2014年8月 フィリピンの世界遺産、コルディレラの棚田群を見てきました。
4泊のうち2泊は車中泊(夜行バス)という強行軍でしたが行ってよかったです。

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8月13日 マニラ オーシャンパーク | |
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バナウエに行く夜行バスは夜出発なので、時間つぶしのために水族館行きました。
チケット方式でいろんなアトラクションが楽しめるようですが、時間的に550ペソの基本コースのみでした。
地球の歩き方にはアジア最大級とありましたが水族館だけではそれほどでもないかも。でも水中トンネルとかあって意外と本格的でした。 |
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トルコのフィッシュスパも楽しめます。550ペソのチケットについてくる半券渡して10分楽しめます。 |
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くらげの水槽はなかなかよかったです。 |
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8月14~15 バナウエ この旅の主目的、世界遺産の棚田です。 | |
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バンガアン村。 バナウエの中心地からは少し離れます。宿のピックアップに連れて行ってもらいました。 |
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稲は穂先で束ねてこうして乾燥させます。数時間したらひっくり返して乾燥させるようです。
日本の「はさけかけ」をうまく英語で説明できませんでした。 |
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バナウエのビューポイントにて。
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天の階。 |
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泊まったコテージ。エアコンやテレビはありませんが快適でした。
自分を含めて4人、一人はシンガポール在住のイギリス人、2人はドイツ人でした。シュトットガルト出身で一人はフィリピン在住。
Native Village Inn
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水田では現金収入を得るため鴨を買っています。まさに合鴨農法。
日本と違って機械や農薬を使わず、農作業は人力に頼っています。 |
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現地では収穫の季節。立ち寄った村ではよい収穫が得られたことを祝って、旅人に振る舞い酒がされていました。
酸味があってなかなか美味しい酒でした。
Rice wineとしてバスターミナルの売店でも打ってましたが日持ちがしなさそうなので購入は断念。 |
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現金収入のため、魚を育てたり。 奥に見えるのは玉ネギ育てています。稲わらと泥で丘を作ってたまねぎを植えるそうです。 |
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歩いて1時間ほどの温泉にも行きました。なかなかいいお湯でした。 |
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道はこんな感じ。 |
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イフガオ族の伝統舞踊を泊まったコテージで見ました。2500ペソ。
宿泊客で費用を負担するかという話にもなりましたが、2500ペソは自分が払って他の客は子供たちのためチップを払うことになりました。
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食事は米を主食とし、まあまあ旨かったです。値段はまちまち。 現地の人の食べてる食堂ではライスに1品つけて30ペソ(マニラ)でしたが、 ホテルでは300ペソくらいでした。
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最終日 マニラ
泊まったホテル(Hotel & Casino)ではカジノも遊んできました。ルーレットしかわかりませんでしたが 1000ペソ元手にして、最終的に1000ペソに。 まあただで1時間楽しめました。 カジノは解説がほとんどないので素人にはとっつきにくいですが、食事もできて、ステージ(歌)があったりエンターテイメント性は高いです。 他人がゲームしてるの見るのもなかなか興味深かったです。 ルーレットで外側の2~3倍に賭けてるのは自分だけで、ほとんどの人は倍率の高い賭け方をしてました。最終的な収支はどうみてもマイナスなんですけどね。 ディーラーとのやり取りもあって、貴重な体験でした。次はブラックジャックかポーカーをやりたいところですが、一見さんではできないのかな?
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マニラの朝焼け。インストラムルス内のマニラ大聖堂にて。
キリスト教徒ではありませんが寄付を払って朝のミサにも参加してみました。
法話はあまり理解できませんでした。 (英語/タガログ語)
歴史のある教会ですが液晶ディスプレーにて賛美歌の歌詞なども提示してるのが以外でした。 写真を撮っている観光客もいましたが、信仰の場ということで自分は内部の撮影はしませんでした。
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WW2の慰霊碑。 |
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フォート サンチアゴ。
スペイン植民地時代の要塞です。
(インストラムルス)。 |
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WW2時代の、日本軍の大砲。 |
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世界遺産のサン オウガスチン協会。
こちらも信仰の場ではありますが、観光地で入場料も取ってるし撮影禁止でもなかったので1枚。
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時間がつぶせないので人力車にも乗りました。 値切って 250ペソ/30分。
途中 中国人の一家も乗せて自分は荷台で立ち乗りになりましたが、まあいいか。 |
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ドリアンも試してみました。250ペソなので500園くらいですが、一房食べたらもう結構でした。
腐った玉ねぎ臭がどうも駄目。 |