2004/2/22 (Sun)
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K−19
公開中の「ラブ・アクチュアリー」のリーアム・ニーソンと、8月公開の「サンダーバード」にジョン役で出る レックス・シャーフ゜ネル君を見たかったのでレンタルした。(笑)
=============================================== 1961年、原子力潜水艦K−19の処女航海の新艦長として任命されたアレクセイ・ホ゛ストリコフフ艦長(ハリソン・フォート゛)と ミハイル・ホ゜レーニン副長(リーアム・ニーソン)は1600時間の航行に出る。 が、二人の意見は、度々、対立する。それでも、沈着冷静な副長は艦長に従っていた。 艦長はK−19と乗組員の力を測るため、色々なトラブルを想定して訓練を行い、艦が耐えられる安全潜航深度 300mまで潜航させた。その結果、テストミサイルの発射が可能となり、見事成功する。 艦長は、乗組員から一応の信頼を得、その後K−19はワシントンとニューヨークの沖400kmのNATO偵察基地 を通り抜ける任務を受ける。ところが、原子炉の冷却水が漏れ出し、原子炉の温度が上がり始める。 このままでは、原子炉が爆発し、艦だけでなく、近くにいる米駆逐艦やNATOの基地までも巻き込んでしまう。 冷戦状態が悪化し世界中を巻き込みかねない。艦長は、国家と乗組員の命をかけて、冷却装置の修理にかか る。だが、艦には放射能防護服が在庫切れで、科学防護服しか無い。それは、雨合羽と変わりなかった! ===============================================
だいたい「ウィドーメーカー」(未亡人製造艦=誰も生きて帰れない)なんて、不吉な異名だよな。(−_−;) 処女航海で事故!って、まるでタイタニック。でも、これも実話なんだね。 艦長のハリソンがどうしても、ロシア人には見えないが・・・(爆) 副長、リーアムは艦長の無謀とも思える指示に反論しようとしながらも、グッとこらえて部下に指示を出すところが、 軍人の辛さや悲哀を出していたな。時には、面と向かって反論するところも良かった。 この映画では、軍人だから厳しいのはしょうが無いが、時折り見せる笑顔が素敵。(笑) そして、対立しながらも、艦長を信頼し、反逆者として拘束された艦長の身分を解くところはかっこよかった。 ハリソン映画は『エアフォースワン』をちょっとだけしか見ていないのだが、珍しい悪役?? まあ、最後は艦長が正しかったってことなんだけど。最初は本当に憎まれ役!!(^^;) 原子力のことや放射能のことは良く分からないが、あんな場所で、しかも漏れた冷却水に浸かって雨合羽くらいで 作業するのが、相当に危険なのは分かる。一人10分交代の設定だが、10分であんなに嘔吐したり火傷状態に なるんだ・・・・!放射能って、目に見えないから怖いね。 原子炉担当のヴァディム(ヒ゜ーター・サースカ゛ート゛)とバペル(クリスチャン・カルマコ゛)の2人は若いけれど、いい演技だった。 ジョン役をするレックス君はどれだったんだろう?(笑) 除隊したら炭鉱に行くとか言ってた子だろうか??それとももっと華奢な・・??まあいい!夏のお楽しみだ。(爆) で、この映画は、2度目の冷却水漏れの時、1度目の任務で怖くて修理に入れなかったヴァディムが一人で先に 入り、修理して、それが上手く行き、みんなを救う。 ヴァディム、結婚する予定だったのに、一人で18分も冷却水の中に入り、眼も見えなくなる程の重傷で。 軍法会議で「7名が犠牲になり」って言ってたけど、ヴァディムもきっと・・・。 軍隊に入り、任務(義務)を果たしたとは言え、哀れだったなぁ。 パニックを起して、ケンカになり、配線をショートさせて火災で死んだ子達も哀れだな! 戦争映画は、男性が観るのと、女性が観るのとでは、感想にギャップがあるだろうね。 やっぱり、戦争映画は向いてない・・。気になる人が出てるので「パール・ハーバー」見たいけど!(^^;) パールハーバーと言えば、真珠湾に行った時、潜水艦の見学をしたんだ。浮いてるだけだったけど。(笑) でっかいしゃもじのような通訳機を耳に当てると、区画、区画で日本語の説明が聞こえて来た。 K−19の3分の1かもっと小さい潜水艦だと思うが、狭い中に天井まで色んな計器類がびっしりだった。 乗組員の部屋では横壁に、ベッドが何段かあって、ちゃんとトイレもあった。でもやっぱり狭過ぎ。(笑) 遊覧観光潜水艦なら「楽しいね」で済むが、元軍事用だと思うと、なんだかな〜。 この映画は、リーアム・ニーソンの魅力確認の為に見たようなもんだったな。(^^;)私には、重い!
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2004/2/21 (Sat)
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シッピング・ニュース(2001)
『ペイ・フォワード』でケビン・スペイシーが気になったので、レンタルした。(^^;)
=============================================== ニューヨークで印刷工場に勤めている冴えない中年男クオイル(ケウ゛ィン・スヘ゜イシー)は、派手で自分勝手なペタル (ケイト・フ゛ランシェット)と、なりゆきで結婚する。 が、家事も育児も放棄して他の男の元へ行ったペタルは直後に事故死する。ショックのクオイルは娘バニーを 連れて叔母(父の妹)のアグニス(ジュディ・ディンチ)と共に、父の故郷、ニューファント゛ラント゛島に帰る。 叔母が子供の頃に住んでいたままの部屋を片付けてそこに住み、クオイルは地元の小さな新聞社に就職。 新聞社は、いつも漁ばかりしている編集長ジャック(スコット・ク゛レン)、古株タート(ヒ゜ート・ホ゜スルスウェイト)、家庭&ゴシップ 担当ビリー(コ゛ート゛ン・ヒ゛ンセント)、イギリス人のナットビーム(リス・エウ゛ァンス)だ。 クオイルは元新聞記者と誤解され、コラムを任されるが最初はやる気も無く、全然上手く行かないが、あるニュース を取り上げた後、地元に関係する『シッピング・ニュース』コラムを専門に担当することになる。 娘バーニーの託児所で、経営者の未亡人のウェイヴィ(シ゛ュリアン・ムーア)母子と出会い、優しさを取り戻す。 そんな時、クオイルは自分の先祖がこの付近を荒らしてた海賊だった事と叔母アグニスの悲しい過去も知る。 真冬に備えて、クオイル達は編集長の息子夫婦の家に居候させてもらう。 ジャックが海で溺れる事件が起きるが、葬儀の最中、奇跡的に生きを吹き返す。 ひどい嵐で父の家は壊れてしまったが、クオイル達は、過去の事は忘れ前を向いて生きて行こうと決意する。 ===============================================
やっぱり、ケヒ゛ン・スヘ゜イシーはいい。(爆)ちっともでしゃばって無いのに存在感があるんだよね〜。 ジュディ&ジュリアンの女性2人もとても良かった。 子役のバニーちゃんも可愛かった。吹替えでは、ピカチュウ役の大谷育江さんだったし。(笑) おっと、女優陣で忘れてならないのが、最初に出てきて、車で川に突っ込んで死んでしまうペタル。 なんと、ケイト・フ゛ランシェットだった。最初は全然分からなかった。だって、私の中のケイトは『ロート゛・オフ゛・サ゛・リンク゛』の 厳かで美しい金髪のカ゛ラト゛リエルなのだ!(爆)ペタルは全く別物。改めて女優の凄さにと圧倒された。(笑) それに、とても華奢な感じだったのだが、案外グラマーなので驚いた!(爆) ジュリアンは『エホ゛リューション』の後、これを見たのでコメディからシリアスまで幅の広い人だな〜って感じだ。 ほのぼの〜〜〜〜とした天然な感じが好きな女優さんなのだ。 作秋『ライトスッタッフ』を見た時、アラン・シェハ゜ート゛役の人を「どこかで見た人だな〜」とずっと思っていたら、これの編集長 だった。(笑)こっちも渋かった。いい人役だったし。(笑) でも、船で漁にばっかり出てるんなら、あんたがシッピング・ニュース書きなさいよ!って感じ。(爆) それと、ひょうひょうとしたナットビームは『ノッティンク゛ヒルの恋人』の軽い男で注目したリス・エウ゛ァンスだった。 こっちの、普通〜の感じもとっても良かった。 クオイルの父の青年期役を演じたのは『テ゛ヒ゛ット゛・コハ゜^フィールト゛』にハム役で出ていた人で、ちょっと嬉しかった。(笑) ストーリーは少し暗いが、新聞社の編集長や同僚とのやりとりは色々面白かった。 「イカバーガー」だったかな?食べてみたいな。(笑)ポテト山盛りで。(爆) 映画の終りは「この後は、それぞれに幸せになるんだろうな〜」って感じ。(笑) ニューファント゛ラント゛・・・美しいけど、冬は住みたくない!氷漬けみたいだから寒くて我慢できない!(^^;)
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2004/2/20 (Fri)
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デビッド・コパーフィールド(1999) 英:TVドラマ
チャールズ・ディケンズの自叙伝的小説を、イギリス国営放送(BBC)がドラマ化した作品。 あの「ハリーポッターと賢者の石」のダニエル・ラドクリフ君のデビュー作だ。 ハリー役の2年くらい前(この撮影時9歳)だが、めちゃくちゃ可愛い♪♪♪(爆) 恵まれない環境の中でも、生きる希望を失わず、前へ進む姿には涙して、元気をもらった。
