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MATCHA号に乗りながら感じたこと、考えたこと etc
ホントは、格調高いことをやろうかと思いましたが、とりあえず、はみ出し記事を載せていきます。
| も く じ | |
| 自転車の事故 | 04.8.16 |
| 自転車や | 04.6.19 |
| 折りたたみ自転車 | 04.2.25 |
| DIET | 04.1.25 |
040816
これは04年8月15日からの転記(引越し)です
3年ほど前、道路と道路をつなぐ公園内の通路を結構勢いよく走っていたら、突然、2歳にならない程度のこどもがふらふらと出てきた。
「ウワー」急ブレーキを掛けたとたんに、体だけ前に飛び上がり空中一回転の後、着地。それでも頭からではなく、手と足で着地。はじめは自分の足の位置がわからず、完全に折れたかと思ったが、腕で足を引き寄せながら、どうにかまだ折れていないことを、確認しばらく立ち上がれないでいた。 日曜のせいもあり結構ギャラリーまだ出てきて、見物された。
子供は何事もなかったかのように、キョトンとしたままたっている。おじいちゃんかと思われる老人に「ごめんなさい、をしなさい」といわれ
「おじちゃんごめんなさい」とひとこと。
子供が飛び出したのは確かだが、一応公園の中。しかし、直感的に思ったのは、怪我をしているのはこちらだけだと言うことだ。もし、万が一こどもが転んででもいたら、もし、ぶつけて倒れこんでいたなら状況は、一転していただろう。私の怪我の有無にかかわらず、大変な剣幕で怒鳴り込まれていただろう。
その意味では、ある意味で不幸中の幸いだったのかもしれない。結果、足の骨は、大丈夫そうで、打撲が三箇所。(完治に3ヶ月近く係った)
これが私の最大の自転車事故です。今でも、子供に怪我がなくてよかったと思ってます。質量数80キロの物体が約30キロのスピードで、10キロもない子供にまともにぶつかったら、下手をすれば死亡事故になっていたかもしれないと考えるとしょうがない。以後注意してます。
最近はチョット、緊張が緩んでいたのでハンセイ。
自転車や 040619
4月の末に、多摩川大橋脇のY'ガレージに行った。 先日、関戸橋に行ったときには、橋の袂にあるY'パークに寄ってみた。
正直言って、カルチャーショックだった。チョット引いてしまう。
何がって、売っている自転車が。
こういう店に入るのはハジメテッだった。もっと、普通のものからあっるのかと思ったら、いきなりウン十万円クラスがズラーと並べられている。勿論飛ぶように売れているわけではないのだろうが、ボクには到底手の届かない代物ばかりだ。 あえて、買えるかなあと思ったのは、ビアンキの荷物輸送車くらいだ。
レーサーやマウンテンバイクが中心(当たり前か)。
売りは、オリジナルブランドのようだけどそれもボクには高嶺の花(買おうとも思わないけど)。
こう見ると、自転車ってそんなにマニアックな世界なのかなあと考えてしまう。
ディスカウントショップで売っている自転車がいいとは思えないけど、値段だけでなく、意識の上での格差が思った以上に大きい。
決してそのことが悪いとは思わない。それこそ趣味の世界だから。僕自身この店にはないけど金があったら、20万ぐらいの自転車が買いたいなあという願望は持っている。その意味では、フツーの人から見れば、僕もそのマニヤックナ内の一人でしかない。
そもそも、自転車雑誌にしても、100万部売れていたら大変おおきな市場だ。100万人というのは今の日本の人口の0.7%くらいにしか過ぎないはずだけど、十分市場としては成立するだろう。その意味では、本来は、十分に普通の世界はずだ。
店には結構客が来ている。僕もそうだけど、多摩川から直接来ている人も多い。SPDの人もいる。場所柄、こういう店があっていいんだろうなあと納得してしまう。しかし、ボクとは別の世界にしか思えない。
いやー、自転車は、おくが深いのだなあ!!!
でも、こんなに高い自転車買う人がほんとに、こんなにいるのかな???
