なんだか楽しい学生生活

何を血迷ったか、放送大学の学生をしています。
所属は教養学部社会と産業コースです。
卒業まで8年の予定(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
のんびり行こうぜぃ、アタシく( ̄Д ̄)ノ

放送大学

放送大学秋田学習センター


放送大学は、正規の通信制大学です。
(よく間違えられますが、NHKではございません!
アナウンサーになるための学校でもありません!)

授業はテレビとラジオで放送される授業を視聴する「放送授業」(1教科2単位)と
学習センターに出向いて85分の授業を8回受ける「面接授業」(1教科1単位)で行います。
面接授業については、卒業するために20単位が必要です。
1単位取るのに二日間授業に出る必要があるので
単純に考えると40日授業に行く事になります。
通信制とは言え、学校に行って授業も受けなければならないのよぉ〜〜。

放送授業の合否
○A 100〜90点(合格) D 59〜50点(不合格)
A 89〜80点(合格) E 49〜0点(不合格)
B 79〜70点(合格) 不合格の場合、次学期無料で再試験が受けられます。
それでもダメだった場合は、諦めるか再履修登録(有料)となります。
C 69〜60点(合格)

2010年度2学期

放送授業

合否

面接授業

担当講師

合否
日本国憲法
(択一式試験)

○A
効率的な英語学習の方法 秋田大学教育文化学部准教授
若有保彦

日本の古代
(択一式試験)

C
初めて不合格の科目を出しましたよぉ。
11年度1学期に再試験です。
「E」評価以外全部あるという、このバラエティーにとんだ内容はどうしたものでしょう!
どの教科も教科書をちゃんと読んでいれば答えられる問題でした。
落とした科目は、ちゃんとやってなかったとうことで。
「日本の古代」の通信指導が1000字レポート提出だったので、ネタを探しに秋田城跡(高清水公園)と払田柵に出かけました。
楽しい一人遠足でした。
私って、木簡を見ると萌えるんだな〜ということがわかりました。
また行こう〜“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪
面接授業は、出席していれば外国語の必要単位が揃うはずでしたが、グッドタイミングで風邪をひいて寝込んでしまいました。
これはもう、中国語で2単位取れ!ということなんだな。
わかった。
裁判の法と手続き
(択一式試験)

D
道徳教育論
(択一式試験)

B
官民の人的資源論
(択一式試験)

A

2010年度1学期

放送授業

合否

面接授業

担当講師

合否
身近な統計
(択一式試験)

B
暮らしの中でのパソコン活用術 秋田大学工学資源学部教授
玉本英夫

市民社会と法
(択一式試験)

○A
芸術文化と社会 放送大学教授
坂井素思

情報と社会
(択一式試験)

○A
中世ヨーロッパにおける異端 放送大学准教授
井口篤

市民生活の財産法
(択一式試験)

○A
描写表現の心理学 秋田大学教育文化学部教授
森和彦

辛かった。この一言に尽きる試験でした。
「身近な統計」はマークシートを塗りつぶすだけでも大変なくらい体調悪かったんですが、落としてなくてよかった。
(〃´o`)=3 フゥ
経済学の理論と実戦 秋田大学教育文化学部准教授
島澤諭

2009年度2学期

放送授業

合否

面接授業

担当講師

合否
哲学への誘い
(択一式試験)

○A
初歩の中国語 放送大学准教授
宮本徹

心理学入門
(択一式試験)

B
宮本先生には放送授業、面接授業で大変お世話になりました。
中国語を流暢に話す日本人を目の当たりにしたのが初めてだったので、それだけでめっちゃ感激しました。
授業が終わった後、文法でわからない事があったので「教えて下さい」とお願いしたら、長時間の授業でお疲れだったと思うのですが、放送授業以上に丁寧に教えていただきました。
感謝の言葉だけでは足りないくらいお世話になりましたので、単位を取る事でお礼の気持ちを!と取り組んだ結果が○Aでしたv(・_・) ブイッ
授業の終わりに言われた「中国語の勉強を続けて下さい」の言葉に対して、素直に「続けます!」と思いました、ハイ(^-^)/
政治学入門
(択一式試験)

B
中国語入門1
(択一式試験)

○A


2009年度1学期

放送授業

合否

面接授業

担当講師

合否
コミュニケーション論序説
(択一式試験)

B
民俗芸能の踊りの伝承技術 秋田大学工学資源学部教授
玉本英夫

日本語表現法
(記述式試験:設問の文章の構造図作成と、作文)

B
中世ヨーロッパにおける王と貴族 秋田大学教育文化学部講師
佐藤猛

市民と社会を知るために
(記述式試験:古典の読み方と犬養毅についてのレポートを書きました)

C
快適に使うインターネット 秋田大学工学資源学部准教授
五十嵐隆治

面接授業「民俗芸能の踊りの伝承技術」は、モーションキャプチャを使って人の動きを記録、保存し、360度どの方向からでも動きを見る事ができるという技術を、各地に残る民俗芸能の保存に応用するという研究の授業です。
ちゃんと説明しないと生徒が踊りを習う授業だと勘違いされます。
墓と葬送の文化 秋田大学教育文化学部准教授
高村竜平

市民社会と法 ノースアジア大学法学部特任教授
古田重明

2008年度2学期

放送授業

合否

面接授業

担当講師

合否
こころとからだ
(択一式試験)

○A
運命と自由:ヘレニズム哲学入門 秋田大学教育文化学部講師
近藤智彦

市民と社会を考えるために
(記述式試験:中国の民主化についてのレポートを書きました)

○A
最初の学期のテストは、学習センターへ向かう途中、思いっきり滑って転ぶというアクシデントがあったので「どうせ滑ったし〜〜」と開き直ってテストを受けました。
それがよかったのか、ビックリするような成績でした( ̄▽ ̄;)
「市民と社会を考えるために」の試験は600字以内という設問でしたが、700字越えちゃって、途中を削ろうにも残り時間10分くらいしかなかったので、いいやぁ〜〜滑ったし〜〜と、出しました。「○A」の評価が来て目がテンになりました。
英語の基本
(択一式試験)

B