●二月十八日にくださった方へ
ありがとうございます。磐之媛はたいへん興味深い人です。父親は葛城氏の中でも軍事に長けた人でしたので、彼女にもそういう側面があったのではないかと考えました。いろいろな角度から歴史をみてゆくと、想像がふくらんでゆきますね。また何かテーマを捜して書いてみますのでよかったら読んでみてくださいね。
●二月十三日にくださった方へ
ご丁寧におそれいります。
おっしゃっている「葦苅」の部分につきましては、どうぞお使いになってくださいませ。
ご返事遅くなりましてすみません。
●六月一五日にくださった方へ
松尾大社、懐かしいです。京都は雰囲気のある古社がたくさんあるので、季節ごとに散策が楽しめますね。
●五月二十五日にくださった方へ
越木岩神社が直面しておられる磐座の問題については知りませんでした。今から読んでみようと思っています。
●六月二十二日にくださった方へ
こちらこそありがとうございます。「葦苅」は古典を下敷きに幻想的な雰囲気も感じられる作品ですね。岩清水八幡宮を訪ねて文学碑を探したことなど、懐かしい思い出です。
三月三日に下さった方へ
磐長姫に関しては諸説あり、たしかにちょっと謎めいた雰囲気の感じられる神様ですね。
各地に色んな信仰のかたちが見受けられるように思います。情報をお寄せくださいましてありがとうございました。
●四月二十二日にくださった方へ
「蘆刈」を読んでくださってありがとうございます。
あの辺りは私にとりましても、思い出のある懐かしい場所です。
作品にゆかりのある土地を歩くと
何かが感じられるようで、感慨深いときがありますね。
●五月三日にくださった方へ
二上山界隈はとても歴史が感じられる、魅力のある土地ですね。
機会をみつけて散策されると、きっとそのたびに、きてよかったと思われるような印象的な情景に出会われるのではないでしょうか。
●七月十六日に下さった方へ
ささやかですがお役に立つことができて、ほんとうに嬉しいです。
「弥勒」はちょっと不思議な感覚の小説ですね。先月でしたか、ふっと行きたくなって太秦の広隆寺で、弥勒菩薩に会ってきたのですよ。
柔和で優しい表情の仏さまを長いこと見つめていました。
真耶ライブラリーを読んでくださって、メッセージも書いてくださってありがとうございます。
今日あなたのメッセージを読ませていただきました。
何らかのお役に立ったのだとしたら、ほんとうに嬉しく、こうしたかたちで交流できることが励みになります。
当ホームページの管理者がたまにしか来ないので、メッセージに気づくのが遅れ、読ませていただくのもおそくなりました。
ごめんなさいね。
またどうぞ、ご訪問くださいませ。
2012.7.30 中井眞耶