=============================================== デビッド(タ゛ニエル・ラト゛クリフ)は、裕福な家に生まれたが、生まれる前に父は若死にした。 母とメイドの愛を受けて、優しい明るい男の子に成長するが、母は(母の財産目当てのような男と)再婚する。 義父は、デビッドに「しつけ」と称して辛く当り、義父に反抗したデビッドは、遠い寄宿学校に入れられる。 そんな時、義父との赤ちゃんを産んだ母が病気で亡くなり、赤ちゃんも死んでしまう。 義父は、一人ぼっちになったデビッドを「勝手に生きて行け」と下宿へ追い出す。 なんとか働くところを見つけ、年の離れた友人もできるが、悲惨な暮らしのデビッド。 そんな仕事も奪われ、行き場の無くなったデビッドは、音信不通の父方の大叔母を頼って逃げ出すが、その矢先、 泥棒に全ての財産を盗まれてしまう。服も、靴も破れて裸足でボロボロになって、やっと大叔母(マギー・スミス)の 家にたどり着いたデビッドは、大叔母に全てを話し、大叔母は激怒して義父を呼び出す。 大叔母は「デビッドは自分が育てる」と言い、義父達を家から追い出す。 デビッドは新しい下宿先で、しっかりした教育を受け、立派な青年になり法律事務所に就職する。 大金持ちのお嬢様に一目惚れし、結婚するが、彼女も体が弱く、死んでしまう。 彼女の死から立ち直るために旅に出て、本を書き始めるデビッド。 彼を見守っていたのは、下宿先の女の子で姉弟のように育った法律事務所の 一人娘アグネスだった。 アグネスの愛を実感し、再婚して3人目に大叔母切望の女児も生まれる。 ===============================================
なんと言っても、ダニエル君が可愛い。クリス・コロンハ゛ス監督がハリーホ゜ッターのハリー役を探していた時、この作品の 写真を見てビビっと来たと言うのもうなずける。(笑) 純粋な少年の眼、かげりのある賢そうな表情、何事にも負けない強さ、はにかみ屋の少年。全てが良かった。 メイドの実家(浜辺の船)で束の間楽しく過ごすところが切ない。 ひとりぼっちになったデビッドが大叔母を尋ねて行くところは、涙もの! この大叔母と同居人がとても温かい人なので、見ているこちらまで救われる思いだった。(笑) そこへ乗り込んでくる義父とその姉なのだが、大叔母はハリーホ゜ッターの、マクコ゛ナカ゛ル先生(マキ゛ー・スミス)。 義父の姉はハリーホ゜ッターの空飛ぶ箒の授業のフーチ先生(ソ゛ーイ・ワナメイカー)。そしてハリー(タ゛ニエル・ラト゛クリフ)。 この3人の絵は、ハリーポッターを観た人にはとても面白い。(爆) 前半がダニエル君演じる子供の時期で、後半が青年期〜大人までの話だ。 青年期に法律事務所の下働き役で出てくるユライアと言う男が、滅茶苦茶気持ち悪い! 自分を必要以上に卑下する態度、舐めるような視線、背中を虫が這うような気持ち悪さ。 こういう役者も重要だが、久々に心底気持ち悪かった。(−_−;) そのユライアに騙された元下宿(法律事務所)の主人とアグネスを救うために奔走する大人になったデビッドは 頼もしい。正義は勝つのだ!!それに、どんな時も彼を見守っていたアグネスがとてもいじらしかった。 田舎の浜辺の船で暮らすメイドの兄やハム、デビッドの寄宿舎時代の友人にまつわるエピソードも、心に残る。 イギリスの文化にも、ちょっとだけ触れられた気がした。何より、最後にハッピーエンドなのがいい。(笑)
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2004/2/19 (Thu)
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ペイ・フォワード[可能の王国](2000)
ハーレイ・シ゛ョエル・オスメントが出ていたので、AI.と一緒に借りた分だ。 AI.がそれほど心に残らなかったので、どうしようかと思ったのだが、今度は生身の人間だったし(^^;)脇役も違う ので、見てみたら、AI.より良かった。(笑)
=============================================== 中学1年生のトレヴァー(ハーレイ)は、バーで働くアルコール中毒の母アーリーン(ヘレン・ハント)と2人暮らし。 同じく、アル中の父(シ゛ョン・ホ゛ン・シ゛ョウ゛ィ)は家出中!母の母(トレウ゛ァーの祖母)もアル中!(−_−;) ある日、社会の授業でシモネット先生(ケウ゛ィン・スヘ゜イシー)が出した課題『自分の手で世界を変える方法』対して、トレヴァーは『ペイ・フォワード』計画を思いつく。 それは、1人の人間が3人の人間に親切をし、さらに親切を受けた者が3人に親切をしていくというものだ。 これが商売だったら、数日で日本の人口になってしまうという、日本人が騙され易いネズミ講の図式だ。(爆) 顔と体に大きな火傷を負っている先生は、誰にも心を開かない人間だったが、トレヴァーの『ペイ・フォワード』 計画に興味を持ち、別件でトレヴァーの家を家庭訪問したり、トレヴァーやトレヴァーの母親と話すうちに、少し ずつ自分を解放し、やがて教師の枠を超えて親しくなる。 その頃、トレヴァーの親切は、人から人へ渡されて行き、彼の祖母にも届いて、祖母はアル中から立ち直る。 しかしトレヴァー本人は、いじめられていた友人を助けようとして、刺されて死んでしまう。 彼の『ペイ・フォワード』計画は彼の知らない間に国中に広まっていて、街の人々は静かにトレヴァーを追悼する。 ===============================================
この映画の収穫は、何たって『ケビン・スペイシー』に出会えた事ですわ。(爆)火傷を負った訳有りの先生役。 物静かというか、最初はサラリーマン感覚の暗〜い先生だが、そのうち、とっても温かくて優しい先生だとわかる。 全然派手でも、かっこ良くも、目立ちもしないのに、グッと来る演技はすごい。 なので、途中まではボ〜っと見ていたので、また最初から、ケビン・スペイシーに焦点を当てて見た。(爆) ラッセル・クロウのセクシーさでも無く、ヒュー・ク゛ラントのお茶目さでも無く、キアヌ・リーフ゛ス゛の冷たさでも無く、トム・ハンクスの温かさでも無く、普通〜な所が、また違った感じで良かったなぁ。
トレヴァーのハーレイ君は、相も変わらず口をボーっと開けていたが、この映画は、まあ良かった。(^^;) 「親切のネズミ講」みたいな『ペイ・フォワード』計画。本当に、ああいう風に、広がっていけばいいのだが・・・・ 最近では「小さな親切、大きなお世話!」って思う人が多いもんね。やたらと声もかけられないよ。 と、言いながら、かなりお節介な私・・・(爆) でも、親切にされると、嬉しいと思うけどなあ。(^^;)
しかし、この映画、最後にトレヴァーは死ななくても良かったと思うけど〜!!(怒) 主人公が死ぬなんて、全然、必要ない設定だと思うけど! 押し売りみたいな「お涙頂戴」って、もう飽き飽き。 (で、結局泣くんだけどね!(爆))
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2004/2/18 (Wed)
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マイ・ビッグ・ファット・ウェディング(2003)
前宣伝を見てすごく気になり、マトリックスのキアヌの誘惑に負けそうになりながら、お盆に観に行った。(笑) これは、ニア・ウ゛ァルタ゛ロスの自身の経験を基にした「ひとり芝居」をトム・ハンクスが映画化した作品だ。 ギリシャ人にとっては当たり前だけど、周りから見るとちょっと変(^^;)なしきたりの数々をユーモラスに描いている。
=============================================== ギリシャ系アメリカ人のトゥーラ(ニア・ウ゛ァルタ゛ロス)は、ギリシャの習慣に固執する父や賑やかな親戚(皆、ギリシャ人) に囲まれ、いつの間にか30歳になっていた。 そんな自分に嫌気がさしていた時、両親が経営しているレストランで、イアン(シ゛ョン・コーヘ゛ット)に一目惚れする。 イアンに会ったことで「自分を変えられるのは自分だけ!」と気づき、大学へコンピューターの講習に通い始める。 そして、叔母の旅行代理店で働くようになり、そこで「まさか♪」のイアンとの再会。(笑) 2人は付き合い始めるが、ここで大問題なのが、両親や親戚達の固定観念! 「ギリシャ人はギリシャ人としか結婚してはならない!!」だった。(^^;) それでもイアンの方がギリシャのしきたりに歩み寄り、周りも「幸せの為なら」と諦め、めでたく結婚することに。 ===============================================
ギリシャ人ってこういう人たちなんだぁ・・・とびっくり。すごく陽気で情熱的なんだね。(笑) 彫刻のように、美しく、物静かなのかと思っていた。(^^;) ギリシャ人との結婚しか認めないというのは、日本で国際結婚を認めない!というのと似ていて、面白かった。 映画の始まりの頃は、それはそれは、そこまでするかっていうくらい、ぶさいくな(笑)トゥーラが、大学に通い始め てから、だんだん綺麗になって行く過程が可愛かった。やはり、内面から磨かないとダメなんだ。(笑) 旅行代理店でイアンと再会するところは爆笑。イアン、かっこいい。(笑) トゥーラのガンコ親父が、イアンがアメリカ人だと聞いて、逆上&失望していく辺りも可哀想だが面白い。(^^;) それに、なんで親戚がこんな近くに一杯・・・と思う程、ワラワラと集まってくる濃い親戚連中も面白い。(爆) トゥーラの叔母役も最高だしその娘もキャラが濃い!まあ本当に、イアンと彼の両親以外、全員が濃いのだ。(爆) 相手が自分をどう思うかなんて、これっぽっちも考えていないようだ。(爆) そのうち、ごくごく平凡なイアンの両親の方が異質に思えて来るから不思議だ。(笑) どうにかこうにか、結婚が許されてからも、その『結婚式』自体が大変な物なのだ。すごい派手!!(爆) でも、本当に2人を祝福しようと想う周りの人々は、ちょっとお節介だけど、とても温かくて良かった。 人の幸せも自分の事のように喜べるのは、見習いたいところだ。(^^;) しかし、なかなかイアンのように、女性側に回ってくれる男は少ないと思うぞ!(^^;)
