかったのだよ。
だが、わずか数投で、ウチの奥さんにもヒット!
当然の初体験に、大興奮と大パニック!
どうランディングするかも分かってないもんだから、竿先まで巻いたルアーのフックに、シーバスがプランプランしてる状態で、竿先は海面に・・・。
オマエ・・・、それじゃあ、シーバスが落ちたら終わりやんけー!
というワケで、大急ぎで駆けつけ、そっこーで竿先を岸側へ。
竿先までルアーが巻かれてるもんだから、針を外すのも大変で、ベールを倒して糸を出せ!といっても、
興奮とパニックで、オドオドしまくり!
そんな初シーバス・・・というよりも、初めてルアーで魚を釣ったもんだから、それからは、もう楽しくて仕方ない状態!
調子コイて、もう1匹釣り上げちゃうほど、ショアラインシャイナー絶大な威力だった。
ちなみに、オレは、その日はバラしてお終いだったけど、後日キッチリとリベンジしたぜぃ、ホントだよ。
それから、我が家のシーバスフィッシングは、ラパラかショアラインシャイナーが、ど定番。
他のルアーは、ほとんど出番すら与えられない状態。
今でも、裏の川でメーターオーバーの怪魚をヒットさせてるほど、絶大な威力があるからね。
だが、残念なことに、オレの一番気に入ってる、この7cmサイズを含め、全ショアラインシャイナーは、
もはや製造中止となってしまったみたいだね。
↓新型は、こんな感じでした・・・。
フォルムも太くなって、ウロコが立体的になり、なによりリップの構造が変わってしまった。
それはもう、完全に別のルアーだよね。
残念じゃ。
これからは、日本中の中古店をえぐり倒して、旧型のショアラインシャイナーを100個GETするぞー!
おー!
4.酒
一応、このコーナーでは、釣関係品を紹介していくつもりだったのだが、
まあ、もう、なんでもいっか・・・ってことで、
今回は、オレのオススメの酒でも紹介してみようかと。
オレは、「えぐった酒」コーナーを立ち上げてる様に、けっこうかなりだいぶ酒が好き。
健康診断で「肝臓異常アリ要再検査」って、診断結果が出るほど酒が好き・・・。
まあ、そんなワケで、大好きな酒を、最近は浴びるほど飲んではイケナイな体になってしもうた。
そうなってくると、少ししか飲めないなら美味しいモノを・・・って考えるようになってきたね。
ホントは、全面禁酒しなくちゃいけないんだろうが・・・、
でもでもでもでも、そんなの関係ねぇ!(2007年大ブーム、数年後に読んだ人は懐かしさを堪能してね)
そんなオレが好きな酒は、日本酒、焼酎、泡盛、ビール、ウイスキー・・・などなど。
とにかく、見境ない。
イマイチなのは、赤ワイン位かな?
ちょっと苦手系なのは、渋い赤ワインを飲むと食道辺りがウヴェーってなる。
好きなのは、ドイツワインと貴腐ワイン。
それ以外にも色々あるが・・・割愛。
ビールは・・・、一番と問われると、ディズニーリゾートのイクスピアリ内にある「ロティズ・ハウス」で製作されている
地ビールの「ハーベストムーン」が大好き。
特に、現地に行って飲むのが、とんでもなく美味い。
ココで造られたビールの中では、「バーリーワイン」というモノが、オレとしては世界一。
通常のビールとは、別次元の旨さ。
後は、「IPA」と呼ばれている、インディア・ペール・エールが大好き。
あの苦みが旨味に感じられる味わいが、最高に美味しいね。
他に好きな地ビールは、多摩の恵みとサンクトガーレンのアメリカンペールエール。
缶ビールだと、ギネス、銀河高原ビール(ホワイトビール)、よなよなエールなどかな?
コロナやチリビールも大好き。
ホッピーも大好き。
ホッピーの中に入れる焼酎は、キンミヤで決まり!
ホッピーは特に黒が好きだね。
ホルモンにホッピーは、最高の組み合わせだと思う。
日本酒や焼酎ってのは、ピンキリで色々あり過ぎ。
すんげー不思議なんだけど、プレミア価格で売るのが、なんでOKなの?
ああいうのって、公取委に何で引っ掛かんないの?
明らかに違法じゃん!おかしいだろ!
まあ、それはさておき、オレはプレミアがついた酒はキライ。
美味い不味いじゃなくて、そんなふざけた酒はキライ。
やっぱ、普通に買えて、納得の安値で楽しく飲めて美味い酒が好き。
日本酒は、埼玉にお気に入りの酒造がある。
そこで、生の純米吟醸酒や純米酒を買ってくる。
これが大好き!
