解析力学・量子力学I
「xもvもtの関数なのに、なぜ独立変数と考えて偏微分できるのだろう?」と疑問に思ってはいないでしょうか。
Lは線上で定義されているのではないと認識してください。
教科書/参考書
ランダウ、リフシッツ『力学』(東京図書)
ゴールドシュタイン『古典力学』(吉岡書店)/和田純夫『力学のききどころ』(岩波書店)
教科書の解説
ハミルトン方程式{}
教科書/参考書
猪木慶治、川合光『量子力学T』(講談社)/ガシオロウイッツ『量子力学 I』、
和田純夫『量子力学のききどころ』(岩波書店)
教科書の解説
{TP27〜}
{TP38}
{TP61}
{TP128}
以上に関する質問は、随時、任意の形式で受け付けます。
山岡幸高{mathematical_star@docomo.ne.jp}
以下は、順位は客観的なもの、コメントは主観的なものです。
[1] ランダウ、リフシッツ『力学』(東京図書) {京大-04、東工大-05-物-2年、東理大05 参、名大05 参、慶大05 参
[2] ゴールドシュタイン『古典力学』(吉岡書店) {京大-04、名大05 教、東理大05 参
[3] 深谷賢治『解析力学と微分形式』(岩波書店)
vやpでの偏微分が理解しにくいという人は、是非[3]を読んでみてください。
[1] 猪木慶治、川合光『量子力学 I』(講談社) {東大-物-講、北大-05-物-3年-教、阪大-05,04-物-参、名大05 参、和田純夫
[2] ガシオロウイッツ『量子力学 I』 {名大05 教、阪大04 参
[3] ランダウ『量子力学1・2』(東京図書) {名大05 参、和田純夫
[4] 和田純夫『量子力学のききどころ』(岩波書店) {北大-05-物-3年-参
[1]のまえに[4]の1〜3章を読んでおくことをお薦めします。
[1]は計算を省略しすぎだと思います。