過去の日記 平成17年6月分

2005年6月30日 (木) 遊びだい。
 研究報告が終わったので、1つの山は越えた。後は遊びだ。いや、遊びのスタッフ、って所か。だから結局遊べない。

 ま、別にいいけどね〜。その後でガッツリ遊んでやるんだから。
2005年6月29日 (水) いよいよ明日から
 明日は研究報告。今はそのための資料を作成している所。それが終わったら買い出し。そして送別会。明後日は泊り込み企画で小樽の方へ行く。企画自体は楽しいのだが、俺たちは小間使いだから大変なのだ。

 まあ良い。そこまで終わったら気合入れて休むことにするよ。
2005年6月24日 (金) 環境 -environment-
 殺人をする15歳の少年が、最近注目されているような気がします。5年ほど前は17歳が多かったのですが、犯罪も低年齢化しているのでしょうか。
 北海道では真夏日を記録した所があちこちでありました。特に北見では34.2℃まで気温が上がったそうです。多分俺の実家も相当暑かったことでしょう。

 というかここも暑いよ。札幌のくせに。長袖なんか着てられない。ですが屋内は冷房が適度に効いているおかげで快適です。

 冷房で思いましたが、温度差があまりないほうが体の順応性が良いのです。省エネにもなりますし。冷房をガンガンかけますと、外は半袖でも暑いのに中に入ると長袖でも寒い、などという一種馬鹿げた事態が発生してしまいますから。そして、その極端な温度差によって体調を崩してしまう、という文明の弊害を起こしてしまいます。その上、冷房をかけるとエネルギーを使いますので、地球環境に有害な排気ガスを放出します。それによって公害病を引き起こす可能性が高くなります。
 変な話だと思いませんか?暑い。涼しくしよう。で限りある資源を用いて涼しくしようとする。すると今度はそのせいで逆に寒くなってしまう。大量の資源を使って、それが人間を不快にさせている。本来は快適を求めていたはずなのに。

 つまるところ、「過ぎたるはなお及ばざるが如し」ということでしょうか。あまりにも不快であれば、それを快くする方向に向かうのは、おそらく自然な流れでしょう。しかし、それも極端に実行してしまうと、逆の不快が生じることになるのです。

 そんなわけで、今日も暑いです。昨日は午後からジンパをやっていると、突然スコールのような大粒の激しい雨が小刻みに降ってきたのですが、今日はどうでしょうかねぇ。明日は飲み会です。久しぶりに若い人たちと話をしましょうか。
2005年6月22日 (水) 逆転サヨナラ
 映画「電車男」は結構受けているようである。現代人はそんなに純愛に飢えているのだろうか?「世界の中心で、愛をさけぶ」なんてみんなして「セカチュー」だ何て略しちゃって。「冬のソナタ」に至っちゃ「冬ソナ」ですよ。ほとんど変わって無いじゃん。そんなにまでして短くしたいのか?でも逆に考えると、短くするということはそれだけ使用頻度が高い言葉であるということでもある。ということは、だ。virtual に純愛を見る人間がそんなにも多いということは、real においては純愛とは全く正反対の事象が発現している、と考えられないだろうか?

 今日はあつく曇った空の下、にある研究室の片隅でそんなことを考えていました。そしてまた小さな作文でも書いてみようかな、と思いました。果たして何回まで書けることやら。ていうかちゃんと終われるのだろうか?今回のは完結させたいな、と考えているともう次の測定の時間だ。タイマーに制御された人間。機械>人間。順序がひっくり返っているそんな空間。
2005年6月21日 (火) 白い変人
 ここ最近、俺おかしい。

 平日より休日の方がリラックスしている。 これは普通だ。
休日の方がより遠くまで移動している。 これも…まあいいか。
だけど、
休日の方が仕事がしやすい。 これはさすがにおかしいだろ。
このところは天気が一定して良いので、気分の乗り具合は時間にのみ依存すると仮定すると、平日よりも休日、平日においては昼よりも夜の方が高いことが分かった。つまり、「平日の昼間」が一番気分の乗らない時間帯である、ということである。

 …これは…ヤバイですよ。一番仕事すべき時間帯に気分が最も乗ってこないのですから。そしてまた今日も…
2005年6月20日 (月) 文の集まり
 ポスター発表終わりました。帰ります。いままでも、そしてこれからも。全力でがんばります。よろしくお願いします。あなたに会えてうれしいです。
2005年6月19日 (日) 明日がある。
 …よし、これで大体良くなった。後は最終チェックをしてもらえば完成だ…
 