クリスマスにDVDが出たので、レンタルして、また見た。(笑)やっぱり面白かった。 映画が好評だったので、2人の結婚後をTVでドラマ化しているらしい。そっちは見られないけど。(^^;) それと、2人が始めて出会うレストランのシーンで、イアンの同僚で出ていた人が、実際のニア・ウ゛ァルタ゛ロスの旦那 さんらしいが、全然、イアンと違うぞ!!(爆)だって・・・・・・・!!(^^;)まあ、恋は盲目。(爆) イアン役のシ゛ョン・コーヘ゛ット、全然知らなかったが、これから色々出てきて欲しいな〜。 さっぱり、すっきり、インテリ系で好きなタイプ。(笑)なんたって、ジョンだし。(爆)
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2004/2/17 (Tue)
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2003)
レオナルト゛・テ゛ィカフ゜リオ♪♪・・・「タイタニック」の事も書いていないのに、いきなりこれ!(爆) 「タイタニック」はビデオ&TVで何度も見て、映画の中のジャックは好きだが、レオ様自身はそれ程でもなかった。(^^;) タイタニックの様な超大作の後は何に出るんだ?と思っていたら「仮面の男」「ビーチ」「セレブレティ」に出てたな。 よくある話、大金を手にした若手スターのゴシップは珍しくないが、レオ様は特にそれが目立ったのではないかな? タイタニック以外のレオ様映画は見ていなかったのだが、これまたミーハーな理由で「ハリーホ゜ッターと秘密の部屋」に ケネス・フ゛ラナーが出ると言うので、どんな人か見ておこうと思って借りた「セレブレティ」にレオ様が、バカ騒ぎする芸能 人役で出ていた。(爆)「なんだか、ちょっとなぁ〜!」な役だったけど、相変わらずかっこ良かった。 タイタニックのイメージを壊したく無いので「ギャング・オブ・ニューヨーク」も見なかった。 だが、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は、実在の詐欺師の話しで、そのドキュメント番組を見たこともあって、 面白そうだなと思い借りてみた。それに、FBI捜査官がトム・ハンクスだったし。(笑)
=============================================== 16歳のフランク・アバグネイルJr. (レオナルト゛・チ゛カフ゜リオ)は、両親の離婚を機に家出。 まんまとパイロットになりすまし、偽装小切手を使いこなす詐欺師になる。 16歳〜21歳の間に400万ドルを稼いだ実在の10代の詐欺師の話だ。 FBI捜査官(トム・ハンクス)が追い詰めては逃げられ、追い詰めては逃げられの繰り返しが面白い。 とても、コミカルで、テンポの良い楽しい映画だ。 ===============================================
「おいおい!ほんとか〜〜?」って事が、40年前とは言え、実際に起こっているのだから、すごい。(笑) 本物のアバグネイル氏が若い頃、どの程度かっこ良かったかドキュメンド番組での写真は忘れたが、レオ様が、 パイロットや医者の制服で話しかけてきたら、誰が疑う??(爆)1発で騙される人間がここに一人。(爆) それに、それぞれの職業になりすます時のアバグネイルの努力?も面白い。本当に賢い人だったんだろう。 医者や弁護士(実際に司法試験に合格している)など、普通の人ではあそこまで出来ない!! 生きて行くために詐欺師にならざるをえなかったアバグネイルの運命や、自分勝手さ、孤独、父との関係等も いい感じで織り交ぜられていた。 追いかける方も相手が10代と分かってからは「捕まえる」と言うより「助けたい」気持ちが大きいようだった。 トム・ハンクスの場面をキュッとしめるような演技も良かったな。その度に、取り逃がしていたけど・・・。
パイロットの制服姿のレオナルト゛・テ゛ィカフ゜リオは「10代」でも、大丈夫だった。(笑)大分シェイプしていたな。 普通のおじさんが着てもかっこいいパイロットの制服だもの、レオ様には、すごく似合っていてさすが!(笑) 私の中で「レオ様、完全復活!!」と勝手に思っていた。(爆) やっぱり、オーラがあるわ。声もいいしね〜。(レオ様とラッセルは吹替えでなく地声で聞く私。(笑)) 医者の白衣も似合うし、弁護士のスーツ姿も似合う。レオ様のコスプレショーの様だった。(笑) そんなに、長身じゃないのに、すごく華があるんだな〜。 先週「ゴールデングローブ賞授賞式」でもプレゼンターをやっていたレオ様。一番新しいレオ様映像だった。(笑) 平凡な黒いタキシードなのに、やっぱり華があるわ〜。・・・こればっかり。(笑)
トム・ハンクス!彼が出る映画は必ず当ると言われているそうだ。プライベートでもとても誠実な人らしい。 トム作品は、無人島に漂着する「キャスト・アウェイ」、戦争中の「フォレスト・ガンプ一期一会」メグ・ライアンとの 「ユー・ガット・メイル」そしてここでも紹介した「アポロ13」を見た。 どれも、良かった。まだまだ見ていない作品が多いので見てみようと思う。 トムと言えば「マイ・ヒ゛ック゛・ファット・ウエテ゛ィンク゛」の製作をしている。面白い映画だったので次に紹介しようと思う。(爆)
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2004/2/16 (Mon)
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ディープ・インパクト(1998)
来週だったか、TVで放映されるので、その前に書いておく♪(笑) 巨大彗星の地球衝突によって破滅を迎える地球の最後の日々の人間模様を描いたパニック物。 今をときめく、ロード・オブ・ザ・リングのイライシ゛ャ・ウット゛が少年から青年へ移行している頃の映画だ。かわいい♪(笑)
=============================================== 天体観測で新彗星を発見するリオ(イライシ゛ャ)。後でわかるのだが、彗星は地球に向かっていて、1年後に衝突する。 レポーターのジェニー(ティア・レオーニ)は大統領(モーカ゛ン・フリーマン)の元側近アラン(シ゛ェームス゛・クロムウェル)の辞任の謎を追う 中、偶然大統領と極秘に会見。彗星の事を聞き、2日後大統領は全世界を震撼させる記者会見を行った。 政府は巨大シェルター建設にかかる。だが、そこに入れるのは、年齢制限や抽選をクリアした、たった100万人。 同時に、宇宙飛行士チームが「メサイア号」で彗星を軌道から外そうと出発する。 指揮官は往年の宇宙飛行士スパージャン・タナー(ロハ゛ート・テ゛ュウ゛ァル)。 クルーの努力も失敗に終り彗星は二つに割れただけで、依然地球に向かっていた。 彗星の発見者であるリオは家族とシェルター入りが決まっていたが、恋人のサラ(リーリー・ソヒ゛エスキー)の元へ行く。 レポータは、母を捨てて再婚した父ジェイソン(マキシミリアン・シェル)を許し、海辺の生家で父と抱き合う。 大西洋に落下した小さい方の彗星は大津波を引き起こし、大地と逃げ惑う人々に押し寄せる。 絶対絶命のところで、メサイア号はタナーの指示で、大きい方の彗星に核ミサイルと共に特攻し自爆する。 彗星は破壊され、人類は生き延びることができた。 ===============================================
同時期に「アルマゲドン」が公開されたらしいが、まだ見ていない。(^^;)そちらも隕石話のようだ。 序盤は、彗星が地球にぶるかることがピンと来ないし、誰が主人公!ってことも無いので、ちょっと持て余し気味 だったんだけど、途中から、どんどん引き込まれてしまった。 モーカ゛ン・フリーマンが米大統領、というキャスティングがいいじゃないか!(笑)しかも、善い人だし。(笑) 公表すれば、パニックになることが分かっている事を、いつ言うか・・・難しい事だと思う。 イライシ゛ャ・ウット゛が赤ちゃんを預かって、恋人と共にバイクで逃げるところはハラハラものだ。 しかし、イライジャの目ってブルーで透きとおっていて綺麗だよなぁ〜。すい込まれそう! それと何と言っても津波のシーンは圧巻だった。彗星が落ちた時の津波がどんな物かは、分からないが、 あんなすごい事になるのだろう。自由の女神も木っ端微塵!CGとは言え、怖かった。 宇宙船の方では、最初は年寄りとバカにしていたクルー達が、最後には一致団結するところが良かった。 彗星に突入する前の女性クルーの「あなたと一緒に仕事ができて光栄です」の一言が泣けたな。 バイクの2人もなんとか津波を逃れられ、サラの家族は死んだけど、その分まで逞しく生きてね、という感じだった。
これ、彗星が陸地にぶつかっていたら、どうなんだろ?津波の代わりに、地球が割れるとか??(−_−;) 本当にこういう事に遭遇したら、どうするだろう?人を蹴落としてでもシェルターに入るか、自分の席を人に譲るか、 馬鹿騒ぎしてやりたかったことをやってしまうか、運命の日の前に悲観して死んでしまうか・・・・ その時になってみないと想像もできない。ただ、自分一人が残ってもしょうがないと思うな! この映画は、記憶がおぼろげになっているので、TVでもう一度じっくり見てみたい。楽しみ♪♪♪
