スクールメイツ公式ブログで紹介されている「SHORT CIRCUIT3 Premium Show IN TOKYO 2010」(以下SC3)に参加してきた時のレポートです。
そもそも「SC」というのは、主に恋愛ゲーム関係の主題歌ソングを集めたシリーズです(マニアの間では電波ソングと呼ばれてます)。
中でもKOTOKO&詩月カオリという二大歌姫の人気が高く、3年に一度ほどこの様なCD発売記念のライヴを催しております。
その演出は昭和50年代の正統派アイドルのコンサートに近いものであり、その雰囲気を再現するためスクールメイツの皆様も起用されている・・・というわけなのです。
なおメイツの皆様の参加は前回の2007年からです(その模様はDVDソフト化されてます)。そして今回が二度目となります。
以下、セットリストを列記いたします。(一部敬称略)
※01. ナイショ★Naiしょ (Vocal: 詩月カオリ)
02. Love is money?! (Vocal: 詩月カオリ)
※03. ジェットスマッシュ! (Vocal: 詩月カオリ)
04. Stars Biscuit (Vocal: KOTOKO)
05. お*ま*ま*ご*と (Vocal: KOTOKO)
06. あちちな夏の物語り (Vocal: KOTOKO)
07. 白い輪舞曲 (Vocal: 詩月カオリ)
08. 消えない想い (Vocal: 詩月カオリ)
09. アナタだけのAngel☆ (Vocal: 詩月カオリ)
10. Magical Sweetie (Vocal: KOTOKO)
※11. めぃぷるシロップ (Vocal: KOTOKO)
12. ねぇ、…しようよっ! (Vocal: KOTOKO)
13. さくらんぼキッス 〜爆発だも〜ん〜 (Vocal: KOTOKO)
14. らずべりー (Vocal: KOTOKO)
※15. Lilies line (Vocal: KOTOKO)
16. Rolling Star☆彡 (Vocal: Larval Stage Planning)
17. blossomdays (Vocal: KOTOKO)
18. Send-off 〜涙色のスタートライン〜 (Vocal: Larval Stage Planning)
※19. Crash Course 〜恋の特別レッスン〜 (Vocal: KOTOKO to 詩月カオリ)
20. 恋愛CHU! (Vocal: KOTOKO to 詩月カオリ)
21. Double HarmoniZe Shock!! (Vocal: KOTOKO to 詩月カオリ)
22. ☆星空 Interceptor☆ (Vocal: KOTOKO to 詩月カオリ)
【アンコール】
※23(EC-1). ↑青春ロケット↑ (Vocal:全員)
※24(EC-2). Short Circuit (Vocal:全員)
※印が付いているのが、メイツがバックダンスを務めた演目です。計7曲分参加されました。
チーム編成は基本8人でした(まな、あおい、みき、珠帆、未都、カンナ、メアリー、ニーナ)。
15番目だけ2人(リーダーのまな&サブリーダーのあおい)でした。
以下は時系列別に説明します。
まず01と03ですが、オレンジ色のコスチュームでの登場でした(2004年の「うたばん」で、RAG FAIRのバックで踊った時と同じ物)。
01は全くの新規のダンス、03は前回の「SC2」で披露した時のリメイクでした。
つづいて11ですが、赤色の上着に白のスコートでした(東京音楽学院公式HPのトップのと同じ物)。これも前回の「SC2」のリメイクでした。
15は先に述べてますが、まなちゃん&あおいちゃんの両名だけが参加の新規ダンスでした。
なお原曲が「黄色のポンポンを持ったチアがヒロインを務めるゲームの歌」だったことから、このお二人も黄色のポンポンを持ってのダンスでした。
19は水色のシャツに白のスコートで全員登場でした。この水色のシャツというのは初めて見る物でした。
なお左右の二班体制に分かれて台に腰かけたり階段を上がったりと、往年の「アイドルオンステージ」を思わせる演出でした。
今回の演目では、最も統率のとれていたダンスだったと思います。勿論新ネタです。
その後アンコールがあり、23が始まりました。ここでのユニフォームは黄色のシャツに白のスコート(「ドリフ大爆笑」2003年度オープニングと同じ物)でした。
この曲自体は前回の「SC2」でも披露されましたが、メイツのダンスがついたのは初です。
そしてこの曲の直後に、MCのKOTOKOさんからメイツの紹介がありました。
リーダーのまなちゃんの「せーの!」の掛け声を合図に、全員で「スクールメイツでーす!」と声を揃えた挨拶がありました。
すかさずKOTOKOさんが「観客のみんな、(メイツの)足ばっかり見ない様に!!」という注意があり、会場は大爆笑に包まれました。
最後の24は、前回の「SC2」のラストも飾ったダンスのリメイクでした。
しかし当時のDVDと比較すると、まなちゃんやあおいちゃんの動きの切れが良くなっており、ダンスの技術も向上している様にも思えました。
なお会場には数台のカメラが設置されてあり、最前列や両方の袖の口からはハンディカメラを持った撮影者が常に撮り続けていました。
察するにこの模様はDVD(もしかしたらBD)ソフト化し、「SC2」同様、コミックマーケット等で販売する意図があるのでしょう。
願わくば会場に来れなかった方々のためにも、いち早くソフト化してほしいものであります。
・・・以上、長々と失礼しました。
またこの様な機会がありましたら、再度ご報告させていただく所存です。
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