そこのお酒以外で定番酒なのは、獺祭だね。
これの生も、ちょっと別格だと思う。
後は、眞澄のあらばしり。
これも、最高。
新潟のお酒では、「緑川」と「鶴齢」が大好き。
後は、純米吟醸で生酒であれば、ハズレる事は少ないと思う。
その中で、何が一番かを、これからも追及していってみたいと思う。
焼酎は、芋だと佐藤。
超入手難なんだけど、行きつけの酒屋さんだと予約定価販売してくれる。
2ヶ月に一本位のペースで買えるから、すんげーありがたい。
他に入手難な代物だと「萬膳」
これも、別格な程美味い。
麦も佐藤。
他にも、色々と試してはいるが、我が家で定番なのは佐藤だけ。
泡盛は、春雨。
これも色々試しているけど、カリーが一番好き。
ウイスキーは、オレがアルコール類の中で最も好きな酒かもしれない。
つまみ無しで飲むなら、ウイスキー以外ありえん!
寝酒に良し、旅のお供に良し、最高のお酒。
特に、スコッチが大好き。
中でも、BEN NEVIS改めFORT WILLIAMが、千円スコッチでは最強。
定番酒だと、ジョニーウォーカーとカティサークが、お気に入り。
高額なモノは、あんま飲んだ事無いからなんとも言えないが、
たぶんどれを飲んでも美味しく感じ、大感動出来ると思う。
ウイスキーとは、そういう飲み物。
ジャパニーズウイスキーも大好き。
中でもニッカ!
余市や竹鶴は、同じシングルモルトであっても、スコッチとは違う美味さが漂う。
種別的には、やっぱシングルモルトが、一番好きかな?
ピュアモルトとも呼ばれるヴァッテッドでも、イイ味なモノは多いね。
ブレンデッドでも、美味いモノは美味いし、逆にシングルモルトには無い旨味もあったりするから、
どれが一番・・・なんてのは、ヤボな事。
最近は、より美味しく飲むために、色々と試し中。
カップに凝ってみたり、氷や割り水にも気を使ってみたり。
う〜ん、そう考えると、やっぱ肝臓も壊してみるものだなー・・・とか思う。
昔は、酒をもっと美味しく、しかもゆったり飲もうなんて考えもしなかったね。
たぶん壊れてなかったら、今でも何も考えずに浴びてただけだろうなー。
ちなみに、壊れた肝臓の再検査は面倒臭いからやってない・・・。
まあ、なんとかなるさ。
3.Mad Lure

オレは、スミスから販売されているマッドルアーのシリーズがけっこう好き。
なんでかってえと、昔ロドリの企画から生まれたルアーだから・・・、なんて理由ではナイ。
製作者の西岡さんのファンだから、ってのはちょっぴりある。
でも、最大の理由ってのは、あのルアーの外観だね。
単にカワイイっていうんじゃなく、こういう形のルアーを作りたいっていう
理由から生まれたと思えるところが、気に入っている。
なんだか、ちょっと解りづらい理由かと思うが、
簡単にいうと、最近のルアーは、肩書きが命!って感じがする。
こういうアクションを生み出す!とか、脅威の内部構造!だとかね。
リアルな外観!ってのは、いまや当り前になったね。
そんな外観と肩書きを武器に、バスも人間も釣っちゃうぞ!
そんな気合が、最近のルアーからはビンビンに伝わってくる。
リアルに反するルアー種が多いトップウォータープラグにおいても、
最近は、こういった肩書きがなんだか増えた気がしている。
「波動」だとかっていう「新語」が、2002〜3年のブームだったね。
けど、マッドルアー達は、そういった肩書きを一切持ってない気がする。
なぜか?って、答えは簡単。
そういった肩書きのために、作られたルアーじゃないからだと思う。
もぐらのルアーが作りたいから、どじょうのルアーを作りたいから、
ってな感じで、作られていったモノだと思う。
このノリって、オレはすんげ〜好き!
オレも一時ハンドメイドなんてことをやったが、
そん時に考えたのは、「波動」だとか「釣れるアクションとはこうだ!」っていう能書きじゃなくて、
どの生き物をモチーフとしたルアーを作るか?ってことだった。
オレは、今の生き物達って、進化していった過程で出来上がった外観なんだから、
今の「カタチ」って、すんごい意味があっての「カタチ」だと思うんだよね。
そういう生き物達を単にモチーフにするだけで、
実はすんごいルアーが出来てしまうんじゃないか?
