第四十七番 八坂寺

第四十五番 岩屋寺

第四十番 観自在寺

第三十九番 延光寺

第三十八番 金剛福寺

第三十七番 岩本寺

第三十六番 青龍寺

第三十五番 清瀧寺

第三十四番 種間寺

第三十三番 雪蹊寺

第三十二番 禅師峰寺

第三十一番 竹林寺

第三十番 善楽寺

第二十九番 土佐国分寺

第二十七番 神峯寺

第二十六番 金剛頂寺

第二十五番 津照寺

第二十四番 最御崎寺

第二十三番 薬王寺

第二十二番 平等寺

第二十一番 太龍寺

第二十番 鶴林寺

第十九番 立江寺

第十八番 恩山寺

第十七番 井戸寺

第十六番 観音寺

第十五番 阿波国分寺

第十四番 常楽寺

第十三番 大日寺

第十二番 焼山寺

第十一番 藤井寺

第十番 切幡寺

第九番 法輪寺

第八番 熊谷寺

第七番 十楽寺

第六番 安楽寺

第五番 地蔵寺

第四番 大日寺

第三番 金泉寺

第一番 霊山寺

  阿波(徳島県)発心の道場

 四国八十八ケ所第一番札所
 霊山寺から第二十三番札所
 薬王寺まで二十三ケ寺を巡り
 ます。
  土佐(高知県)修業の道場

 室戸岬の南端第二十四番札
 所最御崎寺から第三十九番
 札所延光寺まで十六ケ寺を
 巡ります。
  伊予(愛媛県)菩提の道場

 第四十番札所観自在寺から
 第六十五番札所三角寺まで
 二十六ケ寺を巡ります。

 
  
  讃岐(香川県)涅槃の道場

 第六十六番札所雲辺寺から
 四国八十八ケ所最後の札所
 八十八番札所大窪まで二十
 三ケ寺を巡結願となりその後
 最初の霊山寺にお礼参りをし
 た後高野山へお参ります。

このホームページは四国八十八ケ所霊場を巡り、最後に高野
山へお参りするまでの記録です。
四国を各国毎に区分し、阿波の国(徳島県)を発心の道場、土
佐の国(高知県)を修業の道場、伊予の国(愛媛県)を菩提の
道場、讃岐の国(香川県)を涅槃の道場と称します。
阿波の第一番札所から讃岐の第八十八番札所までを弘法大
師と同行二人でお参りし、弘法大師が御入淨された高野山奥
の院を訪れるものです。
各札所では本堂で開経偈、懺悔文、三帰、三竟、十善戒、発
菩提心真言、三摩耶戒真言、般若心経、御本尊御真言、光明
真言、高祖宝号、回向文を唱え、大師堂では上記のうち御本
尊御真言を除き唱えます。
それでは皆様ご一緒にお参りしましょう。下の仏前勤行次第を
参考に阿波の国からクリックして御入場ください。

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第六十番 横峰寺

第四十八番 西林寺

南無大師遍照金剛

第六十三番 吉祥寺

第六十二番 宝寿寺

第六十一番 香園寺

第五十九番 国分寺

光明真言 (三回)      こうみょうしんごん
           
大日普門の萬徳を二十三字に、をさめたり一心にとなふれば佛の光明に
        照らされて如意円満なり


おんあぼきゃ べいろしゃなう まかぼだらまに はんどまじんばら はらばりたやうん

第四十九番 浄土寺

仏前勤行次第

第五十八番 仙遊寺

第五十七番 栄福寺

第五十六番 泰山寺

第五十五番 南光坊

第五十四番 延命寺

第五十三番 円明寺

第五十二番 太山寺

第五十一番 石手寺

十三佛御本尊御真言    (三回)

  
1. 不動明王     なうまくさんまんだ、ばさらだん、せんだん、まかろしやだ、そわたや、うんたらた、かんまん
  2. 釋迦如来     なうまく、さんまんだ、ぼだなんばく
  3. 文珠菩薩     おん、あらはしや、なう
  4. 普賢菩薩     おん、さんまや、さとばん
  5. 地蔵菩薩     おん、かかかび、さんまえい、そわか
  6. 彌勒菩薩     おん、まい、たれいや、そわか
  7. 薬師如来     おん、ころころ、せんだり、まとうぎ、そわか
  8. 観世音菩薩    おん、あろりきや、そわか
  9. 勢至菩薩     おん、さんざんさく、そわか
 10. 阿弥陀如来    おん、あみりた、ていぜいから、うん
 11.
阿?如来       おん、あきしゅびや、うん
 12
.大日如来       おん、あびらうんけん、ばざらだとばん
 13.虚空蔵菩薩      なうぼう、あきやしや、きやらばや、おん、ありきや、まりぼり、そわか

高祖寶号 (三回    こうそほうごう

南無大師遍照金剛   なむだいしへんじょうこんごう

*お願い
 今回このホームページでのご案内はバーチャル上のお参りです。
 現実に四国へ足を運び実際にお参りされる場合、道中橋の上ではお杖を突かない
 でください。これは弘法大師が巡られた際道中橋の下で毎夜を過ごされたことから
 橋を渡るときはお杖を突かないものとされています。
 また、各お寺に入られる際山門では一礼し参道は左側通行で歩きましょう。
 線香、蝋燭の火は他人からの貰い火はせず自分で火をつけましょう。線香は3本
 (先祖のため、家族のため、自分のため)、蝋燭は1本を本堂と大師堂それぞれに
 立てます。立てる際は中央又は奥のほうから立てましょう。後からお参りした人の
 ためにも皆さん譲り合って気持よくお参りしましょう。

