2015年11月3日から5泊6日で、近畿地方ドライブの旅に出た。今回は新型トヨタシエンタに乗って巡ることになる。初日は我が町千葉県から高速道路を通り米原インターチェンジまで直行する。今日は文化の日の祝日の上お天気が良いのでパーキングはどこも混雑している。高速を降りて「長浜城」へ立ち寄ってみる。駐車場も一杯だ。今夜の宿は、奥琵琶湖を望む宿、「奥琵琶湖 つづらお荘」である。
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| 長浜城を望む |
長浜城 |
琵琶湖畔 |
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翌日は琵琶湖を離れ日本海へ。三方五湖レインボーラインを通って、標高397mの梅丈岳山頂に登ると三方五湖が一望できる。山頂公園のケーブルカーで頂上に登り頂上公園を散策する。三方湖、水月湖、菅湖、久久湖、日向湖の五つの湖が眺められる。絶景の場所に当地出身の五木ひろしのふるさとの碑があり、舞台に「ふるさと」の歌が流れる。山頂からの下りはロープウエイを利用した。今夜のお宿は「宮津ロイヤルホテルである」。 |
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| 琵琶湖畔は既に紅葉が |
三方五湖 |
山頂から三方五湖を |
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| 山頂から三方五湖を一望 |
山頂からロープウエイで |
野外彫刻「メビウスの輪」 |
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| 三方五湖山頂から |
五木の園 |
常神半島漁港 |
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若狭と京都を結ぶ旧「鯖街道」にある宿場町、熊川宿に立ち寄る。情緒あふれる街道沿いには、昔ながらの用水路が流れ、水車を利用した里芋などの皮を剥く姿が見受けられる。
おおい町の特産品きのこをモチーフにした遊園地「きのこの森」がある。きのこの森には「きのこのものしり館」や全長460mの「ローラー滑り台」等の施設が一杯あるそうだ。(我々は入場しなかった)
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| 若狭鯖街道熊川宿 |
川の流れで里芋の皮を剥く水車 |
若狭鯖街道熊川宿 |
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| きのこの森公園 |
きのこの森 「きのこタワー」 |
海に映るサンセット |
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宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔て、全長3.6キロメートル及ぶ湾口砂州である。日本三景の一つ。 |
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| 天橋立湾岸砂州入口 |
内海の阿蘇海 |
宮津湾 |
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| 宮津湾から対岸の眺望 |
東側の砂浜 |
天橋立神社 |
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丹後半島の東端にある伊根町に立ち並ぶ230軒あまりの舟屋の里は重要伝統建造物群保存地区選定地になっている。道の駅伊根の舟屋展望台から舟屋郡を眺めてみた。
さらに丹後半島を進み、丹後松原へ行く。その風景が日本三景の松島に似ていることから「丹後松島」と呼ばれている。
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| 道の駅伊根から舟屋を望む |
道の駅伊根から舟屋を望む |
道の駅伊根から舟屋を望む |
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| 丹後半島全体図 |
丹後松島 |
丹後松島 |
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玄武洞は160万年前に起こった火山活動によって、山頂から流れ出したマグマが冷えて固まる時に規則正しい正しい綺麗な割れ目を作り出したもの。ここには玄武洞の他、清流洞、白虎洞、北朱雀洞、南朱雀洞等、全部で5つの洞から形成されている。今夜のお宿は「奥城崎シーサイドホテルである」。 |
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| 玄武洞公園 |
清龍洞 |
玄武洞 |
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| 白虎洞 |
白虎洞 |
北朱雀洞 |
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美山町内には数多くの茅葺き屋根の民家が現存している。伝統的技法による建築物群を含めた歴史的景観として、1993年12月に国の重要伝統的建造物群として保存されている。今夜のお宿は「ダイヤモンド滋賀ホテル」である。 |
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| かやぶきの里 |
かやぶきの里 |
かやぶきの里 |
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| 玄武洞公園から対岸を |
玄武洞公園内 |
かやぶきの里周辺 |
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信楽焼の歴史は古く、天平時代に紫香楽の宮の瓦を焼いたことに始まるという古窯。その千古の昔から窯の火を絶やすことのなかった信楽の地に生まれた。付近の丘陵から良質の陶土が信楽焼の発展をもたらした。信楽を後に、高速道路をひた走り、三ヶ日インターチェンジを降りる。浜名湖眺めて到着するのは、今夜のお宿「ファミリーロッジ旅籠屋
浜名湖店」である。
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| 信楽陶芸の森 |
陶芸の森は既に紅葉 |
谷寛 利十郎窯の店 |
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| 信楽駅前の巨大タヌキ(公衆電話) |
新宮神社に奉納されたタヌキ達 |
信楽は既に紅葉してます |
翌日は今回の旅行の最終日。旅行中はずーっとお天気に恵まれ続けたが、この日はついに雨の一日となる。浜名湖西インターチェンジから高速に入り、一路東京を目指す。 |
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