 さて、ポスターの方も完成のめどが立ったということで、ちょうどお昼だ。食事して…どっか行こうかな?
2005年6月18日 (土) pre-Father's Day
 明日は父の日らしい。明後日はポスター発表だけど。
 というわけで、俺は実家に帰れるはずもなく、今日も研究室で追い込みをかけている。それが一番の親孝行だと思うから。
 あとちょっとで終わりそうだ。全部終わったら、改めてスペルミスをチェックしないとな。
2005年6月17日 (金) いいかげんな金曜日
 午後8時。ただいま実験中。あさってがポスター発表だと言うのに。だけど俺を教えている先輩の方がもっと大変なんだろうな、と思うとわがまま言ってる場合ではない。ていうか、今までがいいかげんすぎたのだ。今やってる実験、本来なら3月には終わってなきゃいけなかったこと。それが何ですか、もう6月の後半ですよ。今まで君は何をしていたのかと。
 それでも、俺は生きてきました。いいかげんではあるけれど。ま、「いいかげん」=「良い加減」ってことですよ、多分。送信自体(そうしんじたい)。
2005年6月16日 (木) アツいナツは、これからです。
 今月はこれからが正念場であることに、今日気づいた。
 来週はポスター発表なのだが、問題はその次、今月最後の週である。月曜が講義発表、火曜が学科ジンパ、水曜飛ばして木曜がセミナー、金曜が泊りがけの研究室企画(とでも言っておきましょうか)。
 …いやはや、いろんな意味で大変です。これは何ですか?「全力で学べ。そして全力で遊べ。」ってことですか?ここに来てこの俺に「全力」を要求するのですか?

 分かりました。やってやろうじゃないのさ。

 「僕は君が好きだから」(←何て抽象的な言葉!)
2005年6月15日 (水)
 さすがにそろそろ厳しいかな、と思う。
2005年6月14日 (火) 「てきとー」=「適当」
 最近晴れの日が多い気がする。精神的にはかなり良いのだが、あまり雨が少ないと農家の人は大変なんだろうな、と考える。というか、そうなると水や食糧が不足するから生存が危なくなってしまうんだけどね。

 実は来週に学会があるらしい。英語でポスター作れって言われた気がする。当日は風邪を引かないようにしよう。
2005年6月13日 (月) ちょっと贅沢に、休日。
 おとといはライトを買った。白色LEDが3個付いた小さいやつ。単4電池4本も一緒に買って1155円(税込)。これで夜でも安心。防滴仕様なので雨でも使えます。
 という訳で早速使ってみました。夜の環状通で。…いやいや、これは…すごく明るいですよ。それに小さいからもう手に良くfit するのですわ。そんな感じで小気味良く自転車をこいでいると、突然スコールのような雨が10分間降ってきた。そして突然止んだ。それでもライトはちゃんと明るいまま。ライトの性能を実証してきました。

 そして昨日。
 やっぱり行っちゃいました、2040円で。岩見沢で昼食を食べた後、南千歳駅前にできたショッピングモール「Rera」に行き、快速エアポートを最初から最後まで乗り、余市の方まで行った後、新札幌駅から厚別駅まで歩いて、そこから列車に乗って、帰った。
 感想。
 微妙でした。だけど良かったですよ。
 岩見沢は食事が安かった。500円でかなりのものが食べられた。だけどそれだけ。
 Rera は交通アクセスがかなり良い。駅から歩いてすぐ。2200台駐車可能。中は結構小綺麗な感じで、どちらかというと女性受けしそうな空間だった。これで天気が良ければ…そう、千歳は霧雨だったのです…。水の粒子が細かいから、傘を差してもあまり意味なし。
 しかし、北広島を過ぎると晴れていた。雨上がりって、素敵。空気中の塵が雨で洗われるからだろうか?それとも、実は自分の心が洗われているからなのか?素敵な快速エアポートの車窓から考えてみた。
 で、小樽に着いたんだけど、このまま戻るのもバカ臭いと思い、更に先へ行って、余市の次、仁木で降りた。…いやぁ、これは…駅前?ホントかよ?って感じでした。すごくガランとしていたのです。で、少し歩くと役場とかその辺の施設があるのですが、それらの建物は変に立派でした。次の列車が来るまでに町の中心部は大体歩き回りました。
 新札幌駅から厚別駅までは、15分位で歩けました。これは使いようによっては使えるかもしれないと思いました。

 いよいよ問題の今日ですが、すごく月曜日でした。そして天気は晴れ。環境上向き、感情下向き、よって今日は安定飛行。上々ではないけど安定した滑り出しであります。明日はもっと上向きに行こうぜ、俺。

 …そういえば、昨日はあのひとの誕生日だったような…
2005年6月10日 (金) 休みの予定
 明日は休みだ。何処かに行きたいな。どこ行こうかな?

 一日散歩きっぷにしようかな?2040円で所定範囲内の普通、快速列車が1日乗り放題。休日限定発売。結構遠くまで乗れるんだよな。長万部とか滝川とか新得とか。これを使うと、ちょっと変な気がするかもしれないが、旭川には行けないけど、富良野には行ける。また、帯広に行くにはこの方が安い(新得で乗り換え)が、函館へ行くには割高である。それに札幌近郊を外れると普通列車がかなり少ないんだよな。

 それともバスにしようか?鉄道の無い所も行けるし、割と安いし。岩内とか留萌とかも行ける。遠距離だとこれが一番安い。だけど、特に遠距離になると予約しないといけないし、本数もそんなに無いから時間的な拘束がどうしてもあるんだよな。

 やっぱりレンタカーが良いのかな?1人だと絶対に割高だけど。ただ、時間と場所が自由だし、交通の便が悪い所でも行けるし。複数人だと、多分これが最も安いのではないかと思われる。ま、これも予約が必要だったりするんだけどね…。

 休日の予定、あなたならどうしますか?

