所詮、私も人の親。どうだ。この親バカぶり(2005.1.26追加)
というより、バカなおやだ。
- 予防接種に行きました。土曜日なのでお父さんが抱っこして摂取しました。
案の定、痛くて泣き出してしまいました。そこですかさず
「痛くしたの、お父さんじゃないからね」
- 実家のお風呂が慣れなくて毎回泣くので、爺ちゃんがアンパンマンお風呂セットを買ってきました。
(爺)「なんだ?このキャベツは」
(妻)「メロンパンナちゃんです......」
- 「ほら、メリーゴーランドみて喜んでいるよ。」
「うちの子は、こんな単純な物に喜ぶような子じゃないと思ったのに。」
- 「赤ちゃんホンポで見たけど、うちの子以外は可愛くないねえ。」
「そうそう。上品さがないよね。ふてぶてしいとか」
- お風呂のうた
「背中を洗いましょう〜。お尻も洗いましょう〜。蒙古斑は落ちません〜〜」
- 「ベビーカーはよくない。抱っこしていないから、全然物足りない!」
- 「寂しいね。子供が大人になってくるの」(まだ一ヶ月です...)
- 「搾乳して分かったんだけど、穴がいっぱいあいているさ」
- 「自分の子供を見ていると、3歳くらいの子が可愛くみえないね。なんかふてぶてしく見える。」
- 「携帯の写真は上手く撮れないんよね。本物はもっと可愛いのに」
- 在宅検診を終えて
「先生は何か言っていなかった?特別に成長が早いとか、頭がいいとか?」
- 「なんて言葉を最初に覚えるんだろうねえ」
「『お父さん』に決まっているじゃない!毎日繰り返し教え込んでいるよ。インコに教えるように」
- 「ほらすごいキックするよ。このふくらはぎ。バレーボールの選手になるんじゃない」
- 「あ、首が動くよ。もう首がすわったんじゃない、どうだろ。」
「あっ」(首がガクッ)
- 「この子、リアクションが大げさだねえ。役者にむいているんじゃない。」