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2004/2/15 (Sun)
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ラブ・アクチュアリー
2月7日公開の『ラブ・アクチュアリー』を観てきた。 いや〜〜良かった良かった♪♪ヒュー様、最高!!(爆)
これは、英国を代表する数多くの俳優達の共演が話題の作品だ。9つのラブ・ストーリーが織り込まれている。 公開したばっかりなので、細かいネタバレはせずに、大まかに!(笑) 1.独身の英国首相(ヒュー・ク゛ラント)と新任秘書(マルティン・マカッチョン)の恋。 2.亡き妻の連れ子(トーマス・サンク゛スター)と、義理の父親(リーアム・ニーソン)の親子の愛と息子サムの初恋。 3.恋人に裏切られたミステリー作家(コリン・ファース)とメイド(ルシア・モニス)の恋。 4.デザイン会社社長(アラン・リックマン)と妻(エマ・トンフ゜ソン)の熟年夫婦愛。 5.デザイナー(ロト゛リコ゛・サントロ)とOL(ローラ・リニー)の恋。 6.再起をかける老いぼれロック歌手(ヒ゛ル・ナイ)とマネジャー(ク゛レコ゛ール・フィッシャー)の友情愛。 7.新郎(キウェテル・イシ゛ョフォー)、新婦(キーラ・ナイトレイ)と新郎の友人・新進画家(アント゛リュー・リンカーン)の新婦への片思い。 8.アメリカン・ト゛リーム!とにかく女にモテたい男(クリス・マーシャル)のナンパへの道。(爆) 9.代役男優(マーティン・フリーマン)と代役女優(シ゛ョアンナ・ヘ゜イシ゛)の恋。 この9つの話が入り乱れているのだ。(^^;)
これは、もちろんヒュー・ク゛ラント目当てに行ったのだが、期待以上だった。ヒュー様♪にハートが飛んだ。(爆) いつもの、軽い、軽いお調子者から、180度変わって、英国首相で登場。(爆) 細身の長身に、カチっとしたスーツがかっこいい〜〜。(笑) 真面目な顔でジョークを飛ばすヒュー様は、来日インタビューの時と同じ。(爆)どれが本心だか?? 米大統領が訪英した時のやりとりは面白かったし、訪英最後の記者会見での皮肉の効いた演説には拍手!(笑) それに、なんと言っても、ダンス♪♪♪・・・ダンスお茶目。素敵。笑い過ぎた。(爆) あ〜あのダンス、もう1回見たい。早くビデオ出ないかな?(笑) 首相の部屋に飾ってあった元首相の肖像画は、サッチャー首相だった。(爆) それに、秘書ナタリーの家へ行くのに、パトカーを先導させていいのかヒュー様!!(爆) リーアム・ニーソンには怖い感じを持っていたが、一変した!(笑)いい感じだな〜。早く『K−19』を見なければ! 子役君も、とっても可愛かったな〜。ヒュー様の実の従兄弟らしいが。(笑)ほんとに初々しいなあ。 アラン・リックマンとエマ・トンフ゜ソンは、さすがベテラン同士。夫の浮気に気づいて、別室で涙するところにジ〜ン。 アラン様いや、スネイプ先生(アラン・リックマンはハリーポッターシリーズのスネイプ先生)は、ちょっと気の弱いごくふつ〜の人を演じていて、それが自然で良かった。ハリポタでは眉間にシワ寄せて絶対笑わないもんね。(^^;) で、このお二人は、ハリーホ゜ッターとアス゛カハ゛ンの囚人で、スネイフ゜先生とトレローニ先生で共演するよ。(笑) 言葉の通じない作家とメイドが、離れた後にお互いの国の言葉を勉強して、作家が彼女の国の言葉でプロポーズに行くところも良かった。爺ちゃんロック歌手も面白かったし、代役男優・女優にも笑った。 そして、出番はほんのちょっとだけど、ものすごく印象に残ったのが「ビーン」で有名なローワン・アトキンソン。 「急ぎの客にも丁寧なラッピング」をする宝石店の店員。笑わそうとしていないのに可笑しい。(爆) 親友の花嫁を好きになってしまい、わざと新婦に冷たくするマーク。切ない演技が涙物だった。 アメリカへ女を見つけに行くコリン。上手く行かずにボロボロになって帰ってくるかと思いきや、トントン拍子に話が 進んで、軽いノリの彼女を連れ帰る。あれは、英国の米国に対するイヤミか??(爆) 最後、空港到着ロビーのシーンがとても良かった。やはり、見送るより迎える方がいいね。笑顔が多くて。(笑)
とにかく、全部が「みどころ」なので、あっと言う間に終った。 ほんわかした気持ちで映画館を後にした。ヒュー様、かっこいい。目に焼きついている。(爆) 眼球がビデオになっていたら、ヒュー様を再生するんだけど・・・って、これ「決死圏SOS宇宙船」!!(^^;)
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2004/2/14 (Sat)
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ストーカー(2003)
『ジュマンジ』を見た後、この映画が公開されたので、ロヒ゛ン・ウイリアムス゛見たさに、借りた。 「善人」のイメージがあったのだが、これでは「悪役」だと聞いたから、興味があったのだ。
=============================================== ロヒ゛ン・ウイリアムス゛は、スーパー内の写真屋の店員、サイ・ハ゜リッシュ。1枚、1枚、丁寧に、丁寧に仕上げるベテラン店員。 仕事に、こだわりを持ち、それを誇りにしている。ここへ、よく写真を持ち込むヨーキン一家とも顔見知りだ。 彼らのスナップ写真を焼いているうちに、その幸せそうな家族に憧れ、自分も仲間になりたいと思っていた。 奥さんのニーナや息子のウィルが来店すると、必ず自分が応対し、親しそうに世間話して、自分が「サイ伯父さん」 にでもなったような満足感を得るのだった。(^^;) だがサイは、彼らの写真の中で気に入った分を、こっそり自分用にも焼き増ししているのだった。 そのうち、店長に印画紙の私的使用がバレ、今月限りでのクビを言い渡される。 その頃、ヨーキンの持ち込んだ写真から彼の不倫を知ったサイは、ヨーキンの奥さんのニーナと息子のウィルを 可愛く思うあまり、怒りに駆られ、異常な行動に出る。 仕事もクビになり、時間も有り余ったサイは・・・ ===============================================
『シ゛ュマンシ゛』の次が、いきなりこれだったので、私の中で一気に年を取ってしまったロヒ゛ン・ウイリアムス゛。(笑) 題名から「どういう風にストーカー?」と、気になっていたが、写真屋の立場を利用してとはなぁ〜。(^^;) やたらに、人のプライバシーを聞きまくりの人って、嫌だなぁ〜。 聞きもしないのに、喋りまくりの人も嫌いだけど・・・・それって、私だ!!(爆) 思えば、私も今まではよくフィルムを出していた。あと、2、3枚って時は、なんでもいいから撮って、すぐ現像に 出し、その日の内に受け取っていた。(笑) そのうち、フィルムを持ち込むと、名前を言わなくても注文書に書いてくれるようになっていた。(爆) でもデジカメを買ってから、あまりその店を利用しなくなった。パソコン注文ができないから。(^^;) でも、先週店の前を通ったら改装中だった。デジカメ対応も、きめ細かくなればいいな。 しかし、ここの主人は、すごく無愛想で、世間話などしたことが無いぞ!!(爆)
で、話は戻って、ロヒ゛ン・ウイリアムス゛の静かなストーカーぶりは、怖かった。(^^;) 警察が、サイの部屋に入った時の、部屋の壁一面に貼られたヨーキン一家の写真は気持ち悪かったが、何だか 可哀想というか、同情するというか、複雑だったなあ。 もうちょっと上手くコミュニケーション取ったら、本当の近所の世話焼きおじさんになれただろうに!!(^^;) この映画では、善人顔の人が、表情を変えないと、それだけで「怖い!」事に気づいた!(爆) 悪人顔の人は、ほんのちょっとテレた顔するだけで、一気に好感度がUPするし。(爆)
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2004/2/13 (Fri)
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ジュマンジ(1995)
=============================================== 1969年、100年前に森に埋められた、木箱に入ったゲーム『ジュマンジ』を12歳のアランが掘り出してしまう。 アランはサラを誘いゲームを開始するが、このゲームはすごろくの進んだマス目のところに書かれている事が、 実際に起こるのだ。しかも危険な事ばかり。誰かが上がって「ジュマンジ」と言わないと終わらないのだった。 途中でアランはゲーム盤の中に吸い込まれて消えてたが、誰も信じてくれず、アランは死んだことになる。 26年後、アランが住んでいた屋敷に、伯母とジュディ(キルスティン・タンスト)とピーター(フ゛ラット゛リー・ヒアース)姉弟が住む。 姉弟は屋根裏部屋で「ジュマンジ」を発見し、ゲームを始めてしまう。蚊の大群や、猿や、ライオンまで出て来て しまった。それでも、何とかゲームを終らせようと進めるピーターの出した目のおかげで、26年ぶりにゲームの 中に消えたアラン(ロビン・ウィリアムズ)が38歳になって生還する。 26年の間に父の靴工場は倒産し、両親も他界していてショックだったが、アランは姉弟と共にゲームを終了させ ようと、昔のガールフレンド、サラ(ボニー・ハント)を尋ね、ゲームに参加させた。 屋敷中がジャングルになり、おまけにゾウやサイの大群まで現れて街中を大暴走。街はパニック。 ついにアランが上がり「ジュマンジ」と叫ぶと、動物たちもジャングルも、全てゲーム盤に飲み込まれてしまった。 アランとサラは1969年に戻っていた。もちろんアランの両親も健在だった。そして2人はゲーム盤を川に流す。 2人は大人になって結婚し、26年後にジュディ、ピーターと再会する。 その頃、どこかの国の海岸にゲーム盤が流れ着いていた……。 ===============================================
