








チョビひげ先生の散歩道
私の教会は、その昔、城山(きやま)長者が住んでいたという、
伝説の山 「城山」のふもとにあります。
海抜50メートルほどの小高いところで、瀬戸大橋が見える最高の
ロケーション地です。
毎日夕べのおつとめがすむと、30分ほど散歩に出かけます。
教会の周りは田園風景が広がる、オゾン一杯のいいところですよ。
今回は皆さんに私の散歩コースを、フォト紹介してみましょう。
教会から東に向かって5〜6分歩くと、JR八十場駅
が見えます。
駅の近くに,,れんげ畑がありました。
一面れんげの花が夕日に映えてきれいでした。
〈5月のころ撮影)
教会の風景です
JR八十場駅の踏み切りを渡り、33号線を
横切って、北に向かって歩きます。
この辺は一面は、田んぼです。
田植えの前に、きれいにたがやされています。
しばらくすると、見る見るうちに稲の苗が植えられ、
あたり一面が、緑に変って行きます。
後方左にに見える二つの山は、「雄山、雌山」です。
俗称「おんやま、めんやま」と呼ばれる、夫婦山です。
その後ろに広がる山が、有名な五色台です。
五つの峰で形成される五色台は、峰の土の色が白峰
黒峰、黄峰、赤峰、青峰と五色に分かれているので、
そのように呼ばれています。(6月中頃撮影)
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| 磬石、学名サヌカイトは「讃岐の岩」という意味で、世界中で香川県が99%以上の産出を誇る特産品です。世界中で香川県だけに産する音の出る石―それがサヌカイト(カンカン石)といっても過言ではないでしょう。 また、東京オリンピックの開会を告げたのもサヌカイトの音色でした。 自然石サヌカイトの澄んだ音色は心身を癒してくれます。 |


これが音の出る石です
(おまけ)
なんじゃ〜!これは?
33号線添いに西に向かって300メートル程歩いて
左(南)を見ると、4階建のビルの後ろに、教会
が見えてきます。

散歩道で珍しいものを見ました。
なんじゃ〜!これは〜?
皆さんなんだと思いますか。
答えは最後にありますよ。(6月撮影)
西の山陰にかすかに見える瀬戸大橋の後ろの方に、
そろそろ夕日がに落ちて行く時刻になりました。
TRの踏切を渡ると、もうすぐ教会が見えます。
教会から歩いて約30分。約3000歩の散歩コースです。
途中で森 光子さんがよくやっている「スクワット」を、
4ヵ所で50回づつやります。
「スクワット」は膝に良いですよ!。
これをやり始めてから、膝に水が溜まらなくなりました。
皆さん、ぜひやってみてください。
JR予讃線を走る普通電車
瀬戸大橋に沈む夕日
JR八十場駅から1キロほど歩いて十字路を
左に起折れます。(西の方面)
前方に見える山は「金山」です。
(かなやま)と呼びます。
金山はサヌカイトという、音の出る石が
取れるので有名です。(7月初め撮影)

