かなりひどい状況・・・・
2008年3月30日、元に戻す

2007年の冬が終わり春の足音が聞こえてきそうな時期のことでした。
冬タイヤから夏タイヤに交換するためお店に持っていったのですが、作業終了後に店員さんから一言。

「オイル漏れしていますよ」

「まだ症状はひどくないから夏場はこのまま乗り続けて、冬になる前にノーマルサスに戻して、オーバーホールしてみてはどうでしょうか?」

実のところ、予想はしていました。
それまでは難なく越えていた段差でも、ダンパーが底付きしているようなショックを感じるようになっていたのはあったのですが、やっぱりそうでしたか。
TEINの車高調も取り付けてから、約2年が経過しました。夏場はジムカーナもやりましたし、冬の時期も車高を上げるだけで使い続けていました。冬の路面状況がサスペンションにかなりのダメージを与えていたのでしょう。




結局、そのまま2007年は使い続けてしまい、冬を過ごして2008年春となりました。


2008年は夏タイヤの購入と合わせて、オーバーホールも依頼。
3月30日にノーマルサスへ戻す作業をやってもらったのですが・・・・。


思った以上にTEINサスペンションのダメージはひどかったです。
4本中2本(右フロントと左リヤ)からオイル漏れが発生していたのですが、特にひどかったのは右フロントに取り付けていたサス。
オイルがかなり漏れてダンパー全体にオイルが付着し、そこに泥がこびりついた状態。
ナットなども錆がひどく、固着しており、外すこと自体がかなり大変だったそうです。
今回のオーバーホールでは再取り付けは出来るだろうけど、今度も同じサスペンションを使うことは厳しいでしょう、と言われました。それくらいあちこちに錆があったそうです。また、ノーマルのサスペンションも環境が悪かったのか、やはりネジ部分に錆が発生し、また取り付けるとなると難しいそうです。
細かいパーツも錆が出ており、こちらも要交換となりました。


ひとまず、外された車高調はTEINへ運ばれたわけですが、後日お店から連絡が。
サスの状況についてだったのですが、やはり右フロントに取り付けていたのは重傷だった、と。
分解する前のチェックから判明したものでしたが、シール類の劣化、ロッドの傷などがあり、規定の料金以上にお金がかかるとのこと。それは想定内のことでしたので、あまり驚きませんでしたけど。
追加料金については、実際に請求が来ないと分かりませんが、2〜3万円は払うことになりそうです。
これでも新品を買うよりはお得なんだそうです。


て戻ってくるのは、長ければ4週間かかるかも、とのこと。しばらく待ちましょう。



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