MAX![]() Life is good with Max HOME ![]() ぼくはセラピードッグ |
アニマル・テラピーとは アニマル・セラピーとは、動物とのふれあうと「気持ちが落ち着く」「心がなごむ」ということが、 様々な病気の回復に役立つというもので、様々な研究や活動でその成果が証明され、 現在では医学的な治療法のひとつとして定着してきています。 ぺットをマッサージやアロマなどで癒す方法としても捉えられるため、米国では区別するため アニマル・アシステッド・プログラムとも呼ばれています。 具体的な活動としては、正式に医学的な治療として行われるAATと、ビジティングと呼ばれる訪問活動のAAAは区別されています。 *アニマル・アシステッド・アクティビティー(AAA) *アニマル・アシステッド・テラピー(AAT) どちらの活動を行うにも、それぞれ訓練を受け、健康診断と試験に合格しライセンスを取得 したペットとそのオーナーのみが参加することができ、病院や老人ホーム、リハビリセンター、養護施設、孤児院、刑務所、ホスピスなどを訪問します。 この活動に参加するペットは、犬が中心となりますが、デルタ協会では、猫や鳥、うさぎ、 そして馬やイルカなども活躍しています。 <セラピードッグの活躍例> ・高血圧や心臓病の患者さん ペットにふれ、気持ちがリラックスすることが血圧を下げる効果があることが、多くの研究で 実証されています。 ・リハビリセンター つらくて痛いリハビリも、ペットをさわったり、近づこうと手足を動かしてみたり、前向きに 楽しく取り組むことができるようになる効果がある ・長期入院の患者さん 退屈し、気分がふさぎがちな患者さんが、ペットとふれあうことで入院生活に楽しみを持つ。 ・養護施設や小中学校の特別クラス ペットに本を読んであげることを課題とし、次第に自信を持つようになる。 <米国でアニマル・テラピー活動を行っている機関のサイト> TDI (Therapy Dogs International Inc.) Delta Society IAHAIO (International Association of Human-Animal Interaction Organizations) Therapet Animal Assisted Therapy Foundation Pet Share |
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