
ここは「聖書、ルーテル福音キリスト教会の教義」を紹介するトップ・ページです。 ルーテル福音キリスト教会は聖書の全ての言葉を「神の霊感を受けたもの」と聖書自身が証することを受け入れ、聖書こそ神の言葉であり、正しく、真理であり、普遍、誤りがないことを認めます。私たちは教会や牧師に最高の権威を与えるのではなく、天地万物の主なる神にその誉れと栄光の全てを返します。またその主の言葉である聖書を教会の教え、信仰の土台とします。ルーテル福音キリスト教会の教えは、聖書から離れたものではなく、聖書から導き出されたものです。 このページではルーテル福音キリスト教会が提供できる聖書の教理、信仰告白、学びなどを更新していきたいと思います。テキストをダウンロードしたい方は、テキストの名前か、テキストの各項目をクリックしてください。 |
ルーテル福音キリスト教会の教えは新しいものではありません。私たちの教会は神の言葉である聖書に基づいています。イエス・キリストが私たちの教会の教えの礎です。教会や牧師が考え出した教えではなく、時代によって教えが異なることもなく、私たちの信仰告白は真理であり、神の言葉に基づきます。ここで紹介する「聖書・ルーテル教会の教え」は、十分にその真理を説明していません。どうか、疑問や分からないことなどありましたら、遠慮なく尋ねてください。しかし、聖書を読むときにぜひ覚えておかなければならないことがあります。それは、私たち人間の知恵と知識によって神、神の言葉を完全に測り知ることは決してできないということです。聖書に書かれていることについて、いつも、全てを理解することは不可能です。ですから、私たちは「神がおっしゃるのですからそのとおりです(アーメン=確かに、真にそうです。)」と答えるのです。神を疑うのではなく、自分の理性のほうが勝っていると考えるのではなく、神の言葉に信頼する人こそ、真のクリスチャンなのです。「イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」(マタイによる福音書14:31)
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初心者向けに、簡潔に聖書の基本教理をみことばと共にまとめました
著者:ハロルド・エスマン師
初心者向けの、聖書の概要を学べる小冊子から取られたものです。聖書を「神様の約束の本」と呼ぶ人もいるように、聖書には、あなたへのたくさんの神様の約束がかかれています。なお、このテキストによって通信講座で学ぶこともできます。
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