SIMetrix/SIMPLISの回路図エディターのシンボルがイマイチなので大幅に書換え追加を行った
Symbol Library をUPします。
使用にあたっては次の点に注意してください。





| Library File | Library Fileに含まれるシンボル | 置き換わるSIMetrix オリジナルシンボル |
note * 配置方法 |
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| Passives.sxslb (1.89kB) |
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ピッチを2にしました。 * ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Passives.→Resistor (Box shape) |
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ピッチを2にしました。 * ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Passives.→Resistor (Z shape) |
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* ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Passives.→Capacitor |
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- | ESR等の非理想属性は持たせていません。 耐圧を表示属性に加えました。 * Place→From Symbol Library...→Passives.→Electrolytic Capacitor |
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- | ESR等の非理想属性は持たせていません。 耐圧を表示属性に加えました。 * Place→From Symbol Library...→Passives.→Electrolytic Capacitor (Bipolar) |
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ピッチを2にしました。 * ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Passives.→Inductor |
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- | 損失等の非理想属性は持たせていません 。 * Place→From Symbol Library...→Passives.→Inductor (ferrite core) |
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- | 損失等の非理想属性は持たせていません。 * Place→From Symbol Library...→Passives.→Inductor (iron core) |
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- | * Place→From Symbol Library...→Passives.→Potentionmetor (Box shape) | |||
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- | * Place→From Symbol Library...→Passives.→Potentionmetor (Z shape) |
| Library File | Library Fileに含まれるシンボル | 置き換わるSIMetrix オリジナルシンボル |
note * 配置方法 |
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| Semiconductors.sxslb (4.12kB) 変更暦 '06/08/03 :J-FETおよびMOS-FETの計4点原点変更した。 '09/06/20 : 全てのダイオードのカソードを細くして表示が滲みにくくした。 トランジスタのエミッタ矢印を大きくした。MOSFETの円を太くした。 |
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* ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Semiconductors→Diodes→Junction |
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* ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Semiconductors→Diodes→Zener |
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* Place→From Symbol Library...→Semiconductors→Diodes→Schottky | |||
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- | * Place→From Symbol Library...→Semiconductors→Diodes→LED | |||
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- | SIMetrixのオリジナルシンボルにJ-FETのGとSをつなげた形状のシンボルがJFET
current regulator として Semiconductors-JFETs 配下にありますが、こちらは
Semiconductors-Diodes 配下に納めました。 * Place→From Symbol Library...→Semiconductors→Diodes→Current Regulator Diode |
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* ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Semiconductors→BJTs→NPN 3 terminal (この場合、既定値はQ2SC1815になります。) |
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* ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Semiconductors→BJTs→PNP 3 terminal (この場合、既定値はQ2SA1015になります。) |
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* ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Semiconductors→JFETs→N-channel '06/08/03 原点変更しました。 |
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* ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Semiconductors→JFETs→P-channel '06/08/03 原点変更しました |
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* ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Semiconductors→MOSFETs (Discrete)→N-channel 3 terminal '06/08/03 原点変更しました |
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* ツール・バーより直接 他 * Place→From Symbol Library...→Semiconductors→MOSFETs (Discrete)→ '06/08/03 原点変更しました |
| Library File | Library Fileに含まれるシンボル | 置き換わるSIMetrix オリジナルシンボル |
note * 配置方法 |
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| Tubes.sxslb (5.39kB) 変更暦 2009/06/24 : Triode がライブラリファイルの優先順位を上げてもオリジナルシンボルから置き換わらない問題を修正。 |
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シンボル形状のみの相違で2種類用意しました。 解析上はいずれを使用しても同じ2端子シンボルです。 * Place→From Symbol Library...→Miscellaneous→Thermionic→各名称 |
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シンボル形状のみの相違で5種類用意しました。 解析上はいずれを使用しても同じ3端子シンボルです。 * Place→From Symbol Library...→Miscellaneous→Thermionic→各名称 |
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- | シンボル形状のみの相違で3種類用意しました。 解析上はいずれを使用しても同じ4端子シンボルです。 Pin Order を中林歩氏の真空管モデルに合わせて
* Place→From Symbol Library...→Miscellaneous→Thermionic→各名称 |
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| Library File | Library Fileに含まれるシンボル | 置き換わるSIMetrix オリジナルシンボル |
note * 配置方法 |
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| Transformers.sxslb (3.68kB) 変更暦 2010/08/06 : すべての トランスシンボルで、Pin 順 が統一されていなかった 点を修正。中林歩氏公開 のトランス・モデルに合わ せた。 |
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- | * Place→From Symbol Library...→Transformers→Output Transformer→各名称 | ||
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- | * Place→From Symbol Library...→Transformers→Power Transformer→各名称 | |||
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| Library File | Library Fileに含まれるシンボル | 置き換わるSIMetrix オリジナルシンボル |
note * 配置方法 |
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| Other Functions.zip (3.74kB) 変更暦 2009/06/24 :XLR 3P追加 2011/02/13 :CdS Coupler 追加 |
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- | * Place→From Symbol Library...→Other Functions→各名称 | ||
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- | * Place→From Symbol Library...→Opto→CdS Coupler |
SIMetrixの回路図エディターで、例えば Q2sa1015 のように日本製のトランジスタの一部など、小文字で表示されるものと大文字で表示されるものが混在している事にお気付きの方も多いかと思います。これは、デバイス名とそれを関連付けるシンボル名等が記述されたデータベースファイルを持っていて、そのファイルの記述がライブラリーファイルの記述より優先されて表示されるためです。
インストールして最初の状態で提供されているモデル・ライブラリーにはQ2SA1015が無いにもかかわらず、データベースファイルには、既に
Q2sa1015 として登録されているため、モデル・ファイルの記述が Q2SA1015 と大文字にしてモデルに登録しても回路図の表記は Q2sa1015 と表記されます。一方 Q2SA1775 などは最初のデータベースには記載されておらず、モデルを登録した時点でデータベースに追記されるため、モデルファイルが大文字で記述してあれば回路図上も大文字で表記されます。このデータベース・ファイルの記述を修正することによって回路図上の表記を統一したものにすることが可能です。
このデータベース・ファイルは通常 C:\Program Files\SIMetrixIntroXX\support ホルダーの中に
all.cat という名称で存在し、Notepad で開いて編集することができます。隠しファイルになっていますから、その前に隠しファイルを表示させる設定が必要です。
ただし、何分膨大な量で書き換えるのも大変かと思いますので、私自身が頻繁に使用する品種を中心に書き変えたファイルを置いておきます。国内のバイポーラ・Tr、J-FET、MOS-FET、ダイオード等はほとんど書き換わっています。このファイルを
support ホルダーの中の既存の all.cat と置き換えることで、私の修正したものは大文字表記となります。何か不具合があった場合、元に戻すことができるように既存のall.cat ファイルは削除せず、別なディレクトリーへ移動しておくことをお勧めします。
* 置き換え、書換えを行っても変わらない場合は、MyDocuments\SIMetrix の中にカタログファイルが生成されている場合がありますので、その中の記述を調べて書換えてください。
all.cat
(104kB)