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お宅のワンちゃん、「もう年だから・・・」とあまり運動させず、静かに過ごさせるだけになっていませんか?
そのお気持ちはわかります。でもそれでワンちゃんは楽しいでしょうか?
人間だったらどうでしょう?
「年だから」と1日中動かず、なんとなく時間が過ぎていったらつまらなくないですか?
近頃は、高齢者向けの脳トレゲームや、筋力トレーニングをする方が増えています。趣味を持ち、積極的に外出したくさんの刺激を受け、生き生きとしたシニアライフを送っている方がたくさんいます。
ワンちゃんも同じではないでしょうか?
もちろん人間と同じ事はできませんし、過剰な運動や刺激はデリケートな高齢犬には好ましくありません。
でも、適度な運動や刺激は心身ともにリフレッシュ効果が期待できます。
ワンちゃんにとって、快適で楽しい時間を増やしてあげれば、老化を止める事はできなくても、そのスピードを遅らせる事はできるかもしれません。そのためにも、高齢なワンちゃんにも楽しみと刺激を与えてあげてはいががでしょうか。
ワンちゃんと一緒の楽しい時間を少しでも長く持てるように、ワンちゃんにも生き生きとしたシニアライフを送らせてあげてください。
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まだ元気なのに、運動したり刺激を受ける機会がない高齢なワンちゃん |
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眠ってばかりで、動きが少ないワンちゃん |
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1人でお留守番が多いワンちゃん |
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介護ケアが必要なために、預かってくれる所がないワンちゃん |
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仕事や用事で外出中にワンちゃんが心配でたまらない飼主さん |
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ワンちゃんの介護のため、外出もままならない飼主さん |
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24時間介護で、疲れがたまってしまっている飼主さん |
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重篤な持病があるワンちゃん |
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獣医師から他所へ預ける事を止められているワンちゃん |
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その他は、左側「お預りできないワンちゃん」をクリックしてご覧下さい。 |
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・心と身体の活性化に
匂いをかいだり、色々な音を聞いたり、普段と違う環境や物事に触れ、ワンちゃんの感覚を刺激することで、脳も
活性化されボケ防止にもつながる可能性があります(ボケない。という事ではありません) |
・お留守番時の不安解消に
ワンちゃんは老化に伴い若い頃よりも不安になりやすい傾向があります。特にお留守番などで1人になると寂しがる
ようになり、分離不安になってしまう子もいます。
保育園に預ける事によって、いつも人の気配を感じられれば心の不安を軽減してあげる事ができます。 |
・軽い運動と適度な刺激
1日中動かずに寝てばかりのワンちゃんは体力、筋力共に衰え、足腰の老化のスピードが速まり寝たきりになってしまう
可能性があります。いつもと違う環境に来る事で適度な刺激を受け、少しでも動く機会が増えれば血行もよくなり関
節や筋肉がこわばる事を防げます。
また、他の犬と触れ合う事で、気分転換にもなり、よい刺激になるでしょう。 |
・飼主さんへ安心と休息を
長年連れ添ったワンちゃんがだんだん年をとるにつれ、1人でお留守番させる事は心配で仕方ないと思います。
また、ワンちゃんの介護をされている飼主さんも、いつもワンちゃんの事を気にかけご自分の外出もままならなかったり、寝不足
でお疲れの方もいらっしゃるでしょう。
そんな頑張っている飼主さんに、留守中も安心して頂けるよう、ちょっと休息をとってもらえるよう、お手伝いを致します。
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| ① |
室内・テラスでの軽い運動 |
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| ② |
テラスでの外気浴 |
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| ③ |
ブラッシングや軽いマッサージ等のスキンシップ |
| ④ |
食事の補助 |
| ⑤ |
トイレのサポート |
| ⑥ |
身体の清拭 |
| ⑦ |
耳や目等の部分ケア
(薬品を使用する場合は獣医師と飼主さんの指示によります) |
| ⑧ |
マッサージ(獣医師、飼主さんの指示による) |
| ⑨ |
ストレッチ(獣医師、飼主さんの指示による) |
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| ⑩ |
投薬(獣医師、飼主さんの指示による) |
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上記⑦~⑩のケアは獣医師、飼主さんからの指示が無い事は行ないません。
高齢犬は非常にデリケートですので、専門の獣医師の指示なく行なう事は危険です。⑦~⑩のケアが必要なワンちゃんは必ず飼主さんより保育園にご指示下さい。 |
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上記以外のケアをご希望の場合はお申し出下さい。 |
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ワンちゃんとの暮らしの中で大切なものは、もちろん飼主さんとワンちゃんとの絆です。
この絆は、飼主さんとワンちゃんお互いの愛情により強く結ばれていますがワンちゃんが年を重ねるとともに飼主さんの心配は増える一方です。
強い絆で結ばれているからこそ「この子は私が守らなければ!」と頑張っている飼主さんはたくさんいらっしゃるでしょう。
でも、頑張り過ぎると疲れてしまいます。高齢犬のケアを1人で背負い込んで身体だけでなく気持ちまで疲れてしまうと、ワンちゃんがその気持ちを感じとってしまうかもしれません。
どうか1人で頑張り過ぎないで下さい。飼主さんが具合が悪くなってしまったらワンちゃんも気落ちしてしまいます。
頑張って、でも疲れた時はマルルのようなサービスをご利用頂き、飼主さんもちょっと休憩して下さい。
ちょっと休憩すれば気分転換でき、ワンちゃんにも明るい気持ちで接する事ができると思います。
無理をしないで、そして明るく前向きな気持ちでワンちゃんとの暮らしを楽しんで下さい。犬の保育園マルルでお手伝いさせて頂きます。 |
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我が家には現在ビーグルのアロア(女の子)とアメリカンコッカースパニエルのヒナ(女の子)がいます。
そのアロアを迎える前にマルルというビーグルの女の子がいました。
「犬の保育園マルル」はこの子の名前からとりました。
マルルと私の思い出とアルバムです。お時間のある方は読んで下さい。  |
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