1・「元の神、実の神」 とは

チョビひげ先生と
   コハルちゃんの信仰問答

2・「おやさまをやしろに」 とは
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3・「もんかたない」 とは
誰にも分かる
 
実践教理
4・親神様」 とは
7・「親神様の思し召し」 とは
8・「陽気ぐらし」 とは
5・「教祖ご誕生の頃の時代背景」
6・「おぢば」 とは
9・ 「よろづたすけの、つとめ場所」 とは
10・「心一つが我がの理」 とは
お誓いの言葉

「お誓いの言葉」は、人をたすけさせて頂く手立てとして、教祖から
「おさづけの理」を戴くときに聞かせて頂く、「別席のお話」のはじめ
に誓うものです。
「お誓いの言葉」には、天理教の教えの基本が書かれていますから、
この「お誓いの言葉」に基いて、コハルちゃんと教理問答形式で、教祖
の教えを誰にも分かりやすいように、実践教理としてやさしく解説し
たいと思います。
先ず教えの基本である「お誓いの言葉」を、しっかり熟読してください。

私たちの親神様は、天理王命様(てんりおうのみことさま)と申し上げます。

もんかたないところから、人間、世界をおつくり下された元の神様、実の神様であります。

親神様は、教祖(おやさま)を「やしろ」として、その思召しを人間世界にお伝え下さいました。

私達は教祖によって、はじめて親神様の思召しをきかせて頂きました。

教祖は中山みき様と申し上げます。

親神様は、陽気ぐらしを見て共に楽しみたいと思召されて、人間をおつくり下さいました。

陽気ぐらしこそ、人間生活の目標(めどう)であります。

私は・・・・・の事から、お手引きを頂いて親神様を知り、その思召しをきかせて頂きましたが、

尚一層しっかり心に治めさせて頂きたいと存じまして、この度おぢばに帰らせて頂きました。

このおぢばは、親神様のおしずまり下さる所で、よろづたすけのつとめ場所であるとおきかせ

頂いております。

おぢばでお仕込み頂く親神様の御教えをしっかり心に治め、教祖をお慕い申し、そのひなが

たをたどり、親神様に御満足して頂き、ひと様に喜んでもらうようつとめさせて頂きとうございます。

目  次

11・心は顔に現れ、行動に現れるる 
12・心にも形がある
送る言葉
13・心と体と運命は一つのもの
14・心が変れば、因縁も変る
15・おさづけについて(1)
16・おさづけについて(2)
17・おさづけについて(3)NEW