仁淀川の水源、四国最高峰の石鎚山と、
美しき日本の残照 祖谷渓谷いってきました。
5月3日 松山〜土小屋(標高 1492m、いよのくに)まで移動し白石ロッジ泊。
土小屋まではJRバスと伊予鉄交通のりつぎですが、1日2便しかありません。
バスに乗ってた登山者は自分も含めて3名。あとはツアー登山客かマイカー客でした。
5月4日 6時登頂開始。自分は好天か荒天両極端なことが多いですが、
今回は強風と霧(雲の中)でした。
雪渓も若干見られました。雪や雨の多さが吉野川や仁淀川の水源となっているのでしょうか。
信仰の山(7月に参拝があるらしい)なので道はかなり整備されています。登山客は中高年、修験者、カップル、親子連れなど多岐にわたってました。
関東の山と違って人は少なかったです。
鎖場は3箇所くらいありましたが、天気が悪いので今回は迂回路使いました。
「試しの鎖」とか中二心をくすぐる名前の鎖場もあるので我はと思う方はぜひ試してください(なにを?)
ガスの中の行軍でも、趣はありました。四国というイメージとちょっと
違うかも知れませんが、ぶなの木が多かったです。
ロープウェイ駅近くにて。雲の切れ間がはっきりわかります。下界は晴れていて、遠くに
瀬戸内海と伊予西条の町が見えます
下山はロープウェイ使いました。宿泊地の丸亀に行った後時間があったので金比羅山にもいってきました。
さすが讃岐、車窓から見える風景は一面の小麦畑です。
しかし石鎚登山後に奥の院までの1300段の石段はきつかった。
写真は重要文化財の旭社。
讃岐平野が一望できます。
丸亀で琴平行きの電車に乗ったのは16時台でしたが、参拝したらもう夕暮れでした。
月が綺麗ですね!
実際 5月5日はスーパームーンで通常の満月より大きかったようです(月の公転軌道による)
5月5日は秘境祖谷渓谷へ。鉄道通ってるのに秘境でもないだろと思いましたが、
大歩危駅から意外と距離があるのでバスだとかづら橋のあたりしかいけませんでした。
通行料500円払って苦手なつり橋渡ってキマシタ。
この胸の鼓動は 恋?(違 )。
いやマジで怖いんですけど…
渓谷は水が綺麗で家族連れがたくさんいました。
祖谷そば(500円)とあまごの塩焼き(500円)。
最初高いと思ってしまいましたがあまごは絶品でした。
よく考えるとつり橋とおなじ値段か。
ところで自分は蕎麦やそばがきよりも粉轢きしてない蕎麦雑炊とかの方が
好きだったりします。
こどもの日らしく大歩危峡にはこいのぼりが
そして川の中には本物の鯉も。このあたりの吉野川はかなり綺麗で
水底や魚までよく見えます。
川面はかなり低いところですが、台風の時はかなり上まで増水するようです。
さすが四国三郎。
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