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全員での記念撮影。植林作業は2日間だけでしたが、1600本
植えてきました。
天候には恵まれていました。日が差すと暑いですが、 高原(標高1,000m)であるために朝と夜は 息が白くなるくらいまで冷え込みます。 ペルセウス流星群の極大日には夜星を見に行ったりもしました。 道路に近くてちょっと明るかったですが、かなりきれいな星空でした。 それまで毎日夜は曇っていたのに、かなり幸運です。日ごろの行いのおかげか? (ちなみにこの時期は雨が比較的多い季節であるため松を植えるそうです。) |
![]() | 一緒に作業した3班のメンバーと。
西瓜、かなり旨かったです。日本と違って細長いラグビーボールみたいな形の西瓜です。
西瓜畑にならないかな〜と思ってあちこち種を 撒いてきましたが、「毎年やってても生えてはきてないね〜」とあっさり 言われてしまいました。残念‥。 |
![]() | 内モンゴル大学の皆さん。
外国語学科の日本語専攻の4年生ですが、かなり日本語上手いです。
皆真面目で純朴ないい人たちばかりでした。 なお写真中央に写っているのが今回植林した4〜5年生の障子松。 昔はもっと若い苗を植えていた(当然若い苗の方が安い)のですが、 これぐらいの苗を植えたほうが活着率が高く、結局費用は安くなるようです。 |
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人民軍の方も作業しました。かなりパワフル。 |
![]() | 植林地の様子。周りに生えているのは 沙柳。沙柳は燃料や移動砂丘の砂を止めるための草方格(砂止め) などに利用されるそうです。 |
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10年前に植林したところだそうです。いろんな苦労を経て
ここまで大きくなりました。当初は油松という種類なども試したようですが、
ここの地には障子松があっていたようです。
この一角は植生も他のエリアと違っていました。ニラみたいな味のする 砂ねぎがたくさん生えていました。 |
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拓殖大学生達。植林作業を終えて帰るところです。彼らは僕らが 伊金雀洛旗を離れた後も作業をしています。 |
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前日掘った穴に落ちていたモグラ。このモグラは松の 根を食べ、苗が枯れてしまうことも多かったそうです。 影響が甚大なのはバランスの取れていない環境だからだと思います。 なお他に見かけた生き物はトカゲくらいでした。 |
以下は観光地で取った写真。
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ここは響沙湾。人為的原因ではない沙漠なので植林はしません。
名前の由来は上から滑り降りると音が鳴るためだそうです。
(この日は砂が湿っていて鳴らなかった。)
かなり観光地で、人も多いです。ラクダに乗ったり、板で滑り降りたりも
出来ます。
ただし、ありとあらゆるところに砂が入り込みます。 ここに行くならマスクと眼鏡はあったほうがいいです。 精密機械も壊れる恐れがあります。 |
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包頭(内モンゴルで2番目に大きい都市)から伊金雀洛旗に向かう
バスから見た黄河。意外と小さいというのが印象。
写真はありませんが、途中東アジア最大という石炭火力発電所も ありました。 |
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包頭→北京の電車で一緒のコンパートメントになったおじさんと。
この方は中国語しか出来ないので、日本人3人で頭をつき合わせて何とか
筆談しました。(中国もこの時期旅行シーズンのため、みんなで
同じコンパートメントになることは難しい。)
ちなみに包頭→北京は約12時間。ポットが備え付けてあるので、茶葉と コップを持っておくといいでしょう。 車窓からは一面ひまわりととうもろこし畑が広がってました。 (ひまわりは主に油を取るため、とうもろこしは飼料用だそうです)。 |
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景山公園から見た紫禁城。紫禁城や天安門広場も見ましたが、
スケールの大きさには圧倒されます。
ちなみに、紫禁城の排水は竜の口から吹きだす様になってます。 (言われてみれば映画ラストエンペラーで そんなシーンがあったような‥) なお、愛新覚羅溥傑の甥という方が書を書かれているのを見ました。 |
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八達嶺。明代に建設された長城ですが、周りは山深く、
長城なくても攻めるのは困難に見えました。まあ、仕事を作るための
公共工事だという話もありますし‥。
写真は八達嶺でも険峻な男坂と呼ばれているほう。全力疾走しようかと も思いましたが、人が多いのと坂がきつくて不可能です。風に吹かれるのが 気持ちよかったです。 |