なんて期待感もある。
まあ、あんま難しく考えずに、例えば、ピンク色のカエル形したWOODルアーでも作って、
そいつを持って釣り場へ行って、ワクワクしながら投げて泳がしてみて・・・、
まぁ、アクションが悪くたって、釣れなくたっていいじゃん!楽しければ!
何かの間違いで釣れちゃったら、そりゃぁ、もう幸せでしょ!
オレのフィッシングスタイルは、そんなのだけでいいやって思う。
あーでもねぇ、こうでもねぇ、っていう能書きを言ってるくらいなら、
自分の好きなルアーを結んで投げて巻く!
それで充分っす!
そのうち、やさしいバスが、いつかきっと遊んでくれるはず・・・、いつかね。
でも、マッドルアーの値段には、激!納得してないよ。
3500円か、4200円か、7500円・・・って、
どう考えてもルアーの値段じゃないよ、超高過ぎ!
まぁ、それにゃ色んな理由があんだろうけど。
オレは、やっぱ気軽に使えるお値段が好き!
夏目さん(今は野口さん?)でも正直キツイから、ワンコイン位のマッドルアーが欲しいよな〜。
絶対に無理だとは思うけどさ。
けど、昔のルアーって、みんな楽しくて安い!
そんなノリだったよな〜。
なんだか最近のタックルってのは、進化し過ぎちゃって、
「気軽に遊ぶ」なんてノリがなくなっちゃったね。
残念だよ。
2.SATURN WORM 3インチ
このサターンワームってのは、昔からよく釣れる。
あんまりにも釣れるんで、「サタン(悪魔)ワーム」なんて呼んでたこともあった。
昔は、Phenixの4インチ(画像一番上左)しか売っていなかった気がするのだが、
いつの間にか3インチが登場していて、[GLEE]だとか、[VIVA]といったメーカー(?)からも販売されているね。
他にも取り扱ってたトコがあった?気がする。
巷で、最近よく見かけるのは、[VIVA]タイプかな?
関東に店舗が多い「上州屋」には、Phenixタイプが多かった。
オレの使い方だと、4インチはテキサスリグ、3インチはダウンショットリグが主流。
んで、オレは、他のワームってのは、ほとんど使わない。
ワームフィッシングの8割がこのワームで、1割は他に釣れそうと思ったワーム、
残る1割は、えぐったオモシロそうなワームを使う。
8割も使用するのには、単純に釣果で絶大な信頼があるからなのさ。
超オススメだよ!
更に、どれだけリグをセコク安いモノに出来るのか?って事にもこだわってる。
なぜか?ってえと、このサターンワームって無茶苦茶安いのよ。
[VIVA]タイプだと、15本入りで300円以下、
[Phenix]タイプは、各上州屋によって違いがあるんだけど、安いと10本入りで200円以下、
[GLEE]タイプはあんまり見かけないんだけど、見つけたときは、20本で300円だった。
単純に、ワーム1個あたり20円ってとこだと思う。
どう?激安じゃない?
んで、せっかくワームが安いんだから、ビンボーなオレとしては、「針」と「重り」にも
もっともっとこだわりたいと思い、色々と考え実験してみた。
で、フックは↓コレに行き着いた。
コレは、エサ釣りでいう「チヌ針」なんだけど、コレは刺さりもなかなかで、頑丈なのが、なにより素晴らしい!
付け方は、↓画像の通りチョン掛け、コレでバッチグー(死語)です。
んで、お値段なんだけど、
針は、さっきの画像の徳用タイプだと、右の「がまかつ製」は78本入りで800円、
左の上州屋オリジナルってのは100本入りでなんと410円!
けど、コレは上州屋でもあんまり売ってない針なんで、まぁ、探せば、ココまで安いのもあるっていう参考商品かな。
なので、がまかつのを参考にすると、コレは定価800円で、大手チェーン系釣具店ならば、
大抵在庫ありで、定価から多少(1〜2割)値引きされて売ってる。
そうすっと、針1本あたり10円ってとこかな、安いのをえぐれば5円くらいのもあるってとこだね。
メインで、オレが使ってるのは5号で、やや小型魚ばかりが釣れてしまう時には4号も使う。
更に、この「チヌ針」は、フックの色やタイプ(形状)のバリエーションが実に豊富で、
色は画像の黒の他、金、銀、赤、ってのがある、青もあったかな?