…俺だったら、やっぱりアレかな。だけど、こんなこと言っといてどこにも行けなかったりして。…
2005年6月9日 (木) No rainy clouds
 今日は少し蒸し暑かったですね。でもこれくらいならまだ夏っぽくて良いと思います。これ以上だと、多分ダレる、絶対。

 そんな今日の出来事。

 2-4 限まで集中講義を受けた。

 正直言って久しぶりだった、こんなに長時間の講義を受けたのは。ね、6時間もずっと酵素の話を聞いているのは、面白いし、ためにもなるけど、眠くなるんですよね。しかも、当然ながら同じ先生。正味10分くらいは寝ていたのかもしれない。ま、俺の真後ろにいた人は起きてる時間の方が短かったけどね。

 なんだか皆さんお忙しいようで。俺は微妙に暇だったりする。困ったものだ。

 リズムとバランス。これ大事。音楽だけじゃなくね。
2005年6月8日 (水) 今日も全く良いお天気ですね。
 家にADSLを敷く作戦はみごとに失敗いたしました。と言いますかこの2日間はまるで半死人のような状態でありました。そう、あろうことか本気で風邪をひいてしまったのです…。今はまぁ何とかなっていますが。
 ここで気づいたこと。いわゆる routin work でも、それが無くなると生活がやたらと怠惰、ダラダラしてしまうという事。そしてまた、仕事があるからこそ休みが非常に価値あるものになるという事。
 では、仕事と休みは何のためにあるのか?どっちを重視しているか?この問いに対する答えが、その人の生きる姿勢を表しているといえるのかもしれない。
2005年6月4日 (土) 生のリアリティ
 …なーんてことを昨日書いたと言うのに、今日も研究室かよ…。今までのツケがまわってきたようだ。
 まぁいい。そういうことだってあるさ。

 今日はみんなに会えるのが非常に楽しみです。色々な話をしたいものであります。

 そういえば、昨日は旧友と1年ぶりに話した。同じ学校にいるというのに会うのは年に1回ってどういうことだ、って気が双方ともしていたようなので、今月中に1回以上は会うつもり。
2005年6月3日 (金) 今月初週末
 今日は金曜日だ。つまり明日は土曜日だ、ということだ。非常に喜ばしいものだ。束縛から解放されるというのは非常に気分がいい。
 ヒトは楽を求めて生きている、なんてことを高校の時の地理の先生が言っていたけど、それはあながち間違いとはいえないのだろう、と俺は思う。ただ、何をもって「楽」とするかは人それぞれだけどね。他者が不快に思うことでもその人にとっては「楽」だということだってあるだろう。

 ま、ここではそんなに硬い議論はしないことにしよう。今日みたいな日は喫茶店でも行って、友達と語り合うのが一番良いのでしょう。

 とにかく…俺をはよ解放して、頼んますわ。
2005年6月2日 (木) しんけんぜみ
 今日は講義資料を作ってる、けど…
実験もやることがいっぱいある、けど…
今日から学祭が始まった、けど…
食事でさえもきちんととった、けど…

 どうしてなのだろうか、今ひとつピリッとしない。やる気を出さないと、とは思っているのだが、実行に移すまでにはなんともいえないバリアがあるのだ。もしかすると本心では仕事などやりたくないと感じているのかもしれない。じゃ仕事が無くなった時、したいことあるの?と言われると、これまた特に何もない。更に、微妙な話になるが「何もしない」ということをしたいわけでもない。

 やっぱりそうなのかもしれない。この世界は真剣さが勝負の鍵を握る。真剣な人は、最終的に、楽しく勝てる。怠惰な人は、結局つぶされる。そんなものかもしれない。真剣に遊び、真剣に眠り、真剣に食べる。そうすることによって勉強や仕事も真剣にできるのかもしれない。

 …怠惰な俺のこのdiaryを真剣に見てくれて誠にありがとうございます。現在、人間との対話を強く望んでいます。マニュアル通りの機械的人との「やりとり」ではなく、水分と体温を持った、生身の人間との「対話」を。
2005年6月1日 (水) ぼうっとしていいか?
 6月だ。

 ようやく春らしくなってきた。夜でも暖かいのが嬉しい。
 相変わらずの日常を送っているわけだが、日常というのは決して面白いことばかりではない。つまらないこともある。つらいこともある。泣きたいこともある。眠たいこともある。あやまりたいと思うこともある(多分これが最も多い)。

 だけれども、だ。

そんな中でもいつもどこかに優しい気持ちがあれば豊かに生きていけるのだ。

 そんなことを、今日の夕日を浴びながら思った。

 明日から学祭だ。だからといって休みになるわけではないけれど。ていうか休んでる場合でもないけれど。
…来週の講義資料速く作らないと、月曜の1限までに。