映像文化論 連絡ページ
■ 事項
| 授 業 日 | ダウンロード | 備 考 |
| 01 09月25日 | ここをクリック | |
| 02 10月02日 | ここをクリック | |
| 03 10月09日 | − | 大学祭休講 |
| 04 10月16日 | ここをクリック | |
| 05 10月23日 | ここをクリック | |
| 06 10月30日 | ここをクリック | |
| 07 11月06日 | ここをクリック | |
| 08 11月13日 | ここをクリック | |
| 07 11月20日 | ここをクリック | |
| 08 11月27日 | ここをクリック | |
| 08 12月04日 | ここをクリック | |
| 09 12月11日 | ここをクリック | 課題はここをクリック |
| 10 12月18日 | 未アップロード | |
| 11 01月15日 | 未アップロード |
| ■ シラバス 映像文化論(2003年度以降生用) 科目コード:L342040012 大倉 恭輔 (オオクラ キョウスケ) 単位:2単位 講義日時:後期 ■授業(演習)のテーマ メディア研究/教育の領域で、「メディア・リテラシー」ということばが注目されています。うまい訳語がないのですが、「メディア表現の読み書き能力」「メディア表現を理解する力」というぐらいの意味です。 多種多様な映像表現であふれている現代社会において、メディア・リテラシーを身につけることは、私たちにとってとても重要なことだといえます。 そこでこの授業では、メディア・リテラシーの視点から、映像/映像文化について、ふたつのことを学んでいきたいと思います。 ひとつは、主として近代以降の映像表現(映画・TV・CFなど)を例にとりながら、それらがどのような技術と技法によって成立し、そこから何を訴えようとしているのかを知ることです。 もうひとつは、逆説的な言い方になりますが、今日の私たちを取り巻く映像表現が、必ずしも映像のみでは成立し得ないということです。そして、そのことを、とくに音/音楽との関連で検討してみようと考えています。 ■授業の進め方 授業は大きく分けて4つの部分から構成されます。 01 映像表現の歴史と多様性 02 映像表現の技法 03 映像表現と音/音楽との結びつき 04 映像表現の現在と今後 ■到達目標 01 様々な映像表現の特徴を理解すること。 02 映像と他の要素とを関連させつつ、総合的に映像表現を理解力を身につけること。 ■評価・試験方法 リポートあるいはペーパーテストの内容によって評価します。 ■教科書 使用しません。授業時に資料を配付します。 ■参考書 授業時に紹介します。 ■履修上のアドバイス 授業時間の制約上、例として用いる素材にはTVCFが多くなると思います。ふだんTVには縁がないという人も、多少は見ておいてください。 |