講 演 テ ー プ

天風先生の講演テープを聞く会で使用するテープを紹介します。聞きたいテープがありましたら、連絡をください。
希望する方と一緒にテープを聞く会を開きたいと思います。地域は基本は苫小牧で行います。場所、日時が折り合うようであれば、
苫小牧近郊、室蘭、札幌、日高にも出向きます。現在は、月一度月末の日曜日に「東洋哲学の会(仮)」として講演テープを苫小牧
にて、希望者で聞く場を設けております。お問い合わせは私にe-mailか掲示板でしてください。一人でも多くの人にこのテープの内容
を聞いていただきたいと思っております。

 

安定打坐独習

天風先生が考案した、安定打坐についての講演とその実践ができるテープです。
禅でいう三味の境地、「言い難し、書き難し、水に映りし月の影」ともいわれる、無念夢想に心を導く方法と実践です。
よく、説明だけで頭でだけ理解している人がいますが、安定打坐は少なくとも3〜5年のたゆまざる努力が必要です。
頭でだけ理解し自覚をしないということのないようにしてほしいです。この講演をお聞きの方で是非,毎日安定打坐をした
いという方がいるのでしたら、安定打坐のソフトをお渡しします。また、外出先でも行いたいという方がいるのでしたら、
私の方で本人の希望にあった形でブザーの長さ、間隔を調整しCDとして安定打坐訓練を作ります。(CD-Rは持参ください。)

勇気の誦句

すべてにおいて極意と呼ばれるものは心の持ち方にありといわれています。果たしてそれはどのような心のことをいうの
であろうか。生きてる刹那刹那が安定打坐の境地であり、それはどのようにすれば現れるのか?それをこのテープでは天風
先生はおっしゃっています。また、人間は何のために生まれてきたのか?勇気とは何か?山岡鉄舟の話を交えて話してくだ
さっています。そして、最後に勇気の誦句を天風師が読み上げている。天風師の誦句を聞く前、聞く後では同じ誦句なのに
意識への伝わり方がぜんぜん違うのです。

自己陶冶

どうすれば、人間は自分の心を完全に自分の道具として活かすことができるのか。この講演ではそれらの方法が凝縮されて
います。どれもすぐ実践することのできることばかりで、天風教義の基本を自覚することができるであろうと思います。
どのテープから聞いて良いかわからない。と思われている方がいらっしゃいましたら、ぜひこのテープから聞くことをお勧
めします。

心の態度

天風先生が防衛大学で講演したときのものです。一回限りの人生を価値高く生きるのにはどうすればよいか?心と肉体の関
係はどうなっているのかということを実体験をまじえながら講演されています。
天風先生の講演当時の年齢を全くかんじさせない勢いのある講演をぜひきいていただきたいです。

天風式人生観

天風師がどのような人生観をもって生きてきたかを、ヒマラヤでの出来事などをまじえて講演されています。天の声を聞く
のに体験したことなどについて語られているところもあります。
最後に天風師が声がかすれながら私達におっしゃった世界観が私にはとても心に響きました。2時間近くありますが、ぜひ
聞いて欲しいテープです。

観念要素の更改

観念要素の更改について詳しく講演されているのがこのテープです。眠りにつく前に観念要素の更改をして、深層意識をき
れいにする。その結果日々わきだしてくる感情、観念が綺麗なものが現れるのです。自分を変えたいと思ってる方、ぜひ聞
いてみてください。

心の力の重要さ
神経反射の調節について語られている講演なのですが、途中で切れてしまっています。ですが、人間に流れ込むエネルギーに
ついてとても詳しく語られています。

信念の誦句・思考作用の誦句
知らず内に消極的観念が自らの心に忍び込みます。このテープでは心を光り輝く盾として使うこと。積極的になるにはどうし
たら良いか。心について語られています。天風先生による誦句の読み上げもあり、聞くと元気が沸きます。

運命を拓く(杉山彦一先生)
運命は自分で拓くもの。どうしたら、運命に負けない強い自分を作れるかその方法をとてもわかりやすく説かれていいます。

力の誦句
人間は潜在的に大きな力をもっています。自分にはもともと力があるのだということをしっかり自覚しましょう。



その他約20本あります。どんなことを身につけたいか相談していただければ、希望にそったテープを聴いていただこうと思っ
ています。