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聖書研究会

教会ではなぜ聖書を勉強する機会がたくさんあるのでしょうか?
その理由は聖書の名称が教えてくれます。聖書は「正典」と呼ばれています。ギリシア語では「カノン」と呼ばれました。そのカノンというギリシア語は「ものさし」「はかり」と言う意味です。ものさしがなければ物の大きさや量が計れません。ものさしやはかりが狂っていても、正しい長さや量が測れません。人間は罪深く、非常にわがままです。自分の思いや判断がいつも正しいと思い込んだり、そう信じたいものです。罪の結果はいつも悲惨です。ですから、神様は私達人間にすべてのことを正しく計るものさしとして聖書をお与えくださいました。このものさしである聖書は、私たちに救いに至る信仰を合えたるばかりではなく、慰めや平安を得るため、義の矯正のためにも有益であると述べられています。私達が神様を正しく知るため、神様の御心を正しく知るため、人間として歩むため、信仰生活を主に喜ばれるように歩むため、教会や牧師の教えがものさしである聖書から外れないために聖書を学ぶ機会は重要です。また、聖書は子供のうちから学ぶことはさらに有益であり、私達が天国に入るまで地図のように絶えずその教えを心に刻むことは重要です。
現座、恵み教会では主に以下のクラスを提供しています。グループのクラスはどなたでも参加が可能です。また、個人でクラスを持ちたい方は牧師と御相談ください。どの書簡について、どの教義について、または家庭や子育て、夫婦、人性のことについても神は聖書において教えてくださっていますので遠慮なくあなたの関心をお伝えください。

主なグループの学び 日時 コメント
使徒行伝 毎週水曜 午後2:30 一節ずつ詳しく学んでいます。真の福音とは、真の恵みとは何かを学びます。キリスト教教義の中心です。始まったばかりなので参加しやすいと思います。
イザヤ書 第2、4日曜日9:00から 少しずつ、各節を読みながら解説をしています。イザヤ書をマスターすることは、聖書をマスターすると言っても過言ではありません。
初心者聖書クラス 毎週木曜日 1:30 A3サイズで聖書の基本教理、聖書の概覧、イエス・キリストなど主要な学びをします。年配者の方を中心としています。
1コリント人への手紙 第2.4金曜日 午前11:00から 使徒パウロが復活された主を世界に広めた旅行に従って、聖書を学ぶクラスです。
聖書の基本教理 水曜日午前10:00から 聖書の基本教理を学びます。今は「イエス・キリストについて」を学んでいます。
進化論と神の証言 終了
希望があれば随時
進化論と神の証言である聖書の御言葉を比較します。どちらの理論が正しいかではなく、どちらをあなたは信じるべきかについて注目します。
小教理問答書 随時 クリスチャンが知らなければならない、聖書の5つの主な基本教義から学びましょう。堅信式の準備のために有益な学びです。
マルコの福音書 木曜日 20:00から 初心者向けの英語のマルコの福音書を使って初歩的な聖書の学びを行っています。


現在、上に上げたグループによる学び以外にも個人での学びを行っています。
福音書の学び、創世記の学び、聖書の初心者用の小冊子を用いた学び、小教理問答書という基本教理の学び、日本の習慣とキリスト教など行っています。またはスカイプの環境が整っているならば、スカイプによる聖書クラスも行えます。
基本的に火曜日から土曜日までの平日に聖書研究会を行っていますので、お気軽にお尋ねください。
子育てクラス

毎月 第3金曜日の午前10時から子育てクラスを行っています。
2005年から始まったクラスですが、2008年の2月のクラスで今まで使用していたテキストを学び終わりました。
これからは「若い母親のための学び」に入ります。
小さなお子様をお持ちの方のために、ベッドもありますし、幼児のお子様も礼拝堂に遊べるスペースも設けてあります。お母さんが勉強に参加しているときも、教会の方がお子様たちを見ています。
クラスは勉強もそうですが、みんなでディスカッションしたり、質問について考えたりします。
一般の子育てクラスと異なるのは、人間の経験や価値判断に基づいて学ぶことも必要ですが、人間を作り、子供を私たちにお任せくださった真の神のことばの指針によって子育て、しつけ、愛と性、両親の役割についても学びます。
小さな子供をお持ちの方のクラスとはいっても、子供を育てる原則はどんな年齢にも当てはまります。小学生、中学生のお子様をお持ちの方も、遠慮なく御参加ください。
めぐみルーテル福音キリスト教会Grace Lutheran Evangelical Christian Church