(ちなみに、今日、川崎の駅前に行って、この春にできた(総合)楽器屋に行ってきた。かつてこのあたりにはこの規模のものはなかった。展示は20〜30万円台のものが中心だ。もちろん高いとも思うけど、考えてみると、僕の持っているのもぎりぎりこの範囲に入ってしまう。マニヤックでも、買う人がいれば、当然売れるんだな!! 自転車もおんなじだなあ!!)
それとパーツ。
たくさん売っている。結構高いものが多い。
自転車ノリは、自分で修理ぐらいはしなければだめ という不文律があるようだ。 これは常識らしい。
ところが、このワタシは、全くいじれない(全くというのはある程度アヤではあっるけど)。今の自転車だと、パンクも自分で治すのは考えてしまう。
もちろん、オイオイ最低限のメンテナンスぐらいできるようにならないとなあとは、思ってはいる。
でも、正直言って、いまのところ、乗ってるだけで楽しい。オマケで掃除はするけど、マダマダいじってみようという気にはなれない。
こまかいとこで、確かに「コウならいいんだけどなあ」と思うことは、まあいいかと思うのが、正直なとこ。もちろん、イロイロできる人がうらやましい。なんだって、できないよりできたほうがいいに決まっている。
ボクは、ケーキが好きだ。隙というのは一般的には食べることであって、ただ見ているのがいいという訳ではない。ケーキ好きは、いろんな種類のものを食べたがりもするようだ。中には、当然、自分でおいしい景気を作りたいという人も出てくるだろう。
でも、すべてのケーキ好きが、ケーキを作るのが好きなわけではない。ただひたすら食べるほうだけにしたい人だっているはずだ。このぼくも、そのうちの一人。おかげで、ドクターストップになってしまったが・・・・。
作るのはどうかなあ、めんどくさそー!というのが実感。
自転車だってそんなもんじゃないのかな。
今のとこは知るだけで十分だ。
もとろん、「ゆくゆくは!」という気持ちが、皆無ではないけれど、今はまだいいや。
折りたたみ自転車
040225
折りたたみ自転車(Folding Bike)なのに、どうして遠出をあまりしないの?
回数は、少ないですが、9月に東京シティーサイクリングに参加しようと思ったり、BDCCの荒川オフには、輪行をしています。
けれど、実は、もともと多摩川を走っているのは、折りたたんでいつでもで電車(南武線)で帰れることを想定して始めたものです。その意味では、十分に折りたたみ自転車の機能を生かしています。
以前から、MTBで遠出をしていましたが、ばてたため、一瞬自転車を放棄して帰ろうかと思ったことがあり、そのときの思いが抜け切れていないのも事実です。
実際、歳ですから、無理をしないようにするのが基本とは考えているので、軟弱路線を行くこと(いつでも逃げ道を作っていくの)が普通のやり方です。
最近は、南武線の沿線に以上に遠出はしていますが、それでも頭の片隅には、最悪の帰宅方法も想定しています。
たしかに、電車で少し遠くに行こうかなあという気持ちは最近出てきましたが、まだ、自分でお膳立てしてまでは・・・という気持ちです。BDCCのオフや他のオフがあったときにでも参加しようかなとは考えています。なんセ、パンクも直せませんかラ。
ただ、最近、ごく近場でも、知らないところが結構あって、ここに数十年住んでいながら、自分の行動範囲がいかに狭かったかとびっくりしている状況ですので、しばらくは近場探検に精を出そうと思っています。
半径5キロ程度でも知らんない場所がいっぱいです。 小さな驚きと発見の連続です。これも結構楽しいです。
DIET 040125
実質的に、自転車を始めたきっかけは、ダイエットです。
6年ほど前、体重が90キロを超え、さすがに自分でも「マズイ」と思い、DIETがてら、乗り始めました。当時はママチャリで、どこかにでかけるというようなこともなく、コノあたりを走ったり、たまに夜遅くなるような日の通勤で何日か使うという程度でした。
特段の食事制限もしていませんし・・・。
そして、数年なにごともなく過ぎたのです。
