国試対策

 ボクの国試対策。ちなみに、自分が受験した時は3月試験 4月合格発表と、今より1カ月遅いので注意して下さい。自分の大学の中ではかなりスタート・進め方もかなり遅い方でした。ボクと同様に2月になってもアプローチを1回目が終わってなかったのは学年でも10人程度でした。この方法だと、ボクの様に気が小さい人がするとちょっと焦ってきて、遊びに行くのは週1回位にしようとなってしまいます。
 安心を得るためには、最後の一つ前の模試(1月下旬)までに、アプローチを1回目が終わるようにしたほうがいいと思います。丁寧に1回通りアプローチを解くと結構取れるようになれます(丁寧にと言うのが重要ですけど)。

 TECOMの模試よりも当日の方が簡単です。ボクの模試の成績と当日を比べるとだいたい得点率が10〜15%くらい上がってました。

 新傾向とか、とやかく言われますが、過去問だけでほとんど対応できると思います。新傾向の問題はどうせ他の人も解けないか、簡単でほとんどの人が解けるものでしょう。
 国試に関していえば、過去問であった問題(皆が解ける問題)は、絶対に落とさないというのがが大切だと思います。
 要するに、皆が正解する問題を正解し、皆が間違える問題を同様に間違えればそれで合格出来ます。
 必修は問題数が少ないので、兎に角、禁忌を踏まないように、迷ったら超音波くらいな勢いで逃げておくのも一つの手かも。

 新方式になってからのほうが問題が簡単です。アプローチが解けなくても凹まないように。ちなみにボクが1回目にアプローチを解いたときの完全正解率は40%くらいでした。

 大学受験の時に御世話になった和田秀樹氏の勉強法(下記参照)を活用したおかげで2回目の得点率は1回目の間違えた問題の80-90%程度。
 大体2回アプローチを解くことで過去問の90%程度を覚えたことになりました。
 
 最後の方は、高校生時代以来久しぶりに本気を出して勉強していました。目的が、国試合格ではなく、得点率といった本来目標とすべきものではないものを主眼においており、明らかに逸脱して勉強していました。
 ただ、国試対策が基本と言うのは同じなので、点数にこだわらない人は、2回目でアプローチ1日1巻(4-5冊分)と言ったアホなことをする必要性はまず無いでしょう。


1年の流れ

国試対策で使った問題集など

国試前日・当日

和田秀樹氏推奨の勉強法+α