これは、TVで見た。なんとなく見ていたが、結構スピードもあり、ドタバタもあり、シリアスでもあり、面白かった。 ゲームの目に書いてある通りの事が起きるなんて、ありえないが「次は何なんだ!!」と気になった。(笑) それに、ジュディとピーターが可愛かったし、26年振りに現世に出て来たアランが面白かった。 床はアリジゴクになるし、部屋の中で洪水は起こるし!とんでもない展開ばかりだ。(笑) ガールフレンドのサラが、アランが消えた事を誰も信じてくれず「アランは親に殺されて、壁に埋められた」と信じ、 今も精神科にかかっていたのが可哀想だったが、結構、たくましい女性で、後半は頼もしかった。 ゲームはバタバタしながらも終って、アランもサラも子供時代に戻ってやり直すのだが、現代に残ったジュディと ピーターはどうなっていたんだろ? 2人がアランの家に引っ越して来たのは、両親が事故で急死したので、叔母と暮らすことになったからだった。 元の時代に戻ったアランは、父親とのギクシャクを取り除き、靴工場も倒産せず繁盛し、ジュデイとピーターの 両親とも繋がりを作る。彼らの両親が事故に遭う前に、アランはクリスマスの約束を取り付け、両親がその旅行に 行かないようにする。そのおかげで、クリスマスには、元気なジュディとピーター、そして彼らの両親と会う。 こういう、時間経過設定がちょっと複雑だったけど、めでたしめでたしってとこかな。 でも、最後に、どこかの浜辺に打ちあがる「ジュマンジ」は、すごく思わせぶりだったな。(^^;) 妙な物は拾わないようにしよう。(爆)
アラン役のロヒ゛ン・ウイリアムス゛は個性的な実力派だ。さすがに上手い。とても若かったな。(笑) ジュディは、最初分からなかったが『スパイダーマン』のヒロイン「MJ(メリー・シ゛ェーン)」のキルスティン・タ゛ンストだ。
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2004/2/12 (Thu)
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AI. Artificial Intelligence (2001)
近未来では人間がやっていた雑用は、色々なロボットがやっている。 そんな中『愛』をインプットされた少年型ロボットが誕生した。それがデイヴィッド(ハーレイ・シ゛ョエル・オスメント)だ。 不治の病に侵され冷凍保存された息子をもつ夫妻は、デイヴィッドを家に迎え、幸せな生活に見えたが、やがて 息子が奇跡的に生き返る。最初は兄弟みたいだったのだが、結局デイヴィッドは山の中に捨てられてしまう…。 その後、スーハ゜ートイテテ゛ィやシ゛コ゛ロ・ロホ゛ットのジョー(シ゛ュート゛・ロウ)を道連れに『母への愛』を求めて旅が始まる。 色々な困難に遭っても母を捜すデイビッド。そして故障して(眠って?)しまうデイヴィッド。 2000年後、地球は氷河期で、旧人類は絶滅し、進化した人類が残っていた。 そこで生き残っていたデイヴィッドは、未来人に発見され、幻の母親に抱かれる。
この映画も、前宣伝が凄かったな。スピルバーグだからだろうな! だから、こっちもすごく期待して見たんだけどな〜。(−_−;) 特にハーレイ・シ゛ョエル・オスメント君が絶賛されてたね。でも、それほどでもなかったけどなあ。(^^;) あの子って、いつも口が半開きで、ポーっとしてるよなあ!(笑)まだ、シックスセンスの方が良かったぞ。 シックスセンス、渋滞中の車の中で、ママに自分の秘密と、お婆ちゃんの事を話すところは泣いたわ。 でも、本当に、この子って、どの映画見ても同じ。(−_−;) 「シックスセンス」「AI.」「ペイ・フォワード」3作の後、名前聞かないけど、今、何やってんだろ。(^^;) ああ!「ぼくの神様」にも出てたね。またまたお涙頂戴の役で・・・!! 1988年生まれだから、日本で言えば中学3年生か。難しいお年頃だね!(笑) 妹が『スパイキッズ2』に出てたんじゃないかな??そっくりだった。兄ちゃんより上手かったよ。(笑)
この映画では、ロボットに対する、人間の思い上がりに腹が立ったな。 四角いTVは壊れたらしょうがなく捨てるけど、人間の形のロボットは、そう簡単には捨てられないと思うわ。 なぜか『顔』のある物って、粗末には出来ない私。TVにも顔描いて大事にするか?(笑) ドラえもんみたいなロボットは欲しいけど、ロボットに人間と同様の人工知能なんて組み込まないで欲しいなあ。 善・悪なんて、人それぞれなんだから、きっと、本当に近い未来に、ロボットに逆襲されるんじゃないかなぁ? 人間と同等の学習能力のあるロボットって、怖いと思うわ!!(−_−;) あんまり面白くなかったけど、最後にテ゛イウ゛ィット゛がお母さんに抱かれるところは「良かったね〜」って思った。 それに、ナンパ・ジゴロロボット役のシ゛ュート゛・ロウが美しかったわ。(笑) 『スターリングラード』の時とは大違い!(あっちは兵士だから当たり前!)でも、どっちもいいぞ。(笑) 3年前まで、ジュード・ロウとジョニー・デップが見分けられなかった。(爆) エディ・マーフィもデンゼル・ワシントンもウィル・スミスもみんな同じに見えた。(^^;) 今じゃ、そんな自分が信じられない。(笑)
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2004/2/11 (Wed)
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猟奇的な彼女
前宣伝が面白そうだったので、レンタルして見た。
大学生キョヌは、電車の中で酔っぱらいの女を介抱する。だが何故かトラブル続きで警察のお世話に!(笑) 翌日、彼女に呼び出されるが、お礼どころか生意気で横暴な言動や態度。(^^;)だが彼女が可愛いので何となく 付き合うことに。ところが、店では飲み物を指示される。気に入らなければ殴られる。川に突き落とされる。 靴は履き替えさせられる!(笑)だが、彼女は何かに悩んでいるようだった。 実は、キョヌは彼女の死んだ恋人にそっくりだったのだ。彼が忘れられないのに、キョヌと居ることに悩む彼女。 2人は自分を見つめる時間を置いて会う約束をするが彼女は来なかった。そして、2人は社会人になり・・・
最初から、電車内でのゲロのシーンにはびっくりした。(^^;)あそこまで見せるか〜!って感じだ。(笑) 初めは2人ともごくごく普通の男と女に見えたけど、話が進むにつれ、彼女がどんどん可愛く見えた。 それに、暴力を振るうのは極端だけど、なぜかすっきりする彼女の行動。(笑) 老人に席を譲らない若者に文句を言う。タバコのポイ捨て青年に文句を言う。援助交際の男に文句を言う。(笑) あれだけ、言いたい放題できたらいいだろうな〜って思う。(笑)でも、昔の彼とキョヌのことで悩み、わざと明るく している姿にはジンとくる。山でキョヌの名前を呼ぶところは良かったな〜。 で、キョヌはと言うと「しっかりしろよ〜!」と思う。(爆)不器用というか、なんというか「優しいだけじゃダメだよ〜。 言うことは言わなきゃ!」「あれだけ言われて、こたえないのか!」と、突っ込みながら見る。(笑) 最後に、巡り会えたところは「あ〜良かったね〜」って素直に喜べた。
このキョヌを演じたチャ・テヒョンはTVでは人気者だったが、映画はこれがデビュー作だ。 見事なハマリ役になったなあ。確かに親しみ易いし、笑顔が可愛い。(笑) でも、今年28歳になるのだ。(^^;)童顔!!(爆) 彼女を演じたチョン・ジヒョンは韓国のアカデミー賞(第39回大鐘賞)では主演女優賞と人気賞をW受賞。 とっても、チャーミングだ。なのに、なよなよしてなくて、気持ちいい。(笑) 去年、韓国ドラマで『冬のソナタ』というのが一大ブームを巻き起こしているそうだが、見てなかった。 N○Kで、4月3日から異例の再放送が、始まるらしい。見てみようか。でも、ドロドロらしいし・・・(^^;)
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2004/2/10 (Tue)
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ディープブルー(1999)
ジョーズで、すごくドキドキして以降、サメ物は見ていなかった。(^^;)『ディープブルー』もTVCMを見て、ちょっと 気になったが、すごく怖そうだったので長いこと忘れていて、2001年くらいにレンタル吹き替え版で見た。
太平洋上の海洋医学研究施設『アクアティカ』。アオザメの脳の組織をアルツハイマー病の新薬に使おうと研究していた。 が、スーザン(サフロン・ハ゛ロース゛)は法律違反を犯し、組織を多く採取できるようDNA操作でサメの脳を大きくした! その結果、人間以上の知能を持つようになり、狭いアクアティカから広い海へ脱出しようと人間に襲い掛かる。 丁度ハリケーンがやってきて、海は大シケ。怪我人救助のヘリコプターもサメのせいで墜落させられる。 研究所の海に沈んだ深い部分で爆発が起き、研究所は壊滅状態。早く海上部分に逃げなければ溺れ死ぬか、 サメの餌食になってしまう!海水が流れ込んだ研究施設の廊下には、知能の発達したサメが3匹!!
