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2013年の台湾、台北市および台南市での短期生活に引き続き、今回2015年は3月21日(土)から4月4日(土)までの2週間、温泉で有名な台北市にある新北投で一週間、太魯閣渓谷で有名な花蓮市では4日間、それぞれレンタル・アパートメントで生活し、最後の3日間は東海岸添いの礁渓温泉の温泉ホテルに宿泊してみた旅の記録である。台湾への旅行は今回が5度目になる。5回目ともなれば旅の目的は、いわゆる観光地での観光は避けて、庶民の住むアパートで生活をしながら、「日本人の観光客が余り行かない場所をじっくり散策し、出来れば現地の人々との好い触れ合いがあれば」と考えた。日本の3月はまだ寒いので、暖かい台湾でのんびりリラックスするのも、我々年長組には良い旅となるであろうと期待した。しかしその結果は・・・・。ところが今年の台湾は異常気象なのか毎日とても寒いし、梅雨の様なしとしと雨が多かった。
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MRTの新北投站から歩いて10分程の所に建つ「金都大飯店(Hot Spring Hotel)」と繋がるビル内にある高級マンションの一部屋を借りて住むことになる。入り口には常時守衛さんが待機しているので安心である。我々の部屋はエレベーター乗換え7階ほどの高さにあり、窓から新北投の街が見渡せる。部屋はダブルベッド、ソファー、簡易キッチン付きのスタジオタイプのアパートメント、広くはないが二人で住むには十分である。驚きは部屋の中に大きな温泉風呂が付いている事である。だからいつでも部屋で温泉に入ることができる。さらにこのビルには住人がいつでも自由に使える会員制の温水プールと温泉露天風呂が付いている。我々のアパートのオーナーさんも当然会員なので、我々も会員証を使っていつでもこれらの施設を使う事が出来た。 |
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| 成田空港発エヴァ航空BR195 |
台北の北、新北投に7泊 |
右の入口がホテル、左がアパート入口 |
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| リビングルームとベッド、奥が温泉風呂 |
ソファーの奥が簡易キッチン |
いつでも使える大きな温泉風呂 |
北投温泉博物館は日本統治時代の1913年に約700坪の敷地に2階建てレンガ建築された公共浴場である。館内は1階と2階に展示場があり、この温泉の歴史、温泉の原理等が展示されている。 |
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| アパート近くの地熱谷 |
MRT「新北投」駅前 |
復興公園の足湯 |
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| 北投温泉博物館 |
温泉博物館内畳の部屋 |
露店温泉公園 |
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| 硫黄谷地熱景観区への道 |
地熱谷の源泉、「硫黄谷遊憩区」 |
硫黄谷遊憩区 |
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| こんなケモノ道をさらに行く |
そこからさらに下って行くと |
そこには更なる龍鳳谷遊憩区が |
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| MRT淡水駅から紅樹林駅までの遊歩道 |
遊歩道はMRTの線路沿いに続く |
MRT紅樹林駅が見えてくる |
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| 奇岩路登山口 |
苔むした軍艦岩 |
雨の登山路を歩く |
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| 森林の間から登山道から下の街が見える |
山上あたりのモニュメント? |
標識がありました、ここはどこ? |
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| 台北植物園入口 |
入口から観る植物園 |
植物園内のカエルの公衆電話 |
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| 樹木が茂る園内 |
荷花池蓮池 |
荷花池に建つ東屋 |

台北から台湾鉄道の特急列車「自強号」で花蓮に移動した。ここでも駅近くのアパートで4日間生活することになる。 |
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| 台湾東海岸沿いの街「花蓮」 |
美崙渓の土手沿いの道 |
土手から望む山と空 |
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花蓮忠烈祠牌樓
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花蓮忠烈祠
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花蓮港神社銅馬
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| 花蓮忠烈祠中庭 |
花蓮忠烈祠 |
花蓮忠烈祠から町への道
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松園別館は美崙渓の河口に建つ、1943年に建てられた花蓮でも最も完成度の高い日本建築である。旧日本軍の指令所兼宿泊施設として構築された施設の一つである。2階の回廊や庭からは太平洋や花蓮港が見渡せる。
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| 松園別館入口 |
松園別館と庭 |
松園別館の庭から海を望む |
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| 花蓮港 |
花蓮北浜公園 |
花蓮北浜公園路 |
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| 花蓮港天宮(媽祖廟) |
花蓮港天宮(媽祖廟) |
花蓮港天宮(媽祖廟) |
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| 花蓮港天宮(媽祖廟) |
花蓮港天宮(媽祖廟) |
花蓮港天宮(媽祖廟) |
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| 聖地慈恵堂 |
聖地慈恵堂 |
聖地慈恵堂 |
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聖安宮 (王母娘娘廟)
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聖安宮 (王母娘娘廟) |
花蓮勝安宮開山堂 |

花蓮から快速列車で温泉地として有名な「礁渓」に移動した。ここは温泉地なので、やはり温泉ホテル「58度温泉湯苑会館」に3泊宿泊し、温泉をたっぷり楽しむことにした。このホテルは温泉公園内にあり、目の前は足湯や温泉公園等が部屋の窓から見渡せた。部屋は二階建て構造の、いわゆるメゾンタイプであり、下の部屋はリビングルームと温泉風呂があり、階段を昇った上の部屋は寝室になっている。室内温泉風呂は湯量が豊富で、大きな湯船にも拘らず、直ぐにお湯が満たせるのが有難い。
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| 礁渓温泉 |
台鉄「礁渓站」前 |
礁渓駅前にある足湯 |
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| 手前温泉公園の奥の建物がホテル |
広くて長い足湯、勿論無料 |
温泉公園 |
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| 両足に群がる小魚達 |
リビングルーム |
室内温泉湯船 |
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| メゾンタイプの二階への階段 |
2階のペッドルーム |
部屋の窓から、目の前がモスバーガー店 |
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| ?馬古道の入口 |
泡風呂温泉が立ち並ぶ |
遥か彼方は海 |
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| ?馬古道 |
登山道案内図、でもよくわからない |
ケモノ道の様 |
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| 休日の為か気軽に登る登山者 |
礁渓の町を見下ろす |
最終目的地にしては地味? |
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| 礁渓温泉公園 |
温泉公園の足湯も賑わう |
礁渓温泉公園 |
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| 礁渓温泉公園 |
礁渓からバスで台北に戻る |
終わり |
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