しかし、定期健康診断では、既に何回か、ひっかかっており、「要注意」とされてはいましたが・・・・・・、
と、ある日、個別に「呼び出され」「監禁」されて、「医者に行け!」と「洗脳」されてしまいました。
気の弱い私は、その場を取り繕うため、「行く!」と約束させられ、仕方なく、通院へ。
しかし、さらに、病院にいくと、医者にも「今すぐ入院させてもおかしくない!」と、脅迫させられ、「定期検査(通院)」と、とにかく食事制限を始めることになった。
それでも、もともと、夏になると比較的体重が減る傾向(夏痩せ?)にありましたので、夏に目いっぱいのダイエットをしようと始めたのが自転車。普通の軽快車です。
乗るのは、もっぱら真夏の土曜、日曜日の一番暑い盛り、1時ごろから4時ごろまでの間。
なぜこんな時間かというと、
(1) 一日のうちで一番暇な時間でかつ普通だと何もやる気の起こらない時間だから。
(2) 暑いほうが、新陳代謝が活発になると勝手に考え
(3) 人出が一番少ない時間だろうと思った。
ところが結構人はいた。
それでも、帽子とTシャツで、大体30キロ程度走っていた。
ただ回数は何回でもなかったけど。
水分はポカリスエット2リットル分。意外に気化熱が多いせいで、思ったほど暑さは感じない。
翌年、軽快車がのフレームにキズが。普通なら気にしないが、体重が大きかったのと、原因と思われることがあった。さらに、通勤の場合、どうしても車の間を走らなければならない箇所が1箇所あり、結局、その自転車がパンクしてしまったこと。
と、いうことで、頑丈でパンクしにくく、かつギアが5段以上(坂道があるから)ついてるのがほしくなり、MTB(ルック)を買った。
とりあえず、これで十分に満足していた。
行動範囲はこれまで以上に広がり、多摩水道橋往復が基本となって、大体30から40キロを走るようになった。3年間乗りました。
この間、体重は一時的にせよ、60キロ台(69.99キロ?)。
最大時から比べると20キロ以上減っている。医者からも、優等生まで言われ、体重がらみの、危機的状況は一応脱した。(完治はまだまだ)
この間、春と秋が来るたびに、たんすの中の衣類は総買い替え状態。スーツは10,000円以下で十分。半シーズンしか着られない(今はだいぶ落ち着いてしまったけれど)。急激に体重は減少した。
ダイエットは、いまだ継続中。
「食べながらやせる」そのためには単純に考えても、「食べた以上に消費する」ことが基本。
自転車乗りは基礎体力維持とカロリー消費の必需品になってきた。
乗ることの欲も出てきた。 もっとイロイロ行きたい。
しかし、その答えは、チョット難しかった。
距離を行こうとすると、むしろ疲れのほうが感じるようになってきた。自転車が重く感じてしまう。
そして、ついに’03.8台風一過の翌日灼熱の日。
日野の新撰組の土方歳三の墓所まで行ってみようと、出発。
十分水分は取っていたし、体力的にも、無理をしないで出かけたはず。
目的地には、気分的にはゆとりを持って着いてくらいだ。
石田寺も含めて休憩をとりんながら、まわった。
しかし、帰り道、是政橋付近で、とにかくペダルが重くて、疲れて休む。動く気に慣れなかった。動けなかった。
持ってる食い物と飲み物を採り、1時間近くお昼寝。その後どうにか自走して帰宅。
今考えればただ、体力を過信しただけのことかもしれないけれど、これがきっかけで「軽い自転車」を買い換えるきっかけになりました。
’04.1.18多摩川にのりに行き、結局、再び石田寺まで行ってきた。
石田寺は、土方歳三の墓のある寺。
(左の写真)人が固まっているあたりが、土方家の墓。
NHKの大河ドラマの関係で、ひとがいっぱい。
(もっとも、ここは「土方家」お墓ではあるけど、本当のお墓は、どこにもない(わからない)のだけど)
季節、経験、条件、自転車すべて違っているけど、今回、何の問題もなく70キロを4時間で行って帰ってきた。
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