〜1歳児の巻〜 (2005年 9月記)
子連れで行くハワイ島
『子供と行くハワイ(地球の歩き方)』・・・これを買って読んでいかに子連れのハワイが大変か・・・っていうのがこれでもかっというくらいよーーくわかった。でもねー、どうしても行きたいんだよね〜!ハワイ島へ!!・・・で、2005年7月、1歳3ヶ月の息子(ガッツ)を連れて11泊13日行ってきました。でもこの本、ほとんどネイバーのこと載ってないじゃん!

過去7回もハワイ島へ行っている私でさえ子供のこととなったら全くの初心者。今までスーパーへ行ったってオムツコーナーなんて見ないしね〜(当たり前だけど)。まぁ、小ちゃなお子様連れでネイバーへ行く人はそう多くないと思うけど情報が少ないよね。・・・ってことで私が体験してきたことをご案内!(あくまでも1歳3ヶ月の息子の場合ですのでそれをふまえて準備なさってください)

ちなみに宿泊はコンドミニアム。で、旅行中は親が神経質にならないのが1番のコツかな。

<旅行前に病院へ行こう>
ガッツは生まれてから病気をしたことがありません。

もし行く直前に突発性発疹になったら旅行はキャンセルを覚悟。それ以外の病気は私(親)次第!と思いガッツの体調管理には気をつけていました。

で、念のためのお薬をもらいに病院へ行ったのは3週間前。(病院で病気をうつされたらたまらないもんね。)お薬は保険(うちの地域はタダ)がききます。お腹(下痢)と解熱剤のクスリをもらいました。お守りがわりってとこかな。

<おむつ>
ハワイ島だったらKTA(スーパー)やウォルマートなどどこでも紙おむつが手に入ります。でも日本のとサイズや質がちがうらしい(ハワイの有名サイトの掲示板で聞いてみたらそのような返事でした)ので使い慣れてるモノ(うちはグーン)を11泊分(下痢した時の為に多めに)約100枚を持参。これはかなりの荷物になったけど、帰りにはなくなるしね。あと、おしり拭きも。それからウンチはトイレに流してもくっさいのでそれを入れる専用のビニール袋も買って持って行きました。
<ベビーカー>
空港でチェックインの時、搭乗ゲートまで使うことを言えば、タグをつけてくれてそのまま搭乗まで使えるので便利!これは帰りのコナの空港でもできます(うちは成田の直行便)。なんで荷物にはならないし、すごく便利でした。またコナに到着時はタラップを降りた地面の上に置かれてます。コナは入国検査のテントまで歩きでそのまま並ぶので、だっこよりラクです。(だっこの方は優先的に列の前に行けるようですが)。

また室内で食事の時はベルトがついているのでかえって食事をあげやすいし、レストランでもチャイルドチェアがないお店もあるのでベビーカーあったほうがいいです。

ちなみにガッツは1歳3ヶ月で走り回り階段の上り下りも普通にします。ハイハイの方ならなおさら便利なので持参、または現地で購入するのがいいかも。

<ミルク>
飲む量は乳児に比べ減りましたが、フォローアップミルクを飲むガッツには必需品。スーパーに売ってますが、はたしてフォロアップミルクなのか普通のミルクなのかよくわかりませんでした。

持っていったのは小さい缶1個。あと小分けできる袋を持って外でもあげられるようにしました。

それから哺乳瓶とそれを洗うブラシ小さい水筒。お湯は出発時と飛行機内で入れて、あとは現地のやかん(またはなべ)で毎晩作ってました。

<食事>

狂牛病などで食品の持込がうるさいアメリカ。申告はきちんとして没収されたらしかたがない、という気持ちでレトルト(一応『牛』の文字はなし)のものと(QPの)モノをあわせて10食分以上持って行きました。空港ではなにもチェックなし。