回向文   (一回)      えこうのもん

願わくは、此の功徳を以て、普く一切に及ぼし  ねがわくは、このくどくをもって、あまねくいっさいにおよぼし
我等と衆生と皆共に佛道を成ぜん        われらとしゅじょうとみなともにぶつどうをじょうぜん

第五十番 繁多寺

第四十六番 浄瑠璃寺

第四十四番 大寶寺

第四十三番 明石寺

第四十二番 佛木寺

第四十一番 龍光寺

第二十八番 大日寺

第二番 極楽寺

佛説摩訶般若波羅蜜多心経        ぶっせつまかはんにゃはらみったしんぎょう

顴自在菩薩、行深般若波羅蜜多時、照見五     かんじざいぼさつ、ぎょうじんはんにゃはらみったじ、しょうけんご
蘊皆空、度一切苦厄、舎利子、色不異空、空    うんかいくう、どいっさいくやく、しゃりし、しきふういくう、くう
不異色、色即是空、空即是色、受想行識、亦     ふいしき、しきそくぜくう、くうそくぜしき、じゅうそうぎょうしき、やく
復如是、舎利子、是諸法空相、不生不滅、不     ぶにょうぜ、しゃりし、ぜしょうほうくうそう、ふうしょうふうめつ、ふう
垢不淨、不増不減、是故空中無色、無受想行    くふうじょう、ふうぞうふうげん、ぜこくうちゅうむしき、むじゅうそうぎょう
識、無眼耳鼻舌身意、無色聲香味觸法、無限    しき、むうげんにびぜっしんに、むうしきしょうこうみそくほう、むげん
界、乃至無意識界、無無明、亦無無明盡、乃     かい、ないしむういしきかい、むむみょう、やくむむみょうじん、ない
至無老死、亦無老死盡、無苦集滅道、無智亦     しむろうし、やくむうろうしじん、むうくうしゅうめつどう、むうちいやく
無得、以無所得故、菩提薩埵、依般若波羅蜜     むうとく、いむしょうとっこ、ぼだいさった、えはんにゃはらみつ
多故、心無罣礙、無罣礙故、無有恐怖、遠離     たこ、しんむけげ、むけげこ、むううくふ、おんり
一切顛倒夢想、究竟涅槃、三世諸佛、依般若     いっさいてんどうむそう、くうぎょうねはん、さんぜしょうぶつ、えはんにゃ
波羅蜜多故、得阿耨多羅三藐三菩提、故知      はらみったこ、とくああのくたらさんみゃくさんぼだい、こち
般若波羅蜜多、是大神呪、是大明呪、是無上     はんにゃはらみた、ぜだいじんしゅう、ぜだいみょうしゅう、ぜむじょう
呪、是無等等呪、能除一切苦、真實、不虚、    しゅう、ぜむとうどうしゅう、のうじょういっさいく、しんじつ、ふこ、
故説般若波羅蜜多呪、即説呪曰、          こう せつはんにゃはらみたしゅう、そくせつしゅうわつ
羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆    ぎゃあていぎゃあてい、はらぎゃあてい、はらそうぎゃあてい、ぼじそわ、
般若心経                     はんにゃしんぎょう

三摩耶戒真言 (三回)  さんまやかいしんごん

おんさんまや さとばん

発菩提心真言 (三回)  ほつぼだいしんしんごん

おんぼうじしった ぼだはやみ

十善戒 (三回)       じゅうぜんかい

弟子某甲 盡未来祭         でしむこう じんみらいさい
不殺生 不偸盗 不邪淫       ふせっしょう ふちゅうとう ふじゃいん
不妄語 不綺語 不悪口       ふもうご ふきご ふあっく
不両舌 不慳貪 不瞋恚       ふりょうぜつ ふけんどん ふしんに
不邪見               ふじゃけん

三竟 (三回)        さんきょう

弟子某甲 盡未来祭         でしむこう じんみらいさい
帰依佛竟  帰依法竟  帰依僧竟  きえぶっきょう きえほうきょう きえそうきょう

三帰 (三回)        さんき

弟子某甲 盡未来祭         でしむこう じんみらいさい
帰依佛  帰依法  帰依僧     きえぶつ きえほう きえそう

懺悔文 (一回)       ざんげもん

我昔所造諸悪行 皆由無始貪瞋癡   がしゃくしょぞうしょあくごう かいゆむしとんじんち
従身語意之所生 一切我今皆懺悔   じゅうしんごいししょうしょう いっさいがこんかいさんげ

開経偈 (一回)       かいぎょうげ

無上甚深微妙法 百千萬劫難遭遇   むじょうじんじんみみょうほ ひゃくせんまんごうなんそうぐう
我今見聞得受持 願解如来真實義   がこんけんもんとくじゅうじ がんげにょらいしんじつぎ