| トルクは大事です |
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2008年1月12日施工 プラグの交換時期は、走行状況にもよるんでしょうけど、大体15,000〜20,000キロで交換するのが良いそうです。まあこれはメーカー側の主張であって、それを守るか、動くから交換はまだしない、という方もいるでしょう。 ただ、プラグも1分間に何千回と火花を散らしているわけですし、確実に減っているわけで。 はっきりとおかしい、と分からない部分でもありますよね。 エンジンは動くし、ちゃんと走る。 トルクやパワーが落ちているとしても、毎日乗っていたら案外気付かないかもしれません。 フィットも約4年ちょっと乗って、35,000キロを越えました。 プラグ交換の奨励時期は、遙か昔に過ぎています^^; ちょっと前から、エンジンのかかりが悪かったり、微妙にアイドリングがばらついていたり、低回転域の動きがおかしかったので、プラグ交換してみることにしました。 施行はディーラーで。 プラグも各メーカーから色々と出てますが、今回は純正品です。 白金プラグも見積もりを出してもらいましたが、そりゃあ高い。2倍弱します。 しかも、i-DSIですから、プラグは8本必要です。 白金プラグによる性能向上も狙えましたけど、それを体感できる程ではなかったので・・・・。 交換したインプレッションですが、やはり新しいと違います。 確かにトルクが増しました。 本来の性能を取り戻した、と言うべきですかね。 交換前と同じ回転数でも、前に出ようとする力、トルクが出ていると分かります。 おかげでアクセルを余計に踏まずに同じ速度域に持って行けます。 これで燃費も多少改善するでしょうかね。 |