日本からと『さとうのごはん』、スープの素、1歳児からのふりかけも持参しました。うどんなんかはスーパー(KTA)に生麺、乾麺あります。

野菜はばら売りでじゃがいも、サトイモ、大根や冷凍の青菜を、その他に豆腐、バナナ、卵などを買いました。(KTA)

レトルトは助かった!コンドミニアムでも毎食作るのは面倒だし外の食事はまだちょっと無理なので。で、スーパーに売っているのは『ガーバー』という種類のベビーフード(トイザラスなどでも売ってますよね)。瓶のものはペースト状のものがほとんどで味がありません。ガッツにはレンジでチンしたジャガイモにかけて味付けにケチャップを少々。あとは別に瓶より大きめの容器でプラスチックの蓋をあけると缶詰状態になっているのはガッツ向き(写真)。具がごろごろしてて味もちゃんとありました。

<飲み物>
ガッツの普段の飲み物は『水』です。なので湯冷ましでいいのでラクチン♪

ハワイのお水(水道水)を沸騰してでOK!あいたペットボトルに入れて持ち歩いてました。もちろんいつも使っているマグは必需品!

<着替え>
コンドミニアムでいつでも洗濯できるのですが多めに持っていきました。

飛行機内では長袖が必需品。あとビーチやワイメア(パーカー牧場がある辺り)、レストランなども必要。

便利だったのが汗取りパット(背中にあてるやつ)。ドライブのときなどには背中が汗びっしょりになるので。

<お風呂>
シャワーは固定式なので(場所によるけど)、オケが必要に。コンドミニアムにはキッチンがついてるのでプラスチックのボウルを拝借。
<寝るとき>
ガッツはものすごく寝相が悪い!で、どんな大きなキングサイズのベッドでも必ず落ちる、とふんだ私は床に寝ることを出発前から決断。

現地ではベッドカバーを敷き、その上に余分においてあるシーツを敷いてガッツにダンナ(大王)が添い寝。家具や壁に頭をぶつけないようまわりにクッションも置いたりしました(アメリカって異常なほどクッションが多いよね、助かったけど)。それでもガッツはすごい向こうまでころがっていってた・・・。

ちなみに私はキングサイズのベッドを独り占め(^^)。

(←居間で昼寝中)

<飛行機内>
手荷物は夫婦2人の時に比べ3倍に!普段楽しく使ってる小さなおもちゃと、新しいはじめて見せるサプライズおもちゃの数々。機内で寝る時用にお風呂上がり用の大きなガーゼ(軽くてタオルより持ち運びしやすい!)、着替えの服上下2セット、飲食物、おむつなど。

ベビーミール、これけっこうちゃんとしててビックリ(特に日本発)。もらうおむつはテープ式なので使わず(ドレミ)。

それから飛行機に乗る前はひたすら歩かせ疲れさせました。

<耳抜き>
直行便だと行きは2回、帰りは4回(ホノルルによるから)も耳抜きをしないといけないのです。ガッツは沖縄で経験積みなのでひたすらボーロまたは赤ちゃんせんべいプラス水。寝ていても水、でクリア。
<機内のトイレ>
機内のおむつ台があるトイレは3つ(機材によるけど)なのでスチュワーデスさんに場所の確認をするといいと思います。
<外のトイレ>
買い物や外食時のおむつ替え、台があるかが気になりますよね〜。いろいろな場所へ行きましたが台があるのは少なかったような気がします。そんな時は仕方がないので車内で交換。

ハワイの空港内では洗面台の横に台が折りたたんであるとこと、奥の広いスペースのトイレに台が設置されているとことありました。

<チャイルドシート>
レンタカーを借りる時、チャイルドシートを申し込みますが、これがボロイくせに1日$6もするのです(ダラー)。今回は11日間だったので$66。あとでウォルマートで見たら同じような型が$55で売ってました。買ったほうがよかったかも。でも基本的に空港から使用してないと警察にみつかったらやっかいだしなぁ・・・。

