パディーフィールド写真館:パディーの馬たち

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エルマー
2001.9/7(金)

エルマー 2001.9/8(土)

この馬は、僕がパディーで一番多く騎乗した馬、エルマーです。
 アパルーサのせん馬で、1980年生まれ。僕の居た時期ではパディーで一番年長でした。
  パディーフィールド研修日記に詳しく書いていますが、エルマーに尻っぱねされて
ロデオ状態になってその時まわりにいたみんなにじろじろ見られて大変な状態になった
エピソードがあります。

パーク
2001.9/7(金)

この馬は真茶白・Xがパディーで特に気に入った馬、パークです。
 本名は Park Express といいます。栗毛のクォーターホースのせん馬です。
 とにかくかわいいのです。パディーで一番人懐っこくよってきて、あちこちをべろべろ
人懐っこくなめまわしてくる馬でした。
 パークはある会員の方の馬で、パークの馬主の方以外は騎乗させない
ことになっていました。

リンちゃん 2001.9/7(金)

パディーで2番目に多く騎乗した、ポニーの牝馬リンちゃん。
本名はティンカーベルといいます。

エドワード 2001.9/8(土)

パディーでただ一頭、去勢されていない牡馬のサラブレッド、エドワード。
4回騎乗しました。しょっちゅう口を開いて舌をぺろりと出しているので「ペコちゃん」
という異名もある風変わりな牡馬です。はみをつけはずしの際、時々生卵の白身みたいに
粘っこいヨダレを大量にべどべどべどーっとつけられることがあるので注意!

ミラージュ 2001.9/8(土)

表情や瞳が特にやさしいせん馬のサラブレッド、ミラージュ。
本名はセイントミラージュといいます。

アミーゴ 2001.9/8(土)

馬房が隣同士のミラージュと仲良しな、クォーターMIXのせん馬、
アミーゴ。しょっちゅうミラージュと顔をくっつけあっていました。

ナンシー 2001.9/8(土)

とにかく大きなサラブレッドの牝馬、ナンシーです。
 一番多く水を飲む馬なのです。水やり当番のとき、ほぼ100%水入れバケツが空っぽの馬は
ナンシーなのです。水をあげると一番大量にごくごくごくごくと飲み干します。
 他の馬の2倍近くも水をごくごく飲むのに、なぜかおしっこの量は他の馬とあまり
変わらないのです。不思議な体をしています。

リボン 2001.9/8(土)

お利口で特に従順なアングロアラブの牝馬、リボンです。
 本名はローゼンリボンといいます。パディーの会員のみどりさんに熱心に「お手」を
教えてもらったおかげで、なんと「お手」ができるお利口な馬なのです。
(注:「お手」を馬に教えてあげたら、とみどりさんに言い出した張本人はパディーの
会員のともみさんだという。)

ペー 2001.9/7(金)

黄金の毛色である美しいパロミノのせん馬、ペーです。
 本名は ELDORADO FINENESS といいます。
 なぜニックネームが「ぺー」なのかは謎なのですが、パディーの会員、ともみさんの
お話によると、「昔、とあるお客さんがぺーちゃんの毛色について質問して
きたとき、『パロミノ』と『ペパロニ』を間違えて覚えて
しまったことがきっかけで、『ペパロニ』の『ペ』をとって
ぺーちゃんと呼ばれるようになった」そうです。(ますます謎)

サンダー 撮影日????
 
(注:サンダーの写真画像はパディー会員の
K.SUZUKIさんから頂きました。どうもありがとうございました。)

パディーの馬で一番大会での入賞回数が多い、優秀馬サンダー。
ピント(ペイントホース)のせん馬で、穏やかで優しい馬です。
本名は SANDANCE STORM といいます。

ジュリアン 撮影日????
 
<!−−注:ジュリアンの写真画像はパディー会員の
K.SUZUKIさんから頂きました。どうもありがとうございました。−−>

こちらは真茶白・Xが研修最終日だけでしたが、たっぷりお世話になった
ジュリアンです。栗毛がきらめいて美しいアングロアラブの牝馬です。
 パディーで騎乗した馬の中で、一番しっかりと僕の指示通りに動いてくれて、
長めの駆け足にも従順に付き合ってくれた馬でした。
(ジュリアン、どうもありがとう^^)
 賢くて従順な、本当に信頼できる馬でした。

 初版作成日 2001年9月19日(水)
 最終修正日 2002年7月28日(日)

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