ジャッカルまとめサイト(仮)
※ただいま仮運営中につきコンテンツの一部(というか大部分)が
利用できませんがご了承ください。
◇ジャッカルの歴史
はじめに
第1話 ジャッカルの始まり
第2話 ジャッカルの台頭とν速事件
第3話 受験生の恐怖
第4話 ジャッカルを探して
第5話 生ける屍
第6話 J.C
第7話 受験生の恐怖、再び(暫定)
第8話 部長の悩み
第9話 破滅へのカウントダウン
第10話 ジャッカルの最期
◇ジャッカル豆知識
ジャッカル豆知識
ジャッカル色々コピペ
マッド・オブ・ジャッカル
自主制作映画アップロード講座
◇掲示板
ジャッカルまとめサイト掲示板(仮)
◇ファイル一覧
自主制作映画ジャッカル非公式ファイル一覧
自主制作映画ファイル一覧
作者別
ジャンル別
オッカル非公式ファイル一覧
エミット非公式ファイル一覧
シルバームーン非公式ファイル一覧
ともてぃん非公式ファイル一覧
ハリマオ非公式ファイル一覧
◇ジャッカル資料館
グレゴール画伯作品展示室
CGIの部屋
自主制作映画アップロード講座
アイハブアドリーム講評
ギブミーマネー講評
◇沢野氏自らによるジャッカル終了宣言
その1
その2
二度と戻らない光景
管理人 まとめる人(現在トリ無し)
メールアドレス matome_of_jackal@yahoo.co.jp(@を小文字にして下さい)
何故ジャッカルは終了したのか?
ジャッカルの歴史コンテンツを製作するにあたり、非常に時間が掛かると判断したため、本サイトの最たる役割である、『ジャッカル終了の理由』についてここで一時的に私の意見を載せておこうと思います。これはあくまで私が知っている情報に基づいて予想した物であり、事実であるとは限りません。尚、レイアウト等整えるのは面倒なのでずらずら語っていくため非常に見難いですがご了承下さい。
ジャッカル終了の理由としては大きく3つ予想できる。
1.製作者陣が社会人になり暇が無くなった事。
初期ジャッカルの頃は学生で幾らでも暇もあったし、休日集まろうと思えば幾らでもメンバーを集めることができた。しかし、社会人になり、休日でも時間やメンバーを集める事が困難になり、事実、しばらく新作も出なかった時期もあった。これは製作者陣の意欲も減らす要素となったのではないだろうか?
2.製作者達の意見の相違があった事。
製作者の内、映画に熱を入れていたのは沢野氏と北口氏の2人という話らしい。他のメンバーはノリで撮っていた、それは作中でも十分推測することができる。
ところが沢野氏と北口氏の2人の間でも何らかの温度差があったようだ。北口氏がジャッカルに固執しすぎているとか、沢野氏が勝手に我が社を撮ったとか、ここはスレ住人内でも意見が分かれる所であり、真相は定かではないが、急に何かが起きて決裂したとかそういうことでは無いようだ。
3.北口氏が新メンバーを受け入れなかった事
何故、我が社に来ないかねという作品が作られたのだろうか?何故、その作中に北口氏は登場しないのだろうか?沢野氏は最初、我が社メンバーをジャッカルの新メンバーとするつもりだった。だが、北口氏はこれを断固拒否した。その為、沢野氏と我が社メンバーでこの作品が作られたのである。その後、沢野氏と北口氏の距離はどんどん広がっていったのだろう。ただ、前述した通り、これが決定的な要素となったのではなく、決裂した理由の一つであると私は考えている。
これが事実かどうかは定かではありませんし、我々は沢野氏側の情報しか知りませんので、北口氏がどんな思いだったかは知ることはできません。ただ一つ事実としてあること、それはこのストーリーが、『ジャッカル終了』という結末を迎えたということです。
この事はスレ住人にとっても衝撃的でしたし、沢野氏がしていた書き込みというのも今でも信じがたい内容でした。ですが、それを沢野氏があんな書き込みをしたから悪いとか、北口氏が謝罪しないのが悪いとか、そういう風に責めるのはどうかと思います。これはどこにでもあるささいな人間関係のトラブルであり、どちらが悪いとかそういう話では無いと考えています。ですから、スレに『沢野氏がどうしたらこうだった』とか、『北口氏はこうすべきだ』とかそういう書き込みは止めてください。今更どうにかなる事ではないし、結局何回も同じ議論をすることになります。
今、私たちがすべき事を考えるべきです。沢野氏の意見ですが、我々も与えられる側ではなく、与える側に立つべきではないでしょうか?ジャッカルの二次創作でもいいし、(沢野氏はジャッカルは卒業したと言っていましたが)まったく新しいジャンルの映画でもいい。とにかく、何かを生み出す場になって欲しい、と。そのためにもジャッカルに捉われていてはいけない、と。私は彼の意見に賛同します。ですが、私はジャッカルを忘れることは無いでしょう。いつの日か、ジャッカルが帰ってくる事を、私は信じています。