主人公は、サメ専門家のカーター(トーマス・シ゛ェーン)。この映画まで知らなかった。(笑) 割とさっぱり系だったので好感が持てた。なんと言っても吹替えが大塚芳忠だったし。洋画にこの人あり!(爆) 医学の進歩の為に、自分の事しか考えず無茶をするスーザン博士が、腹立たしかったが、最後は自分を犠牲に してカーター達を救ったのが印象的だったな。 途中で、室内プールを背に危機の時の行動をえらそうに演説する投資家ラッセル(サミュエル・L・シ゛ャクソン)がいきなり サメに引きずり込まれるところは、びっくりして3cmくらい飛び上がるよ。(^^;) 皆でハシゴを昇って上階へ向かう途中でハシゴが壁から外れ、ジャニスがぶら下がったままに! その下には海水が段々せまり、体を伸ばし切れない巨大なサメの影が丸く浮かぶ。すごく、不気味なシーンだ。 必死でジャニスを引っ張り上げようとするカーター達だったが、ジャニスはサメの中へ落ちてしまう。 1匹はコックのプリーチャー(LL・クール・J)が、キッチンのオーブンのガスで爆発させて退治する。 1匹はスーザンが高圧電流で感電させて退治。自分が感電しないように、ウエットスーツを脱ぎ、その上に立つ! さすが、博士!私なら、サメと一緒に感電してるよ。(爆)最後の1匹は、太平洋に出てしまいそうなところを スーザンが捨て身でおびきよせ、カーターとプリーチャーが爆破して退治する。
最後に、プリーチャーが「サメは3匹だったのか?」って言うのが、すごく不気味〜〜〜〜。(−_−;) この、コックのプリーチャー、本人はアメリカの人気ラッパーらしいね。どうりで、とっても感じが良かったよ。 吹替えも茶風林だったしね。ぴったりだった。こういう役がとても上手い。ちびまる子ちゃんの永沢君だ。(笑) 途中でビデオに遺言を残すんだけど「上手いオムレツの作り方は・・・」って言うところが好きだ。 長いこと『ラットレース』のキューハ゛・ク゛ッテ゛ィンク゛・シ゛ュニアかと思っていた。(^^;)見分けが難しい。(爆) マイケル・ラハ゜ホ゜ートもLAのスタンタ゛ッフ゜コメテ゛ィアンだったらしく、カーターとの掛け合いは軽妙だった。 主役のカーターは、そんなに目立つ感じではなかったが、まあまあかっこ良かったな。 去年TVでやっていたけど、吹替えが大塚さんから小杉十郎太さんになっていた。 ジョーズ以来、海で泳ぐのは苦手だ。底が見えるくらいの浅いところならOKだけど。(笑)
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2004/2/9(Mon)
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リトルダンサー(2000)
友達が見たと言うので、思い出した。(笑)私も、泣いたんだ。これ!! 本当は『BILLY ELLIOT』:ビリー・エリオットって言う題なんだね。(^^;)
=============================================== 1984年が舞台。母を亡くしたばかりで、父も兄も炭鉱労働者。その弟ビリー11歳(シ゛ェイミー・ヘ゛ル)。 ボクシングをやっているが、負け続き。(^^;) 偶然、隣のウィルキンソン先生(シ゛ュリー・ウォルタース゛)のバレエ教室を見て惹かれる。 女の子達に混じって、練習するビリーだが、どんどん上手くなり、先生はそれを見抜いて、熱心に指導する。 そんなビリーに父は激怒し、バレエ教室に行かせない。が、クリスマスの夜にビリーは親友マイケルの前で 一生懸命、でも楽しそうに踊る。それを見た父は、ビリーの才能に気づきロンドンの名門ロイヤル・バレエ学校に 入学させようと決意する。資金稼ぎに父はスト破りを決意するが止められる。 訳を聞いた仲間のカンパによりビリーはバレエ学校に入学できた。 15年後、劇場の舞台でスポットライトを浴びて立派に踊るビリー。 そして、それを見守る客席の父と兄と親友マイケル!(涙) ===============================================
何が、良かったって、そりゃあもうジェイミー・ベル君の熱演でしょう。 この映画のために、オーディションで選ばれた子だ。 さすが、イギリス!!ハリーポッターといい、選ぶ方の目も間違ってないよね。 日本って、国民的アイドルとか、2代目裕次郎とか、頂点を極めた子って案外、伸びないものよ。(爆) 誰が、どうやって、選んでるんだか!!(−_−;) その点、ジェイミー君も、ハリーポッターのダニエル君も、選ばれた(望まれた)以上の演技するよ。 女の子のレオタードの横で、タンクトップで足上げしてるジェイミー君の可愛いこと。(笑) 「ちょっと照れ臭いけど、バレエが好きだ」って感じが、ほんとによく分かったよ。 それに、どんどん上手くなって、相当練習したんだろうね〜。 それを指導する役の先生、これがハリーポッターのロンのお母さんモリー役のジュリーさんなんだけど、厳しく、 優しく、とても良かった。 そして、お父さん!!最初はカタブツオヤジと思ったけど、いい人だね〜。(笑)泣かせるよ。 家にお金なんて、無いのに、息子の才能を伸ばすための費用稼ぎに、スト破りまでしようとして!! 2人で、バスに乗ってロンドンへ向かうところ、良かったよ。ジーンと来た。家族の絆ってそういうもんだよね。 そして、ラスト、これはジェイミー君じゃなくて、成長した青年だったけど、お父さんやお兄さん、マイケルの前で、 堂々と踊るビリー。泣いたなぁ〜。 全体のトーンは暗いんだけど、とっても温かな気持ちになる映画だった。 バレエ=女の子じゃないよね。熊川哲也も言ってた。(笑)熊川哲也は、何とも思わないけど、男性だけのバレエ団『トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団』の公演が見てみたい。(笑)
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2004/2/8 (Sun)
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スチュアート・リトル2(2001)
公開を待ちに待って、学生達が夏休み一色の平日の午後、映画館へ行った。 はす向かいのT宝に比べると、もともと小さいホールなのだが、この日、私が観た上映回は3人! しかも、一人はハタチそこそこの男!!(^^;) その彼が、最後列の端っこに座ったので、私は、真ん中の真ん中に座った。貸切りだった。(笑)
=============================================== ネズミのスチュアートは、前作でリトル家に迎えれられて、騒動を乗り越え家族の一員として暮らしていた。 人間の兄、ジョージとは遊ぶけど、体格的にも「できる事とできない事」があった。 「友達が欲しいな〜」と思っていたスチュアートは、学校の帰り道で鷹に追われていた小鳥を助けた。 リトル家で介抱して、小鳥は元気になっていった。彼女の名前はマーガロ。初めての「同じ大きさの友達」だ。 が、マーガロは、鷹の「ファルコン」に脅されて、リトル家のママの指輪を盗む。 ファルコンからマーガロを救おうと、ファルコンの隠れ家(巣?)へ向かうスチュアート。 それを見守りながら追いかける、前作で仲良しになったリトル家飼い猫のスノーベル。 スチュアートは、ファルコンのせいで、ゴミ運搬船に乗せられてしまうが、自分が出した壊れた飛行機をみつけ、 修理して、それを飛ばして戻ってくる。そして、ファルコンをやっつけるのだ! ===============================================
今回、なぜか、本物の人間の妹が生まれていた。(笑) ママ(ジーナ・デイビス)が小脇に抱えて、家事をしたり、ウロウロするのは、たくましかった。(笑) 実際、彼女は、とても大柄だ。プライベートでも、高齢出産。それも、なんのその。(爆) そして、またまた小鳥のマーガロは喋れるのだ!(笑)猫のスノーベルにも喋られてやって〜!! スチュアートが、ジョージと一緒にサッカーに向かい、練習するのは、おかしかった。 その上、監督が試合に出すのは信じられない〜〜!!(爆) で、サッカーボールに張り付いたまま、ゴールされるところは爆笑。 指輪を探しにシンクの排水穴へ合羽を着て降りて行くスチュアートが可愛い。(笑) 今回もレギュラー吹替え陣は同じ。やっぱり猫役の恵さんがすっごく良かった。セリフも多かったし。(笑) スチュアートの衣装も多くなっていた。(笑) 後でDVDを買ったら、顔も同じCGでも、毛1本1本をものすごく増やして、表情を多くしたそうだ。 パジャマを着替えるところで上半身はだかになるのだが、ちょっぴりムチムチしていた。 運動した方がいいぞ、スチュアート!!(爆) 「こんなのアリ??」の場面だらけだが、それを素直に楽しめる映画だ。 スチュアート用のドールハウスのような部屋がかわいかった。パート3は無いのかな〜。(^^;)
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2004/2/7 (Sat)
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名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999)
名探偵コナンは、劇場で3回、後はレンタルで全部見ている。(笑)
=============================================== 工藤新一という世間を騒がす高校生探偵が、遊園地で事件に巻き込まれ、2人組に薬を飲まされる。 それは、原因を残さずに人を殺せる薬だったが、何故か工藤新一は生き残る。が、体が小学生に縮んでいた! 隣人で発明家の阿笠博士の助けを借り、江戸川コンンと名乗り、幼なじみの蘭の家(探偵事務所:毛利小五郎) に居候し、自分を陥れた黒の組織のことを探りながら、色々な事件を解決していく。
コナンのライバル?「世紀末の魔術師」と名乗る怪盗キッドから、大阪の倉から見つかった、蘭の親友・園子の家 (鈴木財閥)所有の「インペリアル・イースター・エッグ」を狙うと犯行予告が入る。 刑事達に厳重に保管され、キッドの裏をかいた筈だったが、まんまとキッドに横取りされる!! その後コナン達は、そのエッグの昔の持ち主だと名乗る女性と共に、女性の曽祖父が建てた城へ行く。 豪華客船で大阪から東京へ帰る船内で、ジャーナリストの寒川が右目を打たれて殺される! 城の中の秘密の地下室でも、一人が右目を打たれて殺される。 右目ばかりを狙う「スコーピオン」の仕業ではないかと確信するコナン。 エッグを手に入れたスコーピオンは城に火をつけたが、コナンに正体を見破られ、コナンの右目に焦点を合わす! ===============================================
