群馬県前橋市 髪質改善サロン 薄毛 / 縮毛 / 髪のうねりなどパーマ剤などを使わず根本から改善いたします。 その場で分かる “髪質改善”

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いまは皮膚科へ行くと、男性であれば「プロペシア」女性であれば「ミノキシジル」が処方されることが
多いのではないでしょうか。

脱毛症で処方される医薬品について少し書いてみます。
少し前まで(プロペシアが認可される前のことです)、ほとんどアレルギー性、または免疫異常という判
断で薬が処方されておりました。
その頃に出される薬の代表的なものが「フロジン液」「セファランチン」「グリチロン」です。
すこし意地悪な言い方をすれば、皮膚科にとって脱毛症などは病気ではないのです。
極端な話し、医者の武器というのは「薬」と「メス」だけで、そのメスを持たない皮膚科にすれば武器は
「薬」だけなのですね。

症状を診て薬を出す・・・
この繰り返しで、薄毛や慢性脱毛症が発汗作用をもつ程度の医薬品で改善するはずがないのです。

先日もテレビの番組で、皮膚科の専門医が

「いまは薬で薄毛やハゲの80%は予防および改善ができる」 ということを言っていました。
薬というのは「プロペシア」と「ミノキシジル」でした。
この言葉についてキチンと説明をしておかなければなりません。

この言葉の前に “一時的には” という言葉が隠されていることを知らなければならないのです。
ミノキシジルで毛細血管を拡張させて毛乳頭への血液量を増やすことで確かに髪が元気になる方も
いらっしゃると思いますが、その状況はあくまでもミノキシジルの薬の効果であって、その状況を維持し
続けることは根本的に無理が生じてきます。

なぜなら・・・
薬には必ず「耐性」と「リバウンド」という側面があるからなのです。
「耐性」とは慣れてしまい効果が薄れていくことで、「リバウンド」とは薬を中断したときに逆の作用が
起こることです。
頭痛持ちの方や慢性症状をお持ちの方なら分かると思うのですが、同じ薬を続けていると効かなく
なった経験があるのではないでしょうか。

「プロペシア」や「ミノキシジル」も同じで、はじめに効果があったとしてもその効果が続くようにするには
量を増やすか濃度を濃くしていく以外にはなく、それもまたいつかは限界がくるということなのです。

ですから、私は「プロペシア」「ミノキシジル」は使わないほうがいいですよと必ず言いますね。