MATCHA号?

HOME

MATCHA ?(続き) いったとこ つけたもの イロイロ MATCHAから 装束 リンク 掲示板 日記帳 Profile 

■ 新車購入計画 ■

 走っているときは、他人の自転車をあまり見ることもなく、文字通りただ走っているだけだったので、取り立てて「あれがいい」とか、「あの自転車がほしいなあ」などということは特になかった。漠然と「クロスバイク的なのがいいかなあ」と思っていた程度でした。

●車種選定委員会●

 もう年も年だし、いまさら変なの(レーサーとか)は乗れないし、マウンテンも実際には使わないのだから、今あるルックでいいや。
 それに、これから先になって
(もっと年をとって)も十分に乗れるもの、「軽いもの」、行動範囲の拡大、収納ナドナドを考えながら、いろんなホームページを見たり、自転車の本を買ったりしている中で、出会ったのがこれでした。
 はじめは、「ナンジャこれは・・・・。」
 小径・折りたたみ自転車

 ●資金計画●

今年も夏の家族旅行を計画していたが、ムスメが「忙しいから行かないよ!」と。オヤジは憤慨するものの、その母親も「仕方ないでショー」。
 ムムム・・・・。
 
 「ソンナラ、その金、勝手に(自転車に)使ってやルー!」(もともとオレのコズカイじゃないか)

■ 自転車屋 ■

会社の近くのショップへ。そのときはまだ、クロスバイク的なのがヤッパいいかなあ。とまだ考えていたのだけど・・。
 でも、そこで出会ってしまった。置いてあったBDを見たとき、思ったより小さい。でも、意外に精悍。色(他にも白、赤、青(BD-3)もあった)も形もいい。
 店のオヤジが一言「それ、走るよ」。
 なめるように見回してから、その日はとりあえず退散。衝動買いはなるべく抑えて・・・・。
 結局、翌日、「これください!」。

 そのまま、クソ暑い中、何の準備もないまま多摩水道橋まで試走。約50キロ以上。思った以上に走る。

■ BD−1capreo ■

買った自転車は、ドイツのライズエンドミューラーが設計し、台湾で造られているBD−1という名の自転車(海外では、「BIRDY」と呼んでいる)。
 日本では、水谷自転車という商社が取り扱っている。カプレオは、そのバージョンの名前であるとともに、メイン部品(シマノ製)の、
9段変速のギア、シフターとブレーキシステムの名前でもある。スペックは、そのうちリンクを貼るので、あしからず。 

■ MATCHA号 ■

 色はダークグリーン。なぜか、最初に見たときの色の印象が、お湯に漬かった抹茶の色のように見えた。(実際にはチョット違うけど)
 名前? 見た目以上の高速性能から本当は、MACHA(マッハ)号と呼んでほしかった。
 けど、それほどのスピード志向でもないし(いくら自転車がよくても、体力がなければ何の意味もない)。
 まあ、このMATCHA号の方がハンドル(T)も付いてるし、愛嬌もあってズットいいでしょー。

    ■さあ、このBD-1(MATCHA号)の活躍を紹介しましょう


                      HOME          次のページ
MATCHAtuduki