今までの映画(7作)で一番好きなのがこの『世紀末の魔術師』だ。 なんといってもロマノフ王朝の秘宝である「エッグ」が開けられる時の音楽が良かった。 3作目にして、コナン映画の中でズバ抜けて豪華絢爛!!豪華客船、ドイツ風のお城、ロシア皇帝の話、お宝!! エッグに光を当てて、その全貌が見えた時、地下室の棺に眠っていたのが、女性の曽祖母で、実はロシア皇帝の 3女、マリアだとわかる辺りは、感動したな〜。 最後に、スコーピオンと炎の中で謎解きをするコナンはかっこいい。(笑) コナンを助けに来た白鳥刑事が、その場を動こうとしないコナンに向かって「コナン君!」と叫ぶところが好き。 城に同行するところから、白鳥刑事は、実は怪盗キッドの変装だったから。(笑) 最後に、工藤新一に化けて蘭をだましてくれるキッド。キッドの鳩を手当てしてあげたお礼らしい。(笑)
アニメと言えば、声優。(爆) コナンは「忍たま乱太郎」の乱太郎役、高山みなみ。 毛利小五郎は「北斗の拳」のケンシロウや「シティハンター」の神谷明。 小さくなる前の工藤新一は「ワンピース」のウソップや犬夜叉の山口勝平。 蘭も「ワンピース」のノジコ。少年探偵団の光彦は「ポケモン」のピカチュウ:大谷育江! 灰原哀ちゃんも「ポケモン」のムサシ:林原めぐみ。(笑) その他にも、FBI捜査官に池田秀一、2代目白鳥警部に井上和彦、工藤優作に田中秀幸!豪華〜♪(笑) 蘭のお母さんは洋画でも大活躍の高島雅羅。品のある声が大好き。 初代白鳥刑事は、塩沢兼人さん。コナンの映画ではこれを最後に亡くなられた。 どこか怪しい白鳥刑事(^^;)が上手かったな〜。最初の頃は映画だけに出ていたので楽しみにしていたのに!! 二代目白鳥警部、井上和彦さんもキャンディキャンディのアンソニーや美味しんぼ!の山岡四郎やNARUTOの カカシ先生などをやっている好きな声優さんだ。(笑)
去年は『迷宮の十字路』、京都を舞台にした話しで、大阪に住む『西の高校生探偵』服部平次が大活躍!! 服部君は、工藤新一の良きライバルで、コナンの正体を知る、数少ない人の一人だ。 ぶっきらぼうに思える関西弁が気持ちいい。(笑)新一ばりに推理も冴えるし。 そして、なんと言っても(ついこの間気づいたのだが(^^;))、服部君の声を当てていらっしゃるのは・・・ 『銀河英雄伝説』という超有名OVAの主役「ラインハルト・フォン・ローエンク゛ラム」、堀川亮さんだったのだ。 すごい、声優さんだったんだ〜。(笑)・・・でも、それ以来、ラインハルト皇帝が関西弁に聞こえる。(爆) 『銀英伝』については、また長々と語るよ〜〜。(−_−;)
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2004/2/6 (Fri)
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スパイキッズ(2001)
面白そうだったのでレンタルした。
=============================================== パパ、グレゴリオ(アントニオ・ハ゛ンテ゛ラス)とママ、イングリッド(カーラ・ク゛キ゛ノ)が、実は元腕利きのスパイだったことを 知らずに大きくなっていた姉のカルメン(アレクサ・ウ゛ェカ゛)と弟のジュニ(タ゛リル・サハ゛ラ)。 突然、昔の組織から仕事を頼まれ、パパとママは敵の元へ向かうが、捕まってしまう。 子ども達は、両親の仲間から両親の秘密を聞き、パパとママのところへ救出に向かう。 ジュニが楽しみに見ていた子供向けTV番組の司会者フェーガン・フループ(アラン・カミンク゛)が悪者だったのだ。 昔、パパが創っていた「スパイ知識を詰め込んだ人工頭脳『第3の脳』」を狙い、ロボット集団を作っていた。 姉弟は、悪のアジトへ潜入するが、次から次に邪魔が入る。が、力を合わせて両親や捕まっていた人達を救う。 ===============================================
この映画、誰も、私の知っている人が出ていなかった。(笑) アントニオ・ハ゛ンテ゛ラスは、後で『ポワゾン』の男優だと知ったが、好きなタイプじゃないので忘れた!(^^;) 姉弟が隠れ家から悪のアジトへ向かう小型潜水艦がかわいいし、そのシーンが面白い。 トイレも完備で「ウ○チヲナガシテイマス♪」とアナウンスまであり、自動操縦で目的地へ着く優れもの。(笑) スパイの小道具や、世界中のお金、一瞬で満杯になる食料品棚。ワクワクした。・・・欲しい!!(笑) フループや、実は本当の黒幕であるミニオン達が作る変造人間は妙〜だったが「親指マン」は可愛かった。 仲間と見せかけて、悪側の女性スパイ、グラデンコの頭に火がついて、後でヅラ丸分かりの焼けハゲで出てきた のは笑った。パパの音信普通だった兄も、ラテン系のすごく濃いキャラだった。(笑) キッズと題されるくらいなので、子役の2人は可愛いし、頑張っていた。 姉は「将来、綺麗になるに違いない!」って感じだが、まだまだおてんば娘だった。(笑) 弟は、のんびり屋って感じで、結構どこにでも居そうだった。(^^;) 弟の日本語吹替えが、ハリーポッターの吹替えでロン役の子だったので、妙だったな。(爆)
後で、スタッフロールを見たら、シ゛ョーシ゛・クルーニーが出ていた。そう言えば・・あれか!(笑) アラン・カミンク゛も、去年「Xメン2」の時に来日してたな。 アラン・カミンク゛と言えば、小堺一機が吹替えていたのが、ぴったりで可笑しかった。(笑)
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2004/2/5 (Thu)
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スチュアートリトル(2000)
ネズミが主役というのも面白いなと思って見たら、ハマってしまって、DVDも買ってしまった。(笑)
=============================================== 一人息子ジョージに弟を、と思って、孤児院へ向かったリトル夫婦が養子縁食みしたのは、喋るネズミだった。(爆) 素直で、優しくて、好奇心旺盛で、勇気のあるネズミの「スチュアート」は、兄?になるジョージに冷たくされる。 ペットの猫「スノーベル」にもバカにされ、食べられそうになる。(笑) 洗濯物と一緒に洗濯機に入れられ、もう少しで溺れ死にそうになる。(笑) ジョージとは、なかなかしっくり行かなかったが、手作り、リモコンボートレースでスチュアートが大活躍してジョージ達が優勝したことから、仲良くなる。 そこへ「実の両親」と言うネズミが訪れ、スチュアートを連れて行くが、本当の両親は、ずっと前に缶詰の下敷きになり亡くなっていた。それを知ったリトル夫妻とジョージは、必死でスチュアートを探し始める。 その頃スチュアートも自分を連れ去ったネズミ達から本当のことを聞き、リトル家を目指して帰る。 ===============================================
何が面白いって、どうして、このネズミ、スチュアートだけが喋れるの??(笑) 猫のスノーベルはスチュアートとは喋れるけど人間とは喋れないのに!(^^;) なんで、ネズミが服着て、立って歩くの?スプーンで御飯食べるの??(爆) まあ、それは、全部置いておいて・・・(笑) ネズミが可愛い。CGなのに、ほんとに可愛い。 本物のネズミは大嫌い!! 吹替えも良かった。ネズミのスチュアートは、ハ゛ック・トゥ・サ゛・フューチャーのマイケル・J・フォックスだ。 彼は10年前からパーキンソン病を患い、今は俳優業は休止したが、声優等、できる範囲の活動を続けている。 日本語吹替えが、面白かった。ネズミは藤原竜也、猫はホンジャマカの恵俊彰、野良猫は同じく、石塚英彦。 最後に、野良猫グループからスチュアートを助けるスノーベル:恵さんがとっても良かった。(笑)
友達に「絶対、可愛いって、面白いし!」と紹介したら「ネズミやろ?気持ちワル!!」で終った。(−_−;)
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2004/2/4 (Wed)
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スペース・カウボーイ(2000)
これも、薦められて見た。これまでに見た「ライトスッタフ」「アポロ13」以前の話から始まる。
=============================================== 空軍の『チーム・ダイダロス』の4人フランク(クリント・イーストウット゛)、ホーク(トミー・リー・シ゛ョーンス゛)、タンク(シ゛ェームス゛・カ゛ーナー)、 ジェリー(ト゛ナルト゛・ササ゛ーラント゛)は宇宙探検に向けて訓練を積んでいたが、宇宙開発計画は空軍から「NASA」へ移り、 彼らの代わりはチンパンジーになった。(^^;) 40年後、メンバーの一人フランク(クリント・イーストウット゛)にNASAから「ロシア旧式衛星アイコンの修理」要請が来る。 なぜ彼にかと言うと、彼が設計したアメリカ人工衛星スカイラブと同じ回路を使用していると!!・・なぜロシア! フランクは、昔の仲間3人に声をかけ、4人揃って修理に向かうと告げる。(大丈夫か???(^^;)) NASAで若手と訓練を積み、若手2人と6人で出発。アイコンの修理にかかるが、実はただの通信衛星ではなく、 核弾頭6つを積んだ軍事衛星だった。修理を放棄するフランク。だか若いイーサンは上層部ガーソンの命令通り 核弾頭の処理をしようとして、アイコンを制御不能にさせてしまう!!このままでは地球に核弾頭ごと落下だ! 訓練中の健康診断で癌が発見されたホークが、地球と反対へ核弾頭ロケットと共に飛んでいくと言う! それしか、地球とみんなを救う道は無かった!!! ===============================================
監督兼主演のクリント・イーストウット゛って、名前は良く聞いていたが、映画はあまり知らなかった。『目撃者』の人だな? この撮影の時、69〜70歳だ。今年74歳になる。日本人では考えられないくらい若くて、かっこいい。(爆) 他の3人のジジイ達も同様だ。いい老け方をしている。(笑)出演者の平均年齢が高い映画だ。(爆) 裸になったところは、さすがに背中などのたるみが気になるが、この歳を考えれば、許容範囲。(爆) トミー・リー・シ゛ョーンス゛は『メン・イン・フ゛ラック1&2』でも大活躍だ。新作にも出てた。シリアスもコメディもできるかっこいい 役者だと思う。ト゛ナルト゛・ササ゛ーラント゛だって、色っぽいジジイを演じていたし、シ゛ェームス゛・カ゛ーナーも地味だが良かった。 最後、ホークが地球に帰って来れないのは悲しかったが、音速飛行で速さを競っているころからのライバル、 フランクが見送り、ホークが笑顔で核弾頭ロケットに向かうところは泣いた。 最後にフランクがホークの真似をして手動制御で地球にシャトルを着陸させる所も良かった。 ロシアの衛星やらなんだかんだの専門的なことは分からないが、ジジイ4人が、息を切らして訓練を受けている ところや、宇宙で危機に陥っても冷静に対応して乗り切るところは「ジジイかっこいい!」と思わせる!!(爆) 70歳くらいでは、まだまだ現役十分ってことだ。(笑)さすがに、宇宙は無理だと思うけど!(^^;)
