エンジンを載せる
できあがったエンジンをフレームに搭載します。
エンジン単体で約30キロ。結構重いですが、何とかなります。
何度かやってるうちにコツらしき物も、解ってきました。
さ〜行ってみよう!!
| オイルポンプとラジ液のジョイントは後から組むので、ガムテープで養生しておきます。 最初から組んでおくと、エンジンハンガーと干渉しちゃうんですよね。 |
車用の3トンジャッキに載せ、フレームの下へごろごろと。 上げてしまうと、位置の調整が大変なので慎重に。 気持ちケツ側を上げ気味にしておきます。 |
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| よく見えない・・・ 矢印の六角ボルトを最初に通します。最初のボルトを通すのが一番大変。後は比較的スムーズに行きます。 ブッシュを忘れずに取り付ける。 仮止めしておくだけです。本締めは後で。 |
次にエンジン前側のハンガー。 ジャッキを上げ下げして位置を合わせます。ブッシュとカラーを忘れずに。 ここも仮止め。 |
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| 左下のでかいイモねじ。最初に左側から14ミリのボルトを通しておいて、取り付けます。 | カウンタシャフト奥の17ミリのボルト。 これで全部です。 |
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| ボルト類を取り付け終わったら、ジャッキを外します。 その後各ボルトを本締めしてフレームと結合していきます。 |
左シリンダーの ラジホースを取り付けます。 ホースの取り回しがきついようなら、一旦サーモスタットのボルトをゆるめて。 |
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| RCバルブのプーリーを取り付けていきます。 | ラジ液のジョイントも。 右のボルトはメガネ等が入らないので、締めるのに苦労します。 と、思ってたらJUNEさんが良い情報を教えてくれました。 100均のダイソーのパイプ型レンチ8ミリで締める事ができるそうです。写真はこちら |
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| 続いてオイルポンプ。 ホースにつないで、7ミリのボルトをゆるめ、オイルが流れてきたら締め直します。 エア抜きです。 |
オイルポンプを取り付けます。 Oリングを忘れずに。 スペースが狭く作業しづらいのですが、この順番でやると比較的スムーズにできると思います。 |
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| オイルポンプのソレノイドのカプラーを取り付けます。 | オイルポンプワイヤーも。 後で張り調整するので、適当に。 |
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| クラッチワイヤーを繋げて。 | チャンバーを取り付けて、ラジエターのホースを全部接続します。 画像ありませんが、ここでラジ液を注入します。後でキックレバーを取り付けたら、適当にキックしてエア抜きをします。 |
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| シフトレバーを取り付けて。 シャフトに白い点のように写ってるところと、リンクの切りかけのところを位置合わせします。 |
キックレバーも。 | ||
| エンジンから出ている3本の配線をつなぎます。 | スプロケを取り付けます。 ギヤを入れて作業すると空回ししません。 フィキシングプレートを折り曲げておくのを忘れずに。本当は新品交換です。 |
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| スプロケカバーを取り付けて、スピードセンサーを取り付けます。 センサーはカウンタシャフトの頭にうまくはまるように。 |
キャブを取り付けて、エアクリ付けて、始動確認して、タンク・シートを付けるのですが、アクセルワイヤー切断発見。 続きは後日アップします。 |
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| 作業が続けられなくなったので、本日はここまで。 チェーンの張りを調整して、車庫にしまいます。 |
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| スロットルワイヤーの交換です 黒い枠の方が引き側、水色の方が戻し側のワイヤーです。 ボルトの形が違いますよ。 |
組んでいきます。後で調整するので、仮組みです。 先に引き側を付けた方が作業しやすいです。 |
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| 車体に通して。 | こんな感じ。 | ||
| クリップに挟んで。 | ラジ液のリザーブタンク上から、フレーム内に引き込みます。 | ||
| ワイヤーの根本に、グリスを詰め込んで。 | タイコをスロットルにつなぎます。 | ||
| キャブ側のタイコを引っ張って。 | スロットルを組み付けます。 ここで、ハンドルを左右に動かして、引きずりの無いように本締めします。 |
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| 続いてキャブ側。 まず戻し側のタイコを引っかけて。 |
仮止めします。 手前に見えるのはオイルポンのワイヤー。 |
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| 続いて、引き側のタイコ。 | スロットルの遊びを調整します。 | ||
| スロットルを調整したら、次はオイルポンのワイヤー調整。 スロットルを開けて、スロットルバルブの中心の丸がファンネルの上の部分に重なるようにして(赤丸の部分) |
そのときに、オイルポンの土台のマークと(赤線)プーリーのマーク(青線)が一致するように調整します。 チョークのワイヤーもつなげておいてね。 |
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| ここからは「エンジンを載せる」の続きです。 キャブのカプラを繋いで、キャブをインシュレータにセットします。 ゴムが劣化していると力技になるかも。 |
ドレンのホースを引っ張っておきます。 | ||
| キャブのドレンを締めておきます。この工程は、キャブを組み込む前にやって置いた方がいいかも。忘れるとガソリンがダーダーと漏れます。 | インシュレータバンドを締め付けます。 | ||
| エアクリの取り付け。 ソレノイドからつながっているジョイントを、エアクリボックスに内蔵されているインテークチャンバーに差し込みます。 写真がありませんが、エアクリのインシュレータも、キャブ本体にねじ込みます。 |
インシュレーターバンドを締め付けて、スポンジ付けて、ふた閉めてエアクリの装着完了。 | ||
| ガソリンホースに、混合油入れてキック! 3回目のキックで無事始動。 この瞬間が最高!! |
タンク載せて、一応完成。 エンジン周りの点検のため、アンダーカウルはとっぱらったままです。 |
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| 一回りしてきました。 OH後間もないので上までは回してませんが、いい感じです。 ワイヤーを変えたせいもあるでしょうが、アクセルのつきとパワー感が明らかに増してます。 ちょっと走り込んだら、チャンバーを掃除してジェッティングして、パワーチェックに行ってみよう。 |
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