
チョビひげ先生と
コハルちゃんの信仰問答



「お誓いの言葉」は、人をたすけさせて頂く手立てとして、教祖から
「おさづけの理」を戴くときに聞かせて頂く、「別席のお話」のはじめ
に誓うものです。
「お誓いの言葉」には、天理教の教えの基本が書かれていますから、
この「お誓いの言葉」に基いて、コハルちゃんと教理問答形式で、教祖
の教えを誰にも分かりやすいように、実践教理としてやさしく解説し
たいと思います。
先ず教えの基本である「お誓いの言葉」を、しっかり熟読してください。
私たちの親神様は、天理王命様(てんりおうのみことさま)と申し上げます。
もんかたないところから、人間、世界をおつくり下された元の神様、実の神様であります。
親神様は、教祖(おやさま)を「やしろ」として、その思召しを人間世界にお伝え下さいました。
私達は教祖によって、はじめて親神様の思召しをきかせて頂きました。
教祖は中山みき様と申し上げます。
親神様は、陽気ぐらしを見て共に楽しみたいと思召されて、人間をおつくり下さいました。
陽気ぐらしこそ、人間生活の目標(めどう)であります。
私は・・・・・の事から、お手引きを頂いて親神様を知り、その思召しをきかせて頂きましたが、
尚一層しっかり心に治めさせて頂きたいと存じまして、この度おぢばに帰らせて頂きました。
このおぢばは、親神様のおしずまり下さる所で、よろづたすけのつとめ場所であるとおきかせ
頂いております。
おぢばでお仕込み頂く親神様の御教えをしっかり心に治め、教祖をお慕い申し、そのひなが
たをたどり、親神様に御満足して頂き、ひと様に喜んでもらうようつとめさせて頂きとうございます。
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