大衆文化論 連絡ページ



■ 事項

授 業 日 ダウンロード 備  考
01 09月25日 ここをクリック  
02 10月02日 ここをクリック  
03 10月09日  大学祭休講
04 10月16日 ここをクリック  
05 10月23日 ここをクリック  
06 10月30日 ここをクリック  
07 11月06日 ここをクリック  
08 11月13日 ここをクリック  
07 11月20日 ここをクリック  
08 11月27日 ここをクリック  
08 12月04日 ここをクリック  
09 12月11日 ここをクリック 課題はここをクリック
10 12月18日 未アップロード  
11 01月15日 未アップロード  


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■ シラバス

大衆文化論(2003年度以降生用)
科目コード: L343040012
大倉 恭輔 (オオクラ キョウスケ)
単位:2単位
講義日時:後期

■授業(演習)のテーマ

「大衆文化」ということばに、皆さんはどんなイメージをもっていますか?
庶民のためのお手軽な芸術という受けとめ方をしている人は多いようです。もしかすると、あまり好ましくない娯楽のことだという人もいるかもしれません。逆に、もっと積極的な意義のあるものだと考えている人もいるでしょう。
けれど、「大衆=Mass」と「文化=Culture」のそれぞれの意味を理解し、さらに、この両者の結びつきについて、きちんと考えてきたことのある人は少ないと思います。
そこで、この授業では、私たち自身がどのような存在であり、何を求め生み出してきたのかを整理しながら、私たちと社会のあり方をあらためて検討していきたいと考えています。

■授業の進め方

授業は大きく分けて4つの部分から構成されます。
01 大衆社会の成立
02 文化の概念とその変遷
03 大衆文化の性質とその位置づけ
04 大衆文化の今日的なあり方と「わたし」のあり方

■到達目標

「大衆文化」に関して基本的な知識を得ることは当然ですが、そこから、次の2点を学んでもらいたいと思います。
01 文化を「いい-悪い」「高級-低級」というような単純な図式の中にはめ込んで、価値づけをするような発想からまぬがれること。
02 メディア社会にあって「わたし」の成立と大衆文化とが密接な関わり合いを持っていることに気づくこと。

■評価・試験方法

リポートあるいはペーパーテストの内容によって評価します。

■教科書

使用しません。授業時に資料を配付します。

■参考書

授業時に紹介します。

■履修上のアドバイス

授業の性質上、TV番組やポピュラー音楽の話題に触れることも多いと思います。ふだんTVには縁がないという人も、多少は見ておいてください。


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