これがパディーフィールドでの研修生活だ

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 ◆研修生活を決行するまでの道のり
 ◆パディーでの一日 (平均的なスケジュール)
 ◆週一度の休日には東京へ

 

 管理者:真茶白・Xは2001年8月9日(木)〜9月10日(月) までの約1ヶ月間、山梨県鳴沢村の乗馬クラブ、パディーフィールドで 夏季研修生として馬たちと共に生活させていただいてきました。

◆研修生活を決行するまでの道のり

 2001年の4月頃から、パディーの会員である K.SUZUKIさんのHPの掲示板にしょっちゅう立ち寄るようになりました。その 掲示板は、パディーフィールドの馬たちについてのおもしろい話で連日盛り上がって いました。そのころから、真茶白・Xはパディーフィールドにぜひ行ってみたいなあ と思うようになりました。

 そして2001年7月になり、「乗馬ライフ2001年8月号」をふと書店で見つけて 読みました。114ページの乗馬クラブ求人コーナーに「パディーフィールド スタッフ& 研修生募集」の記事があるのをを見つけ、そこには「夏休み期間のみの研修も可。ペンション 業務のお手伝いをしながら馬に乗れます。詳細は電話にて」と書いてありました。
 これを見て真茶白・Xは、今年の夏休みはぜひパディーで研修生として馬たちと共に 生活してみようと決意しました。後にK.SUZUKIさんやパディーのスタッフと連絡をとり、 2001.8/9〜9/10までの約1ヶ月間、パディーフィールドで研修生としてお世話になりました。

◆パディーでの一日(平均的なスケジュール:真茶白・Xの場合)

 ●4:00〜5:00 たいていの日は朝4時台に起床しました。
 ●4:30〜5:30 けっこう、この時間帯にパンやジュースを買出しにコンビニに行ったり、 覚醒するために朝のお目覚めの儀式として馬たちを抱きしめたり、馬たちにあちこちべろべろ なめまわされに厩舎に行っていました。
 ●5:30〜6:30 だいたいこの時間帯に朝食を済ませていました。
 ●7:30(土日とお盆の時期は7:00)出勤
 ●7:30〜10:00 厩舎作業全般(馬房掃除、水やり、おがくず足し(馬房の下には寝わらでは なく、木のおがくずを敷いていました。)
 お客様の予約状況により、馬装準備
 ●10:00〜12:00 ペンション業務(後片付け、ベッドメイク、風呂やトイレや廊下の掃除など)
 ●12:00〜13:00 この時間帯に昼食
 ●13:00〜日没まで 手が空いている時間に馬に乗せてもらいました。
 この間厩舎周辺での作業全般の手伝い。夕方からは馬たちの手入れ(馬を洗ったりブラシを かけたりメンテナンスをしたり)
 ●18:00頃 馬たちへの夜の飼いつけ、パディーの厩舎で飼われている2頭の大きな犬 (エスキモー犬かマラミュート犬?)のボスとラスカルの散歩を手が空いている人が行う
 ●日没ごろ  終了
 ●21:00頃  水やり当番の時は、この時間から馬たちに水をやる。
 ●22:00台  だいたいの日は夜の10時台に寝ていました。お盆の時期には 本当にバタンキューという言葉がぴったりくる、ダウン状態でした。

◆週一度の休日には東京へ

 週一日だけ休日がもらえました。休日のたびに、朝4時前に起きて出かける 準備をして、夜明け前に出発。スタッフ&研修生用の自転車を借りてここから約10km先の 富士急行河口湖駅まで早朝サイクリング。ずーっと下り坂の10kmほどの道を 爽快に下り、朝5:20発の始発列車に乗って東京都内へ出かけていました。
 都内のあちこちの繁華街をめぐり、いくつもの鉄道に乗り、都内旅行を満喫しました。 このときにネット喫茶に入り、HPの管理をしていました。
 そして日没まで都内ですごし、いよいよ帰り道。行きはよいよい帰りは恐い、道のりなのです。 河口湖駅に着いた後、パディーまでの約10kmの道のりはずーっとじわじわと体にこたえる 上り坂が続きます。途中からは歩道がなくなります。外灯も少なく、道路は暗くてしかも 交通量が多くて特に貨物トラックが多く通る国道139号線なので命がけの帰り道でした。

 作成日 2001年9月19日(水)

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