変り種だと、夜光塗料みたいなのが付着してあって、蓄光するタイプなんてのもある。
この手のエサ釣り用針だと、ラインアイが無いってのが定番なのだが、
チヌ針にはラインアイ(エサ釣り界では「カン」と呼ぶ)が付いているモノもあるんで、
エサ釣り界の針は結びにくいって人は、カン付チヌ針を使うと良いよ。
針の形状バリエーションとしては、フックのシャンク部にエサのズレを防ぐための「ケン」付きってのがある。
これは、ジグヘッドリグ的な使い方の時に巧く利用すれば、ワームがズレないという優れモノ。
他には、フックのカーブしている部分が平らになっていて、そこにガン球を付けられる構造の針もある。
コレは、ダウンショットのリーダーが気になるときや、ショートエリアでの釣りには抜群に使える!
この針だと、ワームの付け方でフォール姿勢が色々調整出来るんで、シブイ時には、もの凄い「武器」になる。
お次は、シンカーなんだけど、コレは「安い」ってことだと、エサ釣り界定番の鉛製になる。
その中で、オレが選んだのは「ナス型」だね。
なぜに、ナス型なのか?ってのは、
オレはベイトタックルでやっちゃうことが多いんで、
シンカーには、ある程度の重さってのが必要なんだよね。
そうなると、ガン球は不可能なんで、
値段の関係で自然にナス型になった。
このナス型シンカーってのは、オモロイことに
地域によって値段の違いがものすごい!
大手チェーン系釣具店だと、画像の通り
8個入って80円位ってのが定番。
コレよりも高値で売ってる店は、かなり多い。
しか〜し、激安地域では、なんと!1個5円で売ってる。
特に、福島県いわき市辺りの釣具屋じゃぁ、どこでも5円で売ってたね。
思わず、大量に買い込んだよ。
だって、5円だよ5円!
100個買っても500円だからね〜。
普通のワーム用シンカーなんて、5個位でこの値段じゃない?
タングステン製シンカーなんて、何事?ってな値段だもんな〜。
そんなのは、オレには高過ぎて買えましぇん。
というワケで、全部合計すると、オレのダウンショットは、30〜40円ってことになる。
どう?激安でしょ!
そんで釣れるんだから、なかなか他のワーム使えないんだよな〜。
1.ヒット:バスルアー
廣済堂出版 西山 徹著 ヒット:バスルアー 昭和59年8月30日初版発行。
オレの最も尊敬する釣り人の「故・西山 徹師」による、最強・最高の本!
1980年代のルアーが、ほぼ網羅されているこの本は、オレのえぐりのバイブルであ〜る。
本の内容は、Part1とPart2で構成され、Part1では、ルアーをタイプ別に紹介し、
当時の代表作と呼べるルアーの解説も記載されている。
Part2は、メーカー別のカタログ的な構成になっているのだが、コレがスゴイ!
当時販売されていた、各メーカーのラインナップをほぼ網羅している。
国産メーカーも、かなり細かいとこまで網羅されており、当時では知名度がまだまだであった
「ZEAL」のルアーがコレだけ記載されている本は稀であろう。
更に、パチモンとして一流の地位を築いている「コーモラン」、当時パチモンとして多少マニアがいた
(オレだけかも?)津田商会までも網羅している視野の広さには、圧巻だね。
しかも、ほぼ当時のラインナップ全てが記載されているのが、スゴイ!
他にも、HEDDON、REBEL、STORM、っていう海外定番メーカーから、
クサモン、ワース、フィリップスといった、かなりマニアックな海外メーカーまで網羅し、
国産では、当時ドリンカーなどの珍品を繰り出していた最高時代のダイワや、
フライダイバーなど、これまた珍品を作っていたシマノなど、
大手国産メーカーが、オレ好みなルアーを作り出していた時代のルアー達が、いっぱい載っている。
つまり、「えぐり旅」したいけど、ロドリ的なえぐり商品が分からない、という君!
コレを読みなさい!
この本に載っているルアーが、み〜んな「えぐり」対象商品です!
これほど、えぐりと同化している本は他にはないし、コレを越える本も今後現れないと思う。
オレは、この本が大好きで大好きで、なぜか?ウチには10冊以上ある。
コレクション用、保存用、資料用、読む用、車載用、トイレ用、予備用、など、
まぁ、我が家では、いつでも、どこでもこの本が読めるようになってるね。
そのぐらい素晴らしい本で、超オススメ!
ちなみに、定価は不明・・・っていうか、オレが最初に買ったの(昭和60年版)は980円だった。
今、手元にあるのと、トイレでウンチングタイム用の(平成4年版)は1010円(たぶん消費税3%)。
今(平成22年)は、消費税5%だから、たぶん1010円以上するだろうし、絶版になっている可能性もあるかな?
けど、探せば売っている本だと思うよ。
持ってないエグラー諸君!見つけたら買いだぜぃ。
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