エンジン

エンジン画像始めはMBX50用をつけていましたが、89NSRのものに変更しました。
(MBX、NSR、NS、NS-1、CRM50、MTX50Rのエンジンはほぼ同じです。このうちNS-1だけがシリンダーヘッドが違います。またMCXはベースは同じで、空冷化してあります。MBX系のエンジンの水冷系統がイカレたらシリンダーとヘッドをつければ走るわけですね。)当然無改造ではつかず、フレームを改造してあります。
3つマウントか所があるのですが、3つともマウントは何とか工夫してつけています。
一番苦労したのは、シリンダーヘッドに金具を挟んでマウントしたことですね。
MB5(MT-5、RACOON、初代MTXはほぼ同じエンジン)のエンジンとMBX系のエンジンはクランクケースの外形に共通なところがあり、兄弟エンジンとみなせると思います。(ホンとは違うエンジンをつけて良いものか迷ったのたものです。)
ラジエター(MBX用)のマウントにも困っています。

ホイール

ホイール拡大 NS50F用のものです。これも始めはMBX用のものをつけていました。
このとき、そのままボルトオンでつけると、ディスクとキャリパーの位置が合いませんので、正確に寸法を測って、右側に4mm程度のスペーサーを入れると合います。MBXホイールに変更したときの変化は劇的で、サスの動きは当然、アクセルのレスポンス、果てはエンジン音までが変わった気がしました。ホイールが軽くなるとこんなに違うものか?と思いました。
MBXからNSのホイール変更はなにも改造は要りません。MBXオーナーの方はNSホイールがボルトオンでつくはずですからおすすめします。
また、写真は前期型ですが、NSは後期型になってディスクプレートが変わってます。NSディスクプレートは穴あきで、MB、MBXのホイールにはボルトオンでつくはずです。
CB50も似たようなディスクプレートですね。でも穴が4穴だった気がします。
そうそう、キャストホイールはスポークホイールに軽さの点ではかなわないので、CB50のスポークホイールをつけてみるのも面白いかもしれませんね。

ショックアブソーバ

カヤバのジューシーじゃなくて(それはカバヤ)MGS330+CB250RSのスプリングをつかってます。ショックがフレームに干渉するので、逆さにつけて、なおかつ少しOFFセットしてます。
MBはショックがかなりレイダウンしてますので、MGSノーマルのスプリングでは弱くて話になりません。MB-8のショックも捨てがたいのですが・・現在研究中、どなたかいいショック知りません?

ウインカー

XLR用のものを使っています。HONDAのウインカーの中ではこれが一般的ですので、いろんな物に流用しても収まりが良いです。

キャリパー

無改造です。マグナ50と同じ形で、なおかつマグナ50のほうが進化しているので、手に入る人はマグナ50用をつけると良いでしょう。
MBはキャリパーが右についているので互換の利くキャリパーがなかなか見つかりません。JOGのブレンボあたりを狙ったんですが左右が違うんですよね。
MBX系の2ポッドはフォークごと変えたほうが良いようなので、見送りました。

フォーク

無改造です。MBXのものはフォーク長が長く見送りました。
また、MBはフォーク径が27mmなのに対して、MBXは29mmです。
セパレートハンドルで27mmのものは、ギャグがあったのでハンドルを流用しようとした事がありましたが、やめました。
今のRZ50も27mmのようです。多分ハンドルは流用できるでしょう。

電装系

バッテリー写真12V化しています。しかも、ご覧のバッテリーで。奥に見えるのはNS-1用のレギュレータです。
基本的には電装系はオリジナルとなっています(作りました)。CDIは規制前MBX50のものです。SWGだったっけ?
ココの空間には、工具が入っていたのです。デイトナから出ていたもっと小さいバッテリーの採用も考え、この空間を有効に使う予定だったのですが。


ノウハウについて、質問があればゲストブックにてどうぞ!!
また、昔はMBについてもいろんな社外パーツがありました。チャンバーも20社くらいから出ていたと思います。
そんな情報もお待ちしています。また、あなたの原付の写真もお待ちしています。