解析力学・量子力学I

「xもvもtの関数なのに、なぜ独立変数と考えて偏微分できるのだろう?」と疑問に思ってはいないでしょうか。

Lは線上で定義されているのではないと認識してください。

 

教科書/参考書

  ランダウ、リフシッツ『力学』(東京図書)

  ゴールドシュタイン『古典力学』(吉岡書店)和田純夫『力学のききどころ』(岩波書店)

教科書の解説

  最小作用の原理、ラグランジュ方程式{p2〜}

  一般運動量{}

  ハミルトン方程式{}

 

教科書/参考書

  猪木慶治、川合光『量子力学T』(講談社)ガシオロウイッツ『量子力学 I

  和田純夫『量子力学のききどころ』(岩波書店)

教科書の解説

  {Tp16〜}

  シュレディンガー方程式{TP26〜}

  {TP27〜}

  {TP38

  {TP49〜}

  トンネル効果{TP5658

  {TP61

  井戸型ポテンシャル{TP6667

  調和振動子{TP73〜}

  {TP128

  {TP132〜}

 

以上に関する質問は、随時、任意の形式で受け付けます。

山岡幸高{mathematical_star@docomo.ne.jp

 

 

以下は、順位は客観的なもの、コメントは主観的なものです。

 

[1] ランダウ、リフシッツ『力学』(東京図書) 京大-04、東工大-05--2年、東理大05 参、名大05 参、慶大05

[2] ゴールドシュタイン『古典力学』(吉岡書店) 京大-04名大05 教、東理大05

[3] 深谷賢治『解析力学と微分形式』(岩波書店)

vpでの偏微分が理解しにくいという人は、是非[3]を読んでみてください。

 

[1] 猪木慶治、川合光『量子力学 I』(講談社) 東大--講、北大-05--3-教、阪大-05,04--参、名大05 参、和田純夫

[2] ガシオロウイッツ『量子力学 I {名大05 教、阪大04

[3] ランダウ『量子力学1・2』(東京図書) {名大05 参、和田純夫

[4] 和田純夫『量子力学のききどころ』(岩波書店) {北大-05--3-

[1]のまえに[4]13章を読んでおくことをお薦めします。

 

 

[1]は計算を省略しすぎだと思います。