本(ストーリー)との出会い


いままでいろいろな本に出会った。本というのは冷静に読み、考えてていける、大切なものだ。本を読む行為は小説であれば主人公にフォーカスしイメージの世界での体験をすることができる。もっぱら、私は小説はあまり読まないんだけど・・・ 感銘を受けた本をずらりと並べてみました。

ブレイブ ハート
この映画は大作中の大作です。
テーマは信念だと思います。こういう英雄の話は大好きです。
主人公だけでなく夢に向かって生きたすべての勇士が英雄なのです。
見終わったとき自分の糧としてただ、見ただけで終わらせないようにしたいものです。
とともに、私たちが今、当たり前のように手にしている自由が
過去の人々の壮絶な戦いの上に成り立っているのを忘れないでいきたいものです。

ライフ イズ ビューティフル
どんな状況下でも、怒らず、怖れず、正直、親切、愉快なグイド。
読んでいて、笑い、泣き、感動しました。人生とは、かくも素晴らしく生きる事も出来るのです。
この物語は、近くビデオ化されるのでたくさんの人に見て欲しいです。

オネアミスの翼(1.2)」飯野文彦さん <ソノラマ文庫>
中学の頃読んだ本です。友情と確執、夢と葛藤。素晴らしい夢を私に与えてくれた名作。何十回となく読み直した感動と友情の物語
宮本武蔵」吉川英治さん
求道者武蔵を見て己の生き方もこれだと決心。高校の頃はまって、「五輪の書」,「独行道」など武蔵の著作も読む。武蔵は水墨画もなかなかうまかった。曰く「昨日の己に勝つ」
「あんたが一番なんや」尾関宗園和尚(大徳寺大仙院住職)
すごく、感銘をうけた。真の自信とは何かを教えてくれた。実は武蔵の師匠の沢庵坊のいた寺の住職。(不思議なシンクロ)高校の修学旅行で他にどこもいかなくてもいいからと友人に頼んで住職に会いにいった。留守だったけど、直筆の署名入りの本を2冊もらってきた。私を迷いから呼び覚ました本。
「アミ小さな宇宙」「戻ってきたアミ」記ペドゥリート
最近読んだ本の中で一番楽しくて感動した本かな。愛がどんなに大切なものか、教えてくれる本。私はこの本を読み終えた翌朝「鏡に映らない物は幻なんだよ。」って言葉だけの意味深の言葉を夢で起きる寸前に受け取った。

「バシャール1.2.3」ダリル・アンカさんなど
ちょっと字は小さいけどおもしろく内容の深い本。精神の深い部分が開ける感じがして、魂の見えてない部分が見えてきた本。「物事はすべて中立。意味を与えてるのは自分。」

「生きがいのマネジメント」
愛とは意志に属すると説く本。必ずしもそうだとは思わないが、本の内容はおおいに参考になるいい本だった。

「あるヨギの自叙伝」パラマハンサ・ヨガナンダ
人間の深き部分に触れる本と言える。可能性の無限というか、中でも死と生に対する話も興味深かった。

「深宇宙探訪記(中)バズ・アンドリウス物語オスカー・マゴッチ
冒険とロマンス。最高に面白くて、感動した。私も宇宙へ行きたいと強く願った。湧き出る好奇心と、読み終わった後、私は楽しさを感じた。読んで本当によかった。

奇跡の輝き」
映画の原作の本。映画が私の住んでる地域では上映されなかったので文庫を買って読みました。作者である主人公があの世から伝えてきたメッセージという形で書かれている。死後の体験の描写が詳しく書かれている。また、自殺した妻がいる自ら作り出した地獄への救出劇とその後の展開が面白かった。


「孔子」渋沢英一 「自警」「修養」新渡戸稲造 「運命を拓く」他、中村天風さん「地球村宣言」
 




ストーリーの紹介


フォレスト・ガンプ(ビデオ)
人間は頭ではない。ハートだ。どんなことにも一生懸命で素直なガンプに
心から感動した。素であること。純であること。ガンプは私がわすれかけていた私であり友人だ。「前へ進む時は過去をおいて行け」。どんなことであれ純粋に真剣に取り組む姿を誰が馬鹿にできようか。

トゥルーマンショー(ビデオ)
抜け出せない自分の世界から抜け出そうと試みるトゥルーマンの姿に自分をダブらせてみていた。周囲から騙されつづけていることに少しづつきづきながらも、憧れの地への夢をいだきつづけるトゥルーマン。自分の慣れ親しんでいる環境から全く何もわからない世界に飛び出すのは本当に不安をともなうものだ。そして、それを試み、事実が発覚したときの彼の姿…
今の現実がおかしいと思いそこから飛び出す勇気。それを私はトゥルーマンショーで見せてもらった気がした。

レインメーカー(ビデオ)
社会に飛び出した時,誰もがもっていたであろう情熱と正義をかいまみること出来る。現社会の象徴的な儲け主義で正義を歪められた人間、大企業と若い正義との対決を描く。映画に出てくる会社はの私が以前勤めていた某住宅会社Hや某消費者金融Nだけでなく、先進国の会社の大多数を象徴してるのではないだろうか?。

コンタクト(ビデオ)
最も感動した映画。地球外知的生命体だけではなく宗教と科学というもう一つのテーマに深く思う所があった。宗教も科学も目指す所は同じと。科学だって宗教かもしれないってあらためて思った。
 
ディープインパクト(ビデオ)
危機的境遇の時に発揮される家族愛を見る事の出来る一本。家族とはかけがえの無い素晴らしい物だというのを私はこの映画のワンシーンに見た。

翼の無い天使(ビデオ)
少年が、神様を探す物語。
私も、幼い頃神様はいるのか、いないのか。よく考えていたものだ。
一時期は、こんなにひどい目に合ってるんだ、
神様なんているわけが無いとも考えた。
昔、私もこの少年のように神様を求めていたなあと思い
そこに、自分の忘れ物をみた思いがした。
大人と呼ばれる人達が忘れてしまったものがここにはあります。


他、洋画「グッドウィルハンティング」[ライアーライアー」「はるかなる大地へ」「マスクオブゾロ」「フック」 「ウィズ ユー」

ロミオの青い空(全8巻ビデオ)
ロミオが知らない土地で煙突掃除をしながら仲間との友情を通して成長していくあの「ハウス名作劇場」の大名作。私はすべてビデオを持ってます。アルフレドって登場人物が出てくるんだけど、彼が素晴らしく愛と勇気に満ちてるんだよね。私もああなりたい。素晴らしい友情の物語です。
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