北海道
道央ドライブの旅
2018/10/15〜10/20
秋の
今回のテーマは[秋の「北海道、道央をレンタカーで一周する」である。事前に北海道までの航空券や、宿泊施設、さらにレンタカーを予約しておいたのだが、ご存知の通り2018年9月6日に「北海道胆振東部地震」が発生し、どうなる事かと心配していたが、道路などの早急ん復興のおかげで、なんとか計画を実行できそうなのでひと先ず安心。しかしながら、余震が未だに度々発生しているので、巷では多くの北海道旅行のキャンセルがあったようだが、我々は不安を感じながらも実行に移すことにした。

今回のドライブコースは、札幌駅前から先ずは今は時季外れの富良野を目指す。途中「桂沢湖」、「三段滝公園」に立ち寄る。ふらのを経由して美瑛の「ぜるぶの丘」へ行き、ここから南下し、「十勝岳展望台」および初めの計画にはなかった「青い池」に立ち寄り、湯元白金温泉に宿泊する。2日目はさらに南下し占冠の道の駅に立ち寄り、ここからは西へ進路を取り、千歳を経由して「支笏湖」を見学。さらに登別温泉を目指し、今宵の宿泊施設に入る。ホテルから徒歩で近くの「登別地獄谷」へ。この日は殆ど走りっ放しで会ったため、翌朝は早朝から再度「地獄谷」をゆっくり見学した。登別温泉から室蘭を経由して「地球岬展望台」、「昭和新山」を見ながら「洞爺湖」へ。「サイロ展望台」、「湯低山自然公園」、さらには「ふきだし公園」など、ニセコの観光地を見学しながら、今宵の宿泊施設のある「いわない高原」に入る。ドライブ最終日の翌日は積丹半島を一周するコースを進む。途中、「神威岬」や「積丹岬」等をトレッキングしながら海を楽しむ。最終は小樽市内に入り、中国系や韓国人観光客で賑わう定番の観光地「小樽倉庫」を巡った後、出発地札幌駅前のトヨタ・レンタカー営業所に戻り、今回の道央ドライブの旅を終了した。4日間の全走行距離は865kmでした。では、この旅の途中で写した写真の一部をご覧ください。