心を打った言葉達
百花 春来たりて 誰がために咲く。(花は誰に見られなくても精一杯咲く)
昨日の己に克つ。(宮本武蔵)
生きて死ぬるものもある。死んでいきるものもある(宮本武蔵)
甘さと優しさは似て異なるもの(Zim)
常識を参考とし良識をもって行動する(Zim)
行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与ず(勝海舟)
まごころには期待が無い。だから失望も無い。(中村天風)
禍福はあざなえる縄のごとし。しかしその縄は己の真相意識によって創られし物
(Zim)
人生はそのものが実は冒険だよ。それを冒険と思っているか、
生活と思っているのかの差冒険を続けるために、生きているのだよ。
生活が在るんだ。(hikitaさんより)
人は口が一つ、目、耳が2つある。自分が話す2倍、
世界を体感せよということ。(Zim)
”力ずく”とか”破壊する”とか”強制する”とかいったことは、みな、
未開人のやることであり暴力なんだよ。
人類の自由とは、我々にとっても他人にとっても、
何かもっとずっと神聖なものなんだ。
ひとりひとりにみな価値があり尊ぶべきものなんだよ。(本)
魂億万年、文明2000年、肉体せいぜい100年、すなわち文明が
作り出したことが正しい保証はない。(Zim)
愛を得るより愛を与える。
この世を極楽と思う人は長生きしたがり、
地獄と思う人は長生きしたがらない。
どちらがいいとは周りがいうべきものではない。
私は前者になりたい(堀MASAOMI)
知る事を知るとし、知らざるを知らざるとする。これ知るなり(孔子)
よく物事は目で見、耳で聞き、そして、腹で聞く事だ。(宮本武蔵)
見る人の心心に任せ置き 高嶺に澄める 秋の夜の月
外よりは手を付けられぬ 要害を内より破る 栗のいがかな。
箱根山 籠に乗る人 担ぐ人 そのまた草鞋を作る人
(すなわちどんな仕事も必要だからある。いましている仕事をそまつにしない)
不平不満を言うだけならそれは恥
ともすれば、思わぬ方に走るかな 心すべきは 心なりけり。
幸せとは
「人よりも」ではなく「人と共に」
「今だけ」ではなく「いつまでも」
「自分だけ」ではなく「誰とでも」
「ここだけ」ではなく「どこまでも」
明鏡止水
日があるから雨もあり、静かに月は語る。(Zim)
人知らずして恨まず
花は常に人に優しく話しかけている。感覚を開けば解る。
(輝望峰)
環境を変えれば 幸せになれる』 というのは 違いますが、
『幸せになる為に環境を変える』 というのはアリですよね。
(荘介さんより)
意識とはエネルギー(メルクさん)
真の優しさは自分が体験した時現れる。
立ち向かう覚悟が出なければ、逃げよ。
逃げ道がなくなるまで。
徹底的に逃げよ。
逃げ続けよ。
その瞳は氷と炎。その心は絶望と勇気。
逃げていることを自覚しながら
逃げ場所が無くなったものだけが、
立ち向かえる。(円空師匠)
惣じて太刀にても、手にても、居着くとゆふ事をきらふ。
いつくは死ぬる手也(宮本武蔵「五輪書」)
ー思考の固定は死を招くー
中村天風先生の言葉
「言葉の誦句」
私は今後かいそめにも、我が舌に悪を語らせまい。
否、一々我が言葉に注意しよう。
同時に今後私は もはや自分の境遇や仕事を消極的な言語や、
悲観的な言語で、 批判するような言葉は使うまい。
収支、楽観と歓喜と、輝く希望と溌剌たる勇気と平和に満ちた
言葉でのみ生きよう。
そして、宇宙霊の有する無限の力で自分の人生を建設しよう。