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■小屋作り初日。曇り。柱になりそうだと確保してあった廃材をもとに、あーだこーだと大きさ、向き、高さを決め、さらに防腐剤やネジなどを買い求めにホームセンターコメリへ。参加費として500円(から)を集める。高齢の桜の木に建てるので強度が心配。柱は2本とこっそり1本立てる事に決定。だいたい決まってきたので柱の位置に深さ80センチ(くらいを目指し)掘る。やっと掘ったはいいが、僕の見当違いで少しズレたところに再度掘るハメに…。とほほです。チェーンソーで柱の長さに切断。埋まるところより少し上までクレオソートという防腐剤を塗り、穴の底に多摩川から拾ってきた平べッたい石を敷き、埋める。穴の回りにも手ごろな石をまぜながら土をしっかりつめる。木と梁(はり)の接するところにいらないゴザを挟み桜の木を保護する。その頃にはもう夜。柱だけは立てようとメインの2本をがっつり垂直まで測って立てて終了。
いやー、夢だったんすよ。木の上の小屋。秘密基地。小っさい夢なんですけどね(笑)それで今回企画して、わくわく分校へ高速でぶっ飛んで。ついに着工!あーだこーだと言いながら、全くのんびりと作業で、天気もなんとかもった感じ。途中、しっかりと建てたいタイジ君と、自分の思った通りに建てたい僕と意見の食い違いに、なんとなく感心し、「なんか、誰もいなくてもここから(一人で)建てちゃいたいなぁ」というタイジ君のセリフにおびえつつも、しっかりとした土台ができ、頭で考えて楽しむ、より、進んだ着実にできて行くんだなぁと感動。楽しいとは思ってたけど、ほんとに楽しいわこりゃ、という感じ。夜は夜でカンタの誕生日だったりで食べてのんで、卓球して唄って、なんだかわからないおかしな穏やかな夜だったなぁ。
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