俣野小学校を育む会
活動記録
 
 
 
平成25年度
統廃合に関する委員会の動向と、俣野小PTAと育む会活動の記録
 
H25
 深谷台小学校・俣野小学校」通学区域と学校規模の適正化検討委員会への要望書を提出しました。 【要望内容】 俣野小学校の児童数が120名を下回ることが確定するまで、統合に向けての具体的な検討を進めないでください。

H25. 5. 9
 「俣野小学校を守る会」打ち合わせ 俣野コミュニティーサロンで開催予定の第5回検討委員会にむけて打ち合わせを行いました。 また第4回検討委員会ニュースが発行され、地域からいろいろな声が地域の検討委員へよせられました。
 地域の総会での校長からの説明(あと3年で統廃合となる可能性)を受け、これは大変だと地域の方々から声があがった。
保護者 ・120名を下回る事が確定するまでは、どちらの校舎を使うかなどの検討はしてほしくない。
 ・両校保護者や地域は、自分のところの校舎を使ってほしいに決まっている。 ・まだ統合するとも決まっていない状況で、検討が進むと、両校の対立の構図ができてしまうため、どんなに配慮をしても子どもたちへの影響は避けられない。子どもたちの生活環境にとっていい影響ではない。
 ・現段階での統廃合の具体的な検討の中止をお願いします。 ・俣野小学校の良さをアピールし、流出防止と住民(児童)の増加となるような努力をします。 地域 ・現段階で、統廃合を想定しての話し合いは進めてほしくない。
・児童が120名を下回る事がないように、俣野町は活性化町おこし(住民増員に繋がる)のような活動を推進します。
地域団体 ・俣野小の良さをアピールし、小規模校でも存続価値のある学校として、「少子高齢化時代に向け、地域と学校の在り方としてのモデル校」としての位置づけとして認めてほしい活動を起こします。 地域委員 ・防災の観点からしばらく現状維持を希望します。
・東海大地震が起こる恐れがある今、防災拠点である両校の統廃合を検討している場合ではない。 これら民意を尊重し、現段階での統廃合の検討は行わず、120名が下回る事が確定するまで、検討委員会は一旦休会することを希望しました。また、俣野小学校の児童数確保の第一案として、俣野小、大正小、深谷台小、深谷小などの周辺地域での学区調整の検討を希望するとともに、深谷台小・俣野小検討委員の有志は俣野を守る会と一緒に学区調整推進の活動を行うことを希望しました。

H25. 5.12
 俣野小学校保護者に検討委員会経過説明会 俣野コミュニティーサロンで、検討委員会の経過説明と俣野小学校存続のために保護者ができる事を検討しました。

H25. 5.16
 第5回検討委員会が開催され、検討委員会が休会されることになりました。 

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