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映画と犬



カンヌ映画祭では、映画に出演する犬の演技を評価する"The Palm Dog Awards(パルムドッグ賞)"が2001年より設立されるなど、犬と暮らす人が増えていることに伴い、犬が出演する映画も増えてきています。

犬が主役の映画はどれも愛らしく楽しく、主役の良きパートナーとして出演する映画には心が癒されます。


マイ・ドッグ・スキップ
いじめられっ子の少年ウィリーは、お誕生日のプレゼントにジャックラッセル・テリアの子犬スキップをプレゼントしてもらう。 良きパートナー、素晴らしい親友を得て、ウィリーは次第に自信を持ち、良い友達ができ、スキップがきっかけで憧れの女の子とも仲良くなれたり……二人は共に成長していく。小さな犬ですが、ウイリー少年にとってその存在はとても大きいのです。1942年という古き良き時代とミシシッピー州の小さな町がアメリカのノスタルジックな雰囲気をかもしだしている背景も美しい。
平井堅さんの「PAUL」という歌を聴くたびに、私はこの映画を思い出す。



理想の恋人(Must Love Dogs)
離婚した幼稚園の先生サラ(ダイアン・レーン)のため、家族ぐるみで恋人探しを始めます。やはり犬と暮らしている人=いい人ですよね?
ドッグランでのデートなど、アメリカのペット事情を知ることも。大きくてお茶目な黒のニューファーランド犬が登場します。

 


恋愛小説家
神経質で毒舌な変わり者の小説家メルヴィン(ジャック・ニコルソン)とバツいちのウエイトレス(ヘレン・ハント)が不器用ながら惹かれるあっていくストーリー。犬嫌いだったメルヴィンがアパートの隣人の犬を世話することになったことから、次第に心が開いていく様子は本当に微笑ましい。かわいい顔をしながら、芸達者な犬に注目です。



フルーク
アメリカ映画には珍しい「輪廻転生」がテーマです。事故死したトムは、野良犬の子供に生まれ変わり暮らす中、少しずつ事故の記憶が甦り家族の元へ旅立ちます。フルークが記憶を取り戻す時、困った時、何か訴える時の表情やしぐさがとにかくいいんです。かわいくてたまりません。フルークは、有名俳優犬で、今回は毛を染めての出演だそうです。相棒犬ランボーの声は、サミュエル・ジャクソン。



好きと言えなくて
ラジオ番組でペット相談を担当している獣医とカメラマン、美人モデルの三角関係。ユニークな設定ですが、揺れる女心も納得の素敵なストーリー
ユマ・サーマンきれいです。



ベートーベン
シリーズNo4まで続いている人気のコメディ映画。セントバーナード犬ベートーベンが次々とお茶目な事件を繰り広げる楽しい映画です。

 


名犬ラッシー 
私の初めて映画館で観た映画はラッシー、あの感動は今でも忘れることができません。あの名作を1994年にリメイクしたのがこの作品です。田舎暮らしに飽きていた都会っ子の少年が一匹のコリー犬と出会ったことから始まります。ストーリーはご存知の通りですが、あのラッシー・スピリットを是非もう一度。もちろん、初ラッシーの方にも!!



クイールの一生
忘れてはいけないのがやはり「クイールの一生」
私これほど泣いてしまったものは他にないかもしれません。
まだまだ知られていなかった盲導犬のこと、感動と共に多くの人々へ
広く深く伝えてくれた作品だと思います。

ロッキーにも登場しました!!
このブルマスティフは、スタローンの愛犬だったそうです。


★スピルバーグ監督のミュンヘンには、主人公が犬を飼っていたり、取引するフランス人がいつもシェパードを連れて現れるほか、自宅では子供達と無邪気に遊ぶ3匹の犬が登場し、パリ市内ではさりげなくプードルが散歩しているシーンなどがあります。


★イタリアのワイナリーを舞台にした映画>B>モンドヴィーノには、
パルムドッグ賞受賞の犬が登場します。










 










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