それからレンタカーを借りる手続きをしていざ車へ行くと、『自分でとりつけなさい』とチャイルドシートが車の上にのっかってた。私も母もつけたことがないし重労働になりそうなんで外にいた係りの人を呼んでつけてもらいました(もちろんチップははずみました)。

で、ボロイことを見越してうちからバスタオル1枚持参(現地で買ってもいいけどね)。終始チャイルドシートに敷いてました。それからベルトカバーも持参。これも持っていってよかったです。

<いたずら防止>
ガッツは自分の手が届く扉の開け閉めが大好き。前回のハワイ島のコンドミニアムでキッチンの扉についてだいたい想像ついたのでいたずら防止に荷物をまとめるを持っていきました。アメリカのキッチンってナイフがいっぱい揃ってるんですよね〜(危ない)

(写真:扉にむすんでいる紐がそう!)

これは持っていって正解!(紐を結ぶまでは開けたり閉めたり永遠に繰り返してた)

キッチンのゴミ箱やインテリアの置物なども全て手の届かないところへ撤去。

<ビデオテープ>
日本と比べてハワイは新型の電化製品の普及が遅いですよね〜。で、DVDじゃなくビデオデッキがあることを祈って持っていったビデオテープ。それにはガッツが毎日見ている教育TV(いないいないばぁ〜日本語であそぼ約2時間)をびっしり録画したものなんですがこれがかなり重宝。ちょっとじっとして欲しい時、こちらが食事をしたい時にみせてればおとなしくしていました。

ビデオカメラを持っていく方はテープに録画してコードでつないで見せてもいいかもしれません。帰りの機内などでも見せられますしね。

<室内の階段>
今回の旅行、大人数で泊まった為室内に階段がありました。

わかってはいたけど、昇り降りを得意げにやるので目が離せません!

どうしたかというと、室内に置いてある1人用ソファなどを動かし階段入り口を封鎖。イスやゴルフバックをうまく組み立て封鎖。けど大人が通る時、ちょっと大変なんですよね〜〜っ。

<ベビーベッド?>
室内のイスでこんなのをこさえてみました。とりあえず飛び降りることはなかったので、どうしてもジッとして欲しい時などはこの中におもちゃと一緒に入れてました。

20分くらいすると限界で出たがりましたがこの中で眠っていたこともあり、けっこう役に立ちました♪

でもこれはガッツの場合1歳3ヶ月が限界だったかも。今(1歳半)じゃたぶん飛び降りるでしょう・・・(^^;)。

<その他これは便利!だったモノ>
使い慣れたスプーン、プラスティックの子供用茶碗(意外とこのサイズの皿がない)、日焼け止め、帽子、綿棒、子供用ツメきり、おしぼりウェッティ、おしゃぶり、ガーゼ(おしゃぶりガーゼはガッツの必需品)

必要なかったけど、体温計、ヒエピタ、皮膚用塗り薬、鼻水吸い取り器、母子手帳

<必要なかったかな、ってモノ>
日本から持参した室内用おもちゃ(現地で買えばよい)、
<コナでの子供用品 お買い物>
スーパーのKTA、セーフウェイ、にガ-バーのベビーフードや粉ミルク、オムツなど売っています。特にKTAは日本でもおなじみの野菜(大根やサトイモなど)が買えるので重宝しました。

ハード面ではウォルマート。

洋服はウォルマート、Kマート、ロスフォーレスはサイズがあればかなりお買い得♪

<ワイコロアでの子供用品 お買い物>
キングスショップ内のゼネラルストア(ABCストアみたいなとこ)にオムツ(小さなパック)、ガーバーのベビーフード少数、粉ミルク、お砂場セット($5〜)などが置いてあります。

もうちょっといろいろほしい方はワイコロアビレッジのスーパーへ足をのばすか、コナかワイメアへ行くしかないでしょう。


 

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