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Q.専攻とは?
A:
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名古屋大学文学部には二十一の専攻があり、学生は二年生の時点から各専攻に配属されることになります。一年生は十月頃に行われるガイダンスの後にそれぞれの志望専攻を提出し、人数超過の場合には試験や面接で調整を行った上で、翌年一月頃に各専攻が決定します。
では、どのようにして専攻を選べば良いのでしょうか。文学部には一年生向けの「人文学講義」という授業があります。この講義は文学部の各専攻の教員が一回ずつ担当するというもので、専攻を決める上での判断材料となります。また、一年生はガイダンスの際に、各学生が希望する専攻の教員と話をする機会が設けられます。他にもシラバスの内容や教員の専門分野や業績などを参考にして、大学生活の残りの三年間を過ごすことになる専攻を選んで下さい。 |
Q.英米文学科の授業はどのようなもの?
A:
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英文科の授業は「講義」と「演習」の二種類に分けることができます。講義は基本的に教員が話す授業で、演習は学生が中心となって発表・プレゼンテーションを行う授業です。
講義はたいてい先生方から配られたハンドアウトに沿って授業が行われます。一方、演習は原文で書かれたテクストを用いて行われます。演習における発表の形態は様々ですが、個人でのプレゼンテーションやグループ発表、ディスカッションなどが挙げられます。
各授業の詳しい内容に関してはシラバスを参照して下さい。 |
Q.卒業論文とは?
A:
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文学部の卒業要件を満たすためには、卒業論文(10単位)を提出する必要があります。
英文科の場合、卒論は各学生が作家や作品を選んでテーマを設定した上、英語で書くことになります。三年時の後期に卒論ガイダンスが行われ、指導教員が決まります。四年時の四月に卒論のトピックと引用文献を提出し、六月に基本計画を提出、九月に構想発表会が行われます。その後、担当教員からの指導を経て、十一月に題目〆切、翌年一月に卒論を提出という流れになります。そして、二月に卒業論文の口述試験、三月に晴れて卒業となります。
卒論の書式等に関しては、『MLA英語論文の手引き』を参照して下さい。 |
Q.英米文学科で取得できる資格は?
A:
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英語の教員免許を取得できます。教員免許取得のためには英文科の授業以外にも、教職科目の単位と教育実習への参加等が必要となります。
また、TOEICやTOEFLなどの英語関連の資格も在学中に取得しておくことが推奨されます。 |
Q.留学は?
A:
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名古屋大学では交換留学という形で英語圏の大学に留学することができます。交換留学に関しては、名古屋大学留学生センターのホームページを参考にして下さい。
もちろん交換留学以外にも奨学金留学や、個人での留学・語学研修・ホームステイも可能です。 |
Q.卒業後の進路は?
A:
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就職に関しては、中学高校教職、教科書制作会社、銀行、報道、出版、IT関係と多岐にわたっています。名古屋周辺だけにとどまらず東京や各学生の地元で就職する学生もいます。
また、研究者を目指す者や研究を深めたい学生は大学院に進学することができます。 |
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© 2017, Department of English and American Literature
Graduate School of Humanities / School of Humanities
Nagoya University, Japan
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