クリント・イーストウット゛は、今公開中の『ミスティック・リバー』では、監督に専念している。 ショーン・ヘ゜ン、ケヒ゛ン・ヘ゛ーコン、ティム・ロヒ゛ンスの3大スター共演で、アカデミー作品賞と監督賞に、ショーン・ヘ゜ンは主演男優賞 にノミネートされている。 ジジイ凄いぞ〜!(爆) 彼は(ジジイからいきなり彼だ!(爆))身長が193cmらしい。だからもたつく宇宙服姿もサマになるんだ。(笑) ジーンズも良く似合うしな〜。こればっかりは、日本人ではかなわないよな〜〜。(−_−;)
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2004/2/3 (Tue)
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プロジェクトA(1984)
これは文句なく面白かった。 字幕で見た。ジャッキーだけは、と、言うか、広東語?これは、分からなくても原語で聞いた方が面白いと思う。 シ゛ャッキー・チェンとサモ・ハン・キンホ゜ーとユン・ヒ゜ョウ。中国雑技団、じゃなくて、戯劇研究学院の同窓生なんだよね? それまでのシ゛ャッキーの映画1作目『酔拳』や『蛇拳』ちょっとだけ見たけど、なんだか私には面白くなかった。 でも『プロジェクトA』は何が良かったのか(笑)すごく面白かった。レンタルで何回も見た。(笑) 一言で言うと、二十世紀初頭の香港で極悪海賊と悪戦苦闘する海兵隊員ドラゴン(シ゛ャッキー)の話。
=============================================== 業者が海賊に武器を横流ししているのを知りながら、見逃している軍上層部。 逮捕目前で、上官に止めたれた事が許せず、海兵の身分を捨ててしまうドラゴン。 ドラゴンは、元盗賊のフェイ(サモハン・キンホ゜ー)と組んで、横流しの銃を横取りし、海軍に見つけさせる。 そのドラゴンを騙して金儲けをしようとするフェイだが、組織に追われて街中を逃げ回る。 その後、海軍は休業状態を強いられるが、イギリス人の乗る船が海賊に襲われて激怒したイギリス人海軍総督が ドラゴンに海賊退治『プロジェクトA』を命ずる! ドラゴンの生き様に共感したジャガーも協力して、海賊との死闘の末、人質を無事救出する。 ===============================================
海軍と対立していた陸軍指揮官「ジャガー」のユン・ヒ゜ョウ。酒場での喧嘩シーンは圧巻だけど、痛そうだったな。 イスでこけたり、テーブルの上に倒れ込んだり!NGシーンで見たら、相当痛そうだった。 最初は、憎たらしいジャガーが、人間的になって行くのが良かった。ユン・ヒ゜ョウかっこいい。 サモ・ハン・キンホ゜ーも、あの体で、あのキビキビした動きは凄い!!髪型もキュート。(笑) 『プロジェクトA』と言えば、あの「時計台落ち」シーンで有名だが、本当に凄かった。怖かった。痛そう!! 実際、ジャッキーは、1回目のトライで鎖骨を折ってたそうだね!!それなのに、2回目トライ・・・嘘っ!!(−_−;) 街中を自転車で逃げ回るところで、自転車のサドルが取れて、直接パイプの上に座ってしまうドラゴン。 その後の表情がおかしい。(笑)あの痛みは、理解できないけど。(爆)
海賊の親分との戦いは、ちょっとくどいくらい長かったし、ブルース・リーの『死亡遊戯』ほどではなかったけど、まあカンフーファンの人の為に、しょうがないね。(^^;) この後ジャッキー物は『五福星』『スパルタンX』『大福星』辺りを見た。 脇役、端役に、同じよな顔ブレが出ていて、別の意味でも面白かった。(笑) 『ツイン・ドラゴン』と、最近では『ラッシュ・アワー』を見たな。クリス・タッカーとのコンビが面白かった。 ジャッキー、もういい歳なのに、アクションは健在で、凄いな〜と思う。(^^;)
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2004/2/2 (Mon)
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ライトスタッフ(1983)
昨秋「良かったよ」と薦められたのでレンタルした。 アポロ13を見てから、多少、『宇宙物』にも免疫が出来ていたし。(^^;)
空軍パイロット「チャック・イエーガー」(サム・シェパード)がX−1ロケットで音速を超える実験をしているところから 映画は始まるが、音速を超えるのって、こんなすごい事だったんだとびっくり。(^^;) 高所恐怖症で、速い・回る、も苦手な私には「とんでもない」実験だ!!(−_−;) が、マッハ1から段々速くなって、飛行機も改良されて行くところは、結構見入った。(笑) 薄汚れた酒場も、妙に感じが良かった。(笑) その後、高速化はどんどん進み、やがて宇宙圏へと広がり、有人宇宙船開発へと続く。 そして、これらが、アポロ計画、スペースシャトル計画へと繋がるのだ。 マーキュリー計画に7人が選ばれてから、一人ずつ宇宙へ旅立って行くのは、心配でドキドキした。(^^;)
「アラン・シェハ゜ート゛」(スコット・ク゛レン)、「シ゛ョン・ク゛レン」(エト゛・ハリス)、「コ゛ート゛ン・クーハ゜ー」(テ゛ニス・クエイト゛)、「スコット・カーヘ゜ンター」 「ウォーリー・シッラ」「スレイトン」「カ゛ス・ク゛リソム」。7人それぞれが個性的だった。 グリソムだけが、着水時のハッチの事故でカプセルを海に沈めてしまったのが可哀想だった。 データー部くらい防水にしとけ!!(^^;)海軍に潜ってとって来させろ!!グリソムのせいじゃ無いぞ!!(~へ~;)
花形宇宙飛行士の道には行かず(行けず)1匹狼を通していたチャック・イエーガーが「サルにでもできる仕事だ」と グリソムを嘲る者に向かって「サルは危険を知らない!だが宇宙飛行士は危険を知っている!」と言う。 とても、重みのある言葉だと思った。1匹狼だったが、マーキュリー計画を見守っていたのだろう。渋かった。
7人が、ただ言われるままに訓練を積むだけでなく、エンジニア達に改善を要求する所がかっこよかった。(笑) 仲間の安否を気遣いながらも、ジョークを飛ばすところも良かった。 シ゛ョン・ク゛レン(エト゛・ハリス)が奥さんへの副大統領のインタビューを「断るんだ!」と言うところも良い。(爆) エド・ハリス、私が見た中で一番若い作品だが、やっぱりかっこいいわあ。(笑)弾け気味で。(爆) スコット・ク゛レンは『シッピング・ニュース』(2001)で見た。あの人だったのか〜。(笑) テ゛ニス・クエイト゛、7人の中では一番若い役で「ホットドッグ」と呼ばれていていかにもアメリカンな明るい男役だったが、 今は渋い『オールドルーキー』(2002)の人なのね〜。(^^;)しかも、メグ・ライアンの元夫なのね!(爆)
マーキュリー計画の最期にゴードンが打ち上げられた時は、なんだかすごく感動していた。(笑) いい映画を見たな〜って感じだった。 そして、向井さんがスペースシャトルに乗った時の上院議員ジョン・グレンが、実在のライトスタッフの一人、 エト゛・ハリスが演じた人だと知って、ほほ〜!と思った。(爆) 月面着陸や火星探査等には興味がある。地球外にも知能を持った生命体がきっといるだろうと思う。 でもこの先、開発が進んで、たとえ宇宙旅行が気軽にできるようになっても、私は行かない!!(−_−;) とにかく、地上で無いと落ち着かないのだ。(笑)
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2004/2/1 (Sun)
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アポロ13(1995)
これは、どうして見たんだっけかな?? トム・ハンクスが見たかったのかな?(笑)
アポロ14号に乗る予定の「ジム」(トム・ハンクス)「ケン」(ケ゛ーリー・シニース゛)「フレッド」(ヒ゛ル・ハ゜クストン)達3人は、13号クルー の病気のせいで繰り上がり、13号に乗ることになった。 が、打ち上げ1週間前、着陸船操縦士の「ケン」が風疹の疑い有りで、代替要員「ジャック」(ケヒ゛ン・ヘ゛ーコン)に! 地球への中継までは順調に進むが、ジャックが酸素タンクのかくはんスイッチを押したら突然タンク内で爆発が! なんとか船体は無事だが、酸素が漏れるし、燃料も残りわずかになる。 何としてもクルーを無事に地球に帰そうと、チーフ管制官「ジーン」(エト゛・ハリス)はどんな小さな望みも捨てない! みんなと訓練を積んで来たケンを呼び出し、電力消費を最小限にする実験を繰り返す。 そして、地球へ帰還への1度きりの突入。応答が無いまま、大気圏に入り着水。ハッチが開いて・・・・・
宇宙空間での故障から、月着陸の断念、地球帰還への努力にはドキドキした。 月に立たせてあげたかったな、トム・ハンクス!(爆) 発射シーンも圧巻だったが、各所・各所がどこも良かった。 トム・ハンクスは、もちろん良かったが、ゲーリー・シニーズ、渋いなあ。・・・やっぱり脇役探しかい!(爆) ケンの風疹の疑いで、3人とも次の機会にするか、一人を代替要員にするか。潔く身を引くケン!(涙) 最初はぎくしゃくしながらも、最期は溶け込む、代替要員のジャック。ケビン・ベーコン、良かったな〜。(笑) フレッドももちろん良かったよ〜。みんないい奴だよ〜。(爆)無事に帰れて良かったよ〜。(爆)
そして、この映画で、またファンになってしまった人がいる。(爆) チーフ管制官のジーン。エド・ハリスだ。白いベストも似合って渋い。素敵。(笑) この人ラッセル・クロウの『ビューティフル・マインド』に出てた人だね??ほんと渋いよなあ。(笑) 年末に昔の映画もTVでやってたなあ。戦争物だったな。(^^;)『スターリングラード』だったか?? エト゛・ハリスはドイツ軍スナイパーでソ連兵のシ゛ュート゛・ロウを狙っていたような。・・最期しか見て無い!(^^;)
ということで、この映画の後、トム&ゲーリーの『フォレストガンプ・一期一会』とエド・ハリスの『ライト・スタッフ』、 宇宙物つながりでクリント・イーストウッドらの『スペース・カウボーイ』を見た。(爆) ケビン・ベーコンは、今公開中の『ミスティック・リバー』に刑事役で出ている。見たいな。(笑) エド・ハリスは『めぐり合う時間たち』(2003)で、偏屈じいさんを演じていたが、暗い映画だった(^^;) ビル・パクストンは、映画タイタニックでお宝探しのボスだった。8月公開の『サンダーバード』ではパパ役だ。 『サンダーバード』・・・特撮人形劇を人間が・・・・楽しみだなあ。(^^;)
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