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| 平成24年度 |
| 統廃合に関する委員会の動向と、俣野小PTAと育む会活動の記録 |
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H24. 9.22
第1回保護者説明会を深谷台・俣野小が開催されました。
H24.10.10
第1回保護者説明会報告資料が配付されました- H24.10.18 -第1回検討委員会が開催されました。
H24.11. 7
検討委員会ニュース発行、配付されました。
H24.11. 8
保護者アンケートを実施しました。
H24.11.29
第2回検討委員会が開催されました。保護者アンケート実施結果を受けて委員会が紛糾。
H24.12.20
第3回検討委員会が開催されました。(学校毎に小委員会開催し検討後、検討委員会を開催することになりました)
H24.12.21
第2回検討委員会ニュース発行、配付されました。
H24.12.21
第1回俣野小検討小委員会を開催しました。(今後の方向性などを検討、第2回保護者説明会開催について検討しました)
H24.12.22
保護者に途中経過の報告のお便り配付しました。
H25. 1. 9
第2回俣野小検討小委員会を開催しました。(今後の方向性などを検討しました)
H25. 2. 1
第3回俣野小検討小委員会を開催しました。(今後の方向性などを確認し、第2回保護者説明会開催準備をしました)
H25. 2. 3
第2回保護者説明会(経過説明会)を開催しました。説明会には、学校計画課が同席。アンケートの結果、これまでの経過と方向性について質疑応答を行いました。
H25. 2. 9
第4回俣野小検討小委員会を開催しました。(保護者説明会の結果を受け、今後の方向性などを再検討しました)
H25. 2.13
第5回俣野小検討小委員会を開催しました。(深谷台小との検討委員会にむけて資料作成をしました)
H25. 2.15
第2回保護者説明会議事録・第3回保護者説明会資料を配付しました。
H25. 2.15
第3回保護者説明会開催のお知らせ配付しました。
H25. 2.13
第1回深谷台小・俣野小検討小委員会を開催しました。
H25. 2.21
保護者より、方向性について納得がいかないなどの意見がPTAによせられました。
H25. 2.24
第3回保護者説明会(経過説明会)を開催しました。俣野小委員会の示す方向性について説明、納得がいかないと紛糾しました。
H25. 2.28
第6回俣野小検討小委員会を開催しました。(保護者からの意見を受け、今後の方針を再検討しました)
H25. 3. 1
第3回保護者説明会(経過説明会)を開催しました。俣野小委員会で検討した方向性についてを保護者アンケートを実施しました(第2回保護者アンケート)
H25. 3. 1
臨時保護者会開催のお知らせを配付しました。
H25. 3.10
臨時保護者会を開催しました。
H25. 3.11
第7回俣野小検討小委員会を開催しました。(保護者アンケートの集計と今後の方向性を決定しました)
H25. 3.12
第2回保護者アンケートの結果報告を保護者に配付しました 。
・横浜市の財政難、経費節減等の理由による統廃合の提案であるならば、いたしかたないと思いましたが、子どもたちのよりよい教育環境を考えての提案であるなら、現在の俣野小の児童数でもデメリットがないと思いますので反対いたします。
・俣野町は横浜市の緑地区域に指定されているため、住宅開発による急激な人口増員を望みたくても望めない。規制のかかっていない地域と同様の基準(12学級以上/1学年2クラス平均)にあてはめるのは妥当でない。緑地指定区域については適正規模の基準についてはこのとおりでないなどの措置があってもよいのではと考えます。
・近隣地域との学区調整を机上で行った結果で判断するのではなく、近隣地域の方と具体的に検討する事で、1学年2クラスに満たないにしても、現児童数以上は見込まれ、当面、現状維持ができると考えます。
・現在、近隣の適正化規模の小学校では、クラス崩壊や児童が荒れている現状を耳にします。児童や家庭に問題があるのかもしれませんが、児童数が多く先生が面倒をみきれず、問題が拡大していると耳にします。
・今回の統廃合案で、仮に俣野小の児童が大正小や深谷台小に通うことを想定した場合、両校ともに、1クラスの児童数が増員するだけで、クラスが増える規模には及ばないと考えます。そのため、児童と教員にますますの負担が生じ学習環境が向上されるとは予想しがたい。また、大正小においては校舎の老朽化で使える教室が限られているとの事で、1クラスの人数を減らし、クラスを増やす事で児童と教員の負担を減らす対策をとる事も厳しいと考えます。
近隣の小学校の児童の学習環境の向上及び、教職員の負担軽減を考えた場合、大正地区全体の小学校を現状どおり存続させ、学区を見直す事で、児童、教職員、保護者、地域にとってもよりよい学校環境となると考えます。具体的に学区調整を行う場合、数年かかる場合も想定されますが、計画を公示し、地域の協力を得れば実現できると考えます。 以上の理由により、俣野小学校、深谷台小学校の統廃合は行わず、両校ともに存続を希望します。
・今回、教育委員会より、一方的に統廃合を強いられたわけでなく、地域の方々で検討した結果にて子どもたちにとってよりよい教育環境を!とのチャンスをいただいた事に感謝したします。検討委員会のみなさまには大変ご足労をおかけして本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
H25. 3.13
第2回深谷台小・俣野小検討小委員会を開催しました。(両校の方向性の報告)
H25. 3.25
第8回俣野小検討小委員会を開催しました。(検討委員会提出資料を作成しました)
H25. 3.28
俣野小検討小委員会から「深谷台小学校・俣野小学校」通学区域と学校規模の適正化』に関する報告をしました 『「深谷台小学校・俣野小学校」通学区域と学校規模の適正化』に関する報告 俣野小検討小委員会での検討結果について検討を重ねた結果、以下の内容となりましたので報告いたします。
方向性について
①児童数が全校で120名を割った場合は、深谷台小との統合は止むなしとする。
②統合後にどちらの校舎等を引き継ぐかは、検討委員会の決定に委ねる。
③統合後の通学区域は、近隣の小学校を含めて調整する。
④俣野小の良さ(教育方法、地域との繋がり他)を継承する活動を進める。
⑤統合後に引き継がれない設備(校舎等)の利用方法は、